2017年03月13日

名物!タケノコ掘り体験

わかやま電鉄さんから毎年大好評のタケノコ掘り体験のリリースをいただきました。
今回から、電鉄ウェブサイトからの申込みが可能になるそうです。

●開催日 4月15日(土)・23日(日)
●場所 和歌山市四季の郷公園
●集合 12:20 伊太祈曽駅(受付後、徒歩で四季の郷公園に向かいます。タケノコ掘りは13時スタート予定)
●募集期間 3月15日(水)~4月4日(水)必着
●応募対象 当日、貴志川線で来場できる方
●定員 各回120人(応募多数の場合は抽選)
●参加費 1000円(中学生以上)+交通費
 なお、中学生以上には500円分の乗車券引換券がついてきます。
●応募方法 往復はがきもしくはわかやま電鉄のウェブサイトから応募。詳細は3月15日以降にわかやま電鉄ウェブサイトを確認下さい。
●備考 天候や生育状況により内容が変更になる可能性があります。

山東地区は和歌山市周辺でも有数のタケノコの産地。この機会にいかがですか。  
Posted by わかやま小町 at 11:20Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月02日

明日開催!ニタマ駅長お誕生日会

ニタマ駅長は3月3日が誕生日で、明日で7歳になるそうです。誕生日を祝う会が開催されます。詳細の情報をいただきましたのでご案内します。

●日時 3月3日(金)10:45~11:15
●場所 貴志駅構内
●内容 滋賀県湖南市市長の信書を携えた、こにゃん市・ジュリアーノ市長がニタマ駅長を「表敬訪問」するほか、ジュリアーノ市長と紀州海南ひなめぐり実行委員会よりニタマ駅長にプレゼントが贈呈されます。また、ジュリアーノ市長がたま大明神を参拝します。
 わかやま電鉄の小嶋社長がジュリアーノ市長をお迎えするそうです。

こにゃん市のウェブサイトによると、ちょうと3月1日に第7代のこにゃん市・市長選挙が告示されたそうですが、今のところ1頭のみの立候補で、このままいくと無投票当選…でしょうか?!
http://www.burari-konan.jp/konyan/shicho-senkyo/2017/shicho_list.php
第6代・ジュリアーノ市長の公務はこちらで見ることができます。
http://www.burari-konan.jp/konyan/shicho_room2016/shicho_diary.php  
Posted by わかやま小町 at 19:30Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月01日

【追記あり】和歌山バス那賀、ついに橋本から撤退

 和歌山バス、和歌山バス那賀は、4月1日付の一部路線廃止を発表しました。

●和歌山バス那賀
 橋本線(南海和歌山市駅-那賀営業所前-橋本駅前)の那賀営業所前-橋本駅前の区間が3月31日運行をもって廃止となります。
 最盛期は1時間に3本、急行バスも運転されていた路線でしたが、和歌山線の電化・増発、京奈和自動車道開通、自動車増加、人口減少など、複合的な要因で利用者が激減しており、10年ほど前までは1時間に1本が確保されていましたがそれも徐々に減少し、末期は那賀営業所前-橋本駅前間は平日1日2往復にまで減っていました。
 バス路線は廃止となりますが、紀の川市・かつらぎ町・橋本市は、それぞれコミュニティバスが市町域の隅々まで運行されていますので、JR和歌山線とコミバスが事実上の代替となるようです。

●和歌山バス
 和歌山市内線のうち、海南駅前-藤白浜間、木の本線のうち南海和歌山市駅-土入橋東-北島間が廃止となります。
 海南駅前-藤白浜間は2015年11月のダイヤ改正時に海南出張所が廃止され、和歌山営業所に統合されたこともあり、廃止は時間の問題とみられていました。
 木の本線は、御膳松線80系統廃止時に、北島-土入橋間について、76系統の経由地を変更することで事実上代替する措置がとられていましたが、利用は伸びず、この区間を廃止することが、和歌山市地域公共交通会議で昨年度決議されていました。
 これにより、76系統はもとの北島橋経由に戻ります。

 これらにともなうダイヤ改正が4月1日に実施される見通しです。

※3月1日17:30追記 現在のところ、ウェブサイトではまだ発表されていません。バス停等での案内の掲出作業が優先されているものと思われます。間もなくウェブサイトにも掲載されるかと思いますので、同社への問い合わせなどはなさらないようにお願いします。  
Posted by わかやま小町 at 17:00Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年02月24日

高校生✕JR西日本コラボ続々! ほか

今日、JR和歌山線沿線の活性化に貢献したとして、県立那賀高校、県立和歌山高校に対してJR西日本和歌山支社から感謝状が授与されました。

那賀高校放送部はこれまでも放送部関連の全国コンクールで活躍するなどの実績がありますが、JR和歌山線沿線の魅力を紹介する動画を制作し、JR和歌山駅構内やyoutobeで公開されています。この最新作が3月1日から31日までテレビ和歌山で15秒のスポットCMとして放送されることが発表されました。
 youtube動画はこちらで閲覧できます。
 https://youtu.be/A_kMhZSp_Fg

県立和歌山高校では、和歌山支社の職員の訪問をきっかけに、生徒会が中心となって和歌山線利用のマナーアップ向上に向けた取り組みを沿線の9つの県立学校と連携して開催。今年度は「アートトレイン」などの取り組みが、和歌山市が主催する、「わかやま市民協働大賞」の奨励賞を受賞しました。
 わかやま新報の掲載記事がこちらでご覧いただけます。
 「高校生× 電車のまちづくり! ~アートトレイン~」(pdf・484KB)
 http://ocean547.net/wakatsuku/156.pdf

●くろしお指定席きっぷ新登場
 JR西日本が発売するトクトクきっぷの一部が廃止されることが発表されていましたが、この代替措置として和歌山地区では「くろしお指定席きっぷ」が新たに登場することが今日発表されました。
 これまでは往復利用が前提でしたが、今回は片道利用となりますので、自由度が増すとともに、3月12日からはネット予約「e5489」での取扱もスタート。子ども用は一律1000円(例外あり)とのことなので、ファミリーにも使いやすようですね。
 リリースはこちら。 http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/02/page_10034.html

●貴志川線、ダイヤ修正
 JR西日本が3月4日にダイヤ改正をおこなうのに合わせて、阪和線快速電車との接続改善を図るため、貴志川線の平日和歌山発1本の時刻が修正されることが発表されました(和歌山発 21:01→21:03)。

●和歌山バス・和歌山バス那賀の動き
 和歌山市交通政策課のウェブサイトから詳細は確認できますが、今年3月末をもって「木の本線76系統の一部区間の廃止」が決まっています。4月1日付でダイヤ改正が行われる見通しです。
 また、かつらぎ町の議会だよりによると、今年4月29日からJR笠田駅と泉北高速鉄道・和泉中央駅を結ぶ路線バスの実証実験が行われるようです。土曜・休日のみ1日6往復とのことです。4月1日に国道480号線鍋谷峠道路・父鬼バイパスが全線開通することを受けての措置のようですが、議会だよりに記載があるところを見ると、かつらぎ町の新年度予算が可決されてからの正式発表となるとみられます。
 和泉中央駅周辺には複数の大型商業施設があること、泉北ニュータウン方面から高野山方面へ直通する交通機関がないことからその役割が期待されているのではないかと推察されます。  
Posted by わかやま小町 at 22:28Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年02月13日

紀州海南ひなめぐりとタイアップ!+ニタマ駅長誕生日イベント

今日2月13日からですが、「ひなめぐりin貴志川線」が運行されます。
これは、2月15日から3月15日までの間、海南市内各所で開催される「紀州海南ひなめぐり」(http://hinameguri.ikora.tv/)とのタイアップ企画として開催されるもので、同イベントとは初めてのタイアップになります。

●雛飾り(2月13日~3月15日)
 和歌山駅9番ホーム、伊太祈曽駅、貴志駅に雛飾りを展示。このうち貴志駅にはニタマ駅長室内に、紀州漆器の技術を活かした県知事指定郷土伝統工芸品となっている紀州雛が展示されます。

●おひなさま電車(2月13日~3月15日、うち車両検査に伴う運休日あり)
 2272編成に、紙雛や、海南市内の学童保育所に通所する児童による雛飾りを貼った中吊りポスターを掲出。

なお、ひなめぐりはこのほかJR粉河駅前とんまか通り、紀伊勝浦駅近辺でも開催されますのでよろしければこちらも是非ご来場下さい。


そして、3月3日はニタマ駅長の7歳の誕生日です。
紀州海南ひなめぐり実行委員会よりニタマ駅長へのプレゼントがあるほか、滋賀県湖南市の谷畑市長の親書を携え、「こにゃん市」ジュリアーノ市長(ネコです)がニタマ駅長を表敬訪問することが決定しているそうです。
役職動物の役割が果たせるよう情報発信をおこない、観光振興による地域活性化、動物愛護活動への取り組みの一環とのことです。

※ こにゃん市については http://www.burari-konan.jp/konyan/ をご覧くださいにゃん。
  
Posted by わかやま小町 at 10:54Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年01月19日

【追記あり】関空リムジンバス、KIX-T2乗り入れへ!&今年もたまチョコ

1月28日に関西国際空港の第2ターミナルビルが開業するのに合わせて、ほぼすべての関空リムジンバスが第2ターミナル乗り入れを果たすことになりました。もちろん和歌山発着のリムジンバスも全便が関空第2ターミナルに乗り入れます。これに伴いダイヤ改正が実施されますが、残念ながら同じ車両数で運用をまかなうためか、2割ほど減便となってしまいます。概ね40分間隔で、国内便が少なくなる日中には80分空く時間帯がj発生します。
とはいえ、乗り換え無しで第2ターミナルに直行できるメリットは大きいので、是非活用したいですね。
http://www.wakayamabus.co.jp/kankujikoku.pdf

【追記】1月28日は南海電鉄のダイヤ改正も行われる関係で、和歌山市駅を発着する路線バスの一部にも若干の修正が入ることが発表されました。JR和歌山駅でも、0系統南海和歌山市駅ゆき1本が2分ずれる旨の掲載を確認しています。


さて、わか電さんからは毎年恒例の「たまチョコ」登場のお知らせが届きました。
ゴンチャロフ「アニマルショコラ」で、すべて手づくり!たま・ニタマを含めたオリジナルデザインのチョコ4個とたま・ニタマの実物の型取りをした肉球印を押印したポストカードが封入されて、税込み2,592円とややお高めですが、そこは完全手づくりなのと夏から試行錯誤した逸品ということなので仕方ないですね。

1月21日土曜日11時から、貴志駅で公開写真撮影会が開催され、その後、貴志駅と伊太祈曽駅で合計350個限定、ネットショップでは200個限定で販売されます。また、岡山高島屋でも1月25日から限定200個販売されるとのことです。  
Posted by わかやま小町 at 23:55Comments(2)和歌山交通ニュース

2017年01月05日

新たな駅長見習いは「よんたま」!ほか

 今日の午前、貴志駅でたま駅長就任10周年記念式典が開催されました。
 そこで発表された新しい駅長見習いは「よんたま」!現在岡山では「SUNたまたま」が旅行会社で接客トレーニング中ですが、SUNたまたまではなく、"居候"だった「よんたま」が伊太祈曽駅長見習いに抜擢されました。
 来週から、原則として水・木曜に伊太祈曽駅にて見習い勤務に臨むこととなっています。


 さて、年末に駅構内に移設されました和歌山バスの案内所・定期券発売所。和歌山駅発着の路線図と運賃表も整備され、わかりやすくなりましたが、よく見ると…
 

 緑色の養生テープの下に「関西国際空港第2ターミナル 1150」の文字が隠れています。ここまで準備されているということは、一部なのか全便なのかはともかく、近々関空リムジンバスが第2ターミナルまで延伸するものとみられます。
 関空リムジンバス絡みでは和歌山線の回数券の販売が今月下旬で終了することが発表されていますが、リムジンバスが第2ターミナルまで延伸となると、最近利用が急増しているLCCへのアクセスが格段に向上しますので期待したいですね。  
Posted by わかやま小町 at 23:52Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年12月29日

1月5日たま駅長就任10周年記念式典!

毎年恒例の1月5日のたま駅長就任記念イベント、来年も開催です!
たま駅長は名誉永久駅長になりましたが、貴志駅のたま大明神への「初詣」のお客さんに「たま駅長福銭」が先着100名配布されます。そしてそして、新しい猫社員として「駅長見習い」となる三毛猫への辞令交付が行われます。

1月5日(木)11:00~11:25、貴志駅にて、仁坂知事、尾花市長、中村市長が列席して開催されます。

さて、どの三毛猫が駅長見習いになるのか、当日のお楽しみです。
  
Posted by わかやま小町 at 22:40Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年12月26日

え、たま+おも電車?! そして1月5日何か起こる!

さて、今週に入って貴志川線を利用された方は、改装電車のスケジュールをみて「あれ?」って気になった方もいらっしゃるのでは…。ケータイ画質ですみませんが、1月13日から「たま」「おもちゃ」の枠が1つになっているのです。


そうしましたら、リリースをいただきまして、今年2月からの「貴志川線100周年イヤー」の締めくくりに、史上初の改装電車の合体!「たま+おも電車」が運行されることが発表されました。これは、「たま電車」のうち1両が約1ヶ月の定期点検に入るのに合わせて、片方の1両をおもちゃ電車の1両と連結して運行するもので、利用促進を図るための社員さんからのアイディアによるものだそうです。

南海時代の1994年以降2270系電車はずっと同じペアで営業運転に使われていましたので、ペアを変えるのは初めてのことです。和歌山方がたま電車の2275、貴志方がおもちゃ電車の2706号車となります。この運用は1月13日(金)から2月7日(火)まで。そのあとは再びもとのたま電・おも電に組み替えられる見通しです。

そして、駅長たまTwitterによると…

「にゃんご!にゃんごニー!月5日は、たま駅長就任10周年記念式典を貴志駅にて11時より開催にゃんご!」
 https://twitter.com/ekichoTAMA/status/813159313891938305
「にゃんご!にゃんごニー!1月5日は、新人?さん駅長見習いに、辞令交付もありますにゃんご!」
 https://twitter.com/ekichoTAMA/status/813166978609205248

とのこと。
ニタマが貴志駅にやってきて伊太祈曽駅が寂しくなっていたので、そちらに駅長見習いがやってくる、ということなのでしょうか。ここの詳細は当日のお楽しみ、としか聞かされていません。そういや岡山にはSUNタマタマほか見習い候補生がいるそうなので、ひょっとしてひょっとして?  
Posted by わかやま小町 at 23:29Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年12月22日

和歌山バスの和歌山駅定期券売り場、駅コンコース内に

和歌山バスのJR和歌山駅定期券売り場は駅ビルの北側の奥まったところにあり、ややこしかったのですが、12月28日にJR和歌山駅中央コンコースのセブンイレブン隣に移転オープンします。営業時間等はこれまでと変わりません。
http://www.wakayamabus.co.jp/iten.pdf

また年末年始ダイヤも発表になっています。ダイヤ検索から見ることができます。
http://www.wakayamabus.ekiworld.net/dia0101/bustime/index.cgi  
Posted by わかやま小町 at 22:23Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年12月07日

バスの話題も2つ

■毎年恒例の年末年始フリー乗車券!
 和歌山バスは今年も木製の年末年始フリー乗車券を発売します。1枚1000円で、12月29日から1月3日まで、和歌山バスの一般路線が乗り放題になります。高速バス、ふじと台バス、和歌山バス那賀の全線は対象外なのでご注意を。
 http://www.wakayamabus.co.jp/matsushifree.pdf

■新たな夜行高速バス登場へ
 ウィラーエクスプレスにつづいて、JAMJAMライナーがJR和歌山駅西口から和泉中央、なんばを経由して、桜木町、東京駅、西船橋駅を結ぶ夜行高速バスを運行することを発表しました。
 西船橋発が12月22日から、JR和歌山駅西口発が12月23日からで、毎日運行ではなく、閑散期の週の半ばは運行しない日もあります。夜行バスを巡る競争はますます激しくなりそうです。
 http://jamjamliner.jp/kanto_kansai/JX00231_7M.html  
Posted by わかやま小町 at 22:47Comments(3)和歌山交通ニュース

2016年12月07日

え、貴志川線で荷物を運ぶ…?

今日の国土交通省のプレスリリースにて「平成28年度「モーダルシフト等推進事業補助金」の認定及び交付決定について」というのがありまして、内容を見てみました。
http://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu01_hh_000287.html

すると、「貴志川線沿線モーダルシフト推進協議会」による、「和歌山市神前地区への宅配便貨物の輸送について、貴志川線の旅客車両を利用しモーダルシフトを行う事業に係る総合効率化計画を策定する。」という事業が採択案件に含まれているのを見つけました。
http://www.mlit.go.jp/common/001154691.pdf 

事業者には和歌山電鐵以外は「他」としか書かれていないので事業者等の詳細は不明ですが、「鉄道貨客混載」と書かれていることから、貴志川線の車両に荷物を載せて運ぶことは間違いなさそうです。確かに貴志川線の神前駅周辺は狭い道路が入り組んでいるところが多く、宅配便の配達車両が入りづらいのは事実。荷物を神前駅まで電車で運んでそこから人力でってことでしょうか。
30年前くらいまでは当時の紀勢本線の電車の一部を荷物室にしていた記憶があるのですが、和歌山県内では現在貨物列車もありませんし、鉄道貨客混載という形態もありません。

今回の補助金は計画を策定することに対する補助ですから、これから計画を立てて実現に向けて検討するということでしょうから、続報に期待したいと思います。  
Posted by わかやま小町 at 22:18Comments(1)和歌山交通ニュース

2016年11月24日

今年もクリスマスイルミ&電車!

恒例の貴志川線クリスマスイルミ装飾とクリスマス電車の運行が発表されました。

★クリスマスイルミネーション
 貴志駅で約5500個のLED電球を用いたイルミネーションが、11月26日~1月6日の17:30~22:00の間点灯されます。
 11月26日土曜日17時半からはイルミネーション点灯式が行われ、ニタマ駅長がサンタクロース姿で登場予定!

★クリスマス電車
 12月23日に上下6本運行されます。車内でサンタクロースからのプレゼント!
 事前申し込みが必要なのでご注意下さい(応募者多数の場合は抽選)

 運行時刻
  第1便 貴志10:03発 (うめ星)
  第2便 和歌山10:55発 (うめ星)
  第3便 貴志12:03発 (たま)
  第4便 和歌山12:55発 (たま)
  第5便 貴志14:33発 (うめ星)
  第6便 和歌山15:25発 (うめ星)

 対象者 小学生以下の子ども
 定員 上下6本で合計150名
 申込方法 往復はがきで往信欄に(1)保護者の住所・氏名・ふりがな・電話番号、(2)乗車する子どもの名前・ふりがな・性別・年齢(複数人可)、(3)乗車希望の電車を第1希望・第2希望まで記載し、返信欄に返送先の住所・氏名を明記し、〒640-0361 和歌山市伊太祈曽73 和歌山電鐵株式会社「クリスマスプレゼント係」まで応募。

 注意事項 乗車運賃は別途必要。途中駅での乗車・下車は不可。団体での応募不可。
 備考 抽選に漏れた場合は、返信はがきを持参のうえ12月24日もしくは25日に貴志川線を利用し、伊太祈曽駅(9:00~17:30)もしくは貴志駅たまカフェ(9:15~17:15)にてはがきを提示するとミニプレゼント進呈(数に限りあり)。  
Posted by わかやま小町 at 23:57Comments(1)和歌山交通ニュース

2016年11月14日

和歌山発 夜行高速バスの話題

南海バスは11月11日、和歌山-東京間を走る夜行バスと、堺-東京間を走る夜行バスを統合し、12月12日から新ダイヤで運行することを発表しました。
現在、南海ウイングバス南部が御坊南海バスと協同で運行している和歌山-東京間の夜行バスは、南海和歌山市駅を発車し、JR和歌山駅東口、泉北高速和泉中央駅、京都駅などを経由し、バスタ新宿、東京駅、新木場駅へ向かいます。堺-東京間の夜行バスはJR堺市駅を発車し、南海堺東駅、南海堺駅、なんば高速バスターミナル、なんばOCATなどを経由し、バスタ新宿、東京駅へ向かいます。

今回はこれらを統合し、南海和歌山市駅を発車し、JR和歌山駅東口、和泉中央駅、OCAT、なんば高速バスターミナルなどを経由し、バスタ新宿、東京駅、新木場駅へと向かうことになり、南海堺・堺東駅などは廃止されます(堺東駅には和歌山バスと成田空港交通が運行する夜行バスが経由するため今回外れたものと思われます)。なお、南海和歌山市駅発は21時と30分繰り上がります。

和歌山-東京間の夜行バスはもともと南海バスとJRバス関東の共同運行で運行してきましたが、南海バスから南海ウイングバス南部に移行、そしてJRバスが撤退、今年8月からは南海ウイングバス南部と御坊南海バスとの共同運行体制に切り替わっています。

夜行バスは乗務員が2人で運行することから人件費が高くつくだけではなく、昨今のバス運転士不足、スキーバス事故などを発端にした利用者離れなど、取り巻く環境は厳しさを増しています。今回の夜行バスの再編もこの影響をモロに受けた形といえるかもしれません。

南海バスのプレスリリースはこちら
http://www.nankaibus.jp/info/20161112_5.html  
Posted by わかやま小町 at 18:19Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年11月01日

和歌山県庁、公共交通資料集最新版を公開

和歌山県庁は10月31日に、県内の公共交通機関資料集の最新版を公開しました。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020500/book.html

このなかに掲載されている、路線バスの乗車密度(1kmあたり乗車人員)のうち、和歌山市内に乗り入れている一般路線バスの乗車密度を抜き出しました。以下のURLに過去3年間の比較表を載せています。
http://ocean547.net/wap/pdf/20161101.pdf

和歌山バス・和歌山バスとも、減便改正したことなどから、乗車密度は全体的にみて増加傾向にあるように見受けられます。和歌山市内の公共交通機関の利用者は減少傾向が続いていたものがやや持ち直す動きが見られることから、それが乗車密度にも現れているのかもしれませんね。
  
Posted by わかやま小町 at 21:29Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年10月29日

地域公共交通活性化シンポジウムin橋本

近畿運輸局と和歌山県は11月18日に「地域公共交通活性化シンポジウム」を開催します。
関西で行われている、公共交通の活性化にまつわる取り組みの当事者を招いた基調講演とパネルディスカッションになっています。まだ定員に余裕があるとのことですので、興味ある方はぜひ参加下さい。

日時 11月18日(金)13:00~16:00
場所 橋本商工会館8階大ホール
定員 100名
主なプログラム
  基調講演「光る地域に地域の汗あり~移動を支え育てる地域のチカラ~」
  講師:井上 学 氏(平安女学院大学国際観光学部准教授)
 事例紹介「兵庫県西宮市生瀬地区コミュニティ交通について」
  講師:椿 健太朗 氏(西宮市都市局都市計画部 交通計画課)
 パネルディスカッション「乗って残そう公共交通~それぞれの立場でできること~」  
  登壇者:辻本勝久氏(和歌山大学経済学部教授)、井上学氏、椿健太朗氏、森川嘉久氏(橋本市副市長)、坂部直成氏(南海りんかんバス代表取締役)、川合宏和氏(近畿運輸局交通政策部計画調整官)、大山茂氏(和歌山県庁総合交通政策課課長)

詳しくは橋本市ウェブサイトを。
http://www.city.hashimoto.lg.jp/guide/somubu/somu/koutsuu/1477636593218.html  
Posted by わかやま小町 at 20:31Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年10月18日

きのくに線ICOCA対応駅拡大は12月17日に。チケットレス特急券も!

今日、JR西日本は、今夏発表していたJRきのくに線主要駅でのICカード乗車券の対応開始を12月17日始発からと発表しました。同時に、同日より特急くろしお全線でチケットレス特急券の取り扱いを開始することも合わせて発表されました。
http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/10/page_9388.html

今回新しくICカード乗車券が使えるようになるのは、箕島、藤並、湯浅、御坊、南部、紀伊田辺、白浜、周参見、串本、古座、太地、紀伊勝浦、新宮の13駅。PiTaPaやSuicaなど全国で相互利用できるICカードも利用できます。

特急だけではなく普通・快速に乗車する際にもICカードで利用できますが、乗車・下車とも、今回の13駅を含む近畿圏ICOCA取り扱い駅である必要があります(新大阪→白浜、御坊→紀伊田辺、などはOK。下津→箕島などはNGです。)。また今回の13駅発着のICOCA定期券は発券できません。

また、現在、海南以北で使える特急くろしおのチケットレス特急券サービスも12月17日から利用できる予定となっています。ネット予約「e5489」では通常料金よりも安く特急指定席に乗車できる「e特急券」が買えますが、窓口もしくはみどりの券売機での発券が必要でした。チケットレス特急券は乗車前日から席数限定ながら、「e特急券」よりもさらに安い値段で特急指定席に乗車できるサービスです。予約メールを携帯電話やスマートフォンに保存すれば、乗車・下車はICOCAで済ませ、特急券は携帯電話かスマホの画面を乗務員に提示することで利用できます。窓口に並ぶ手間もなく、さらに割引価格で乗車できますので、よりスムーズに乗車できます。


管理人は年に何回か新宮に出張しますので、これができると非常にありがたい。e特急券で、和歌山-新宮が乗車券・指定席特急券合わせて5000円を切る価格で乗車できますが、チケットレス特急券でどこまで安くなるか、楽しみです。  
Posted by わかやま小町 at 22:53Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年10月08日

第10回貴志川線祭り、11月6日開催!

和歌山駅にはすでにのぼりが設置されていますが、第10回を数える「貴志川線祭り」が11月6日に開催されることが発表されました。
わかやま電鉄さんからリリースをいただきましたのでご紹介します。

今回の祭りは、うめ星電車デビュー、貴志川線開業100周年、和歌山電鐵としての運営開始から10周年を迎えたトリプル記念として開催されます。

開催日時 11月6日(日)10:30~15:00
場  所 伊太祈曽駅構内、伊太祁曽神社境内
内  容 ミニいちごトレイン、たま駅長のふわふわ、たま電車を床下から見学、うめ星電車見学と第2期サポーター銘板披露、運転台体験、洗車体験、地元ラテンバンド「オルケスタ・デ・タスケルオ」による登録有形文化財(伊太祈曽駅車庫)でのコンサート、ニタマ駅長とうめ星電車電車とのツーショット撮影会、模擬店、子ども向けイベントなど

備 考 天候その他の事情で内容が変わることがあります。子ども向け、定員制のイベントがあります。会場用の駐車場はありません。貴志川線でお越しください。


  
Posted by わかやま小町 at 23:33Comments(1)和歌山交通ニュース

2016年09月30日

紀北いのりとみのりの旅 ほかキャンペーン各種

■紀北いのりとみのりの旅

今年度の紀北の社寺めぐりキャンペーン「いのりとみのりの旅」が始まりました。
 公式サイト http://inoritominori.jp/

和歌山県紀北地域の金剛峯寺、丹生都比売神社、丹生官省符神社、慈尊院、隅田八幡神社、日前神宮・國懸神宮、竈山神社、伊太祁曽神社、紀州東照宮、紀三井寺の10の社寺をめぐるキャンペーン。

・専用チラシを持って、各社寺の御朱印受付で、御朱印を受けます(各300円)。御朱印用紙は、3000枚に限り、最近ではめったに見られなくなった高野細川和紙が使用されます。
・専用チラシにあるはがきに御朱印受付でもらえる応募券を貼ります。
・さらに、JR和歌山駅、橋本駅、南海高野山駅のいずれかの駅の窓口で、その駅まで使用したきっぷと専用チラシを提示し、駅スタンプを押印のうえ応募すると、高野杉で作成した御朱印帳が先着200名に当たります

専用チラシはJR西日本和歌山エリアと南海電鉄のそれぞれ主要駅、上記の10社寺で配布。いのりとみのりの旅公式サイトからもプリントできます。

寺社巡りに便利な高野山麓世界遺産アクセスバスも運行されます。車内で1日乗り放題乗車券の発売もあるようなので、こちらもチェック。
http://inoritominori.jp/access.html


■真田幸村モバイルスタンプラリーin 九度山 2016

NHK大河ドラマ「真田丸」もいよいよ終盤。九度山での様子もすでに放送されましたが、満を持して(?)九度山町でスタンプラリーが開催されます。
事前にポスターもしくはチラシのQRコードを携帯電話かスマートフォンで読み取って参加登録のうえ、九度山町内13ヶ所に設置されたQRコードを使って専用サイトにアクセス。じゃんけんゲームに勝てば3ポイント、あいこで2ポイント、負けでも1ポイントがもらえます。
13ポイント以上で真田幸村賞 (5名・九度山町内商品券5000円分)、10ポイント以上で真田昌幸賞(10名・真田グッズ詰め合わせ) 、6ポイント以上で真田大助賞(30名・真田タオル)、3ポイント以上で真田十勇士賞(620名・真田クリアファイル)に応募できます。
また13ヶ所すべて回った方の中から1名に、来年の真田祭で武者行列に参加できる権利がプレゼントされます。

設置エリアはそれほど広くなく、1日ですべての箇所を制覇できそうですから、せっかくなのでゆっくり回ってすべての箇所を制覇したいですね。


■高野山上1日フリー乗車券リニューアル!

南海りんかんバスさんからリリースをいただきました。
高野山上の路線バスが1日乗り放題になる、高野山1日フリー乗車券が10月1日にリニューアルされます。山内の路線バスが830円で1日乗り放題になるほか、特典が提供される箇所が12施設増えて26施設に拡大。英語表記も加わり、インバウンドにも対応します。

適用区間は高野山上で、高野山を起点にして、大門南駐車場、奥の院前、中之橋霊園まで。花坂方面、護摩壇山方面、急行バスは非対応です。
いのりとみのりの旅も合わせ、秋の高野山巡りに使えそうですね。


■JR西日本10月2日ダイヤ修正実施

JR西日本は10月2日に一部ダイヤの修正を実施します。阪和線の一部列車の運転時刻が数分の単位で変わることを確認していますが、増便や減便などは予定されていないようです。対象となる駅にはすでに掲示がされているようなので、ご利用の際に確認下さい。


■わかやま電鉄安全報告書
わかやま電鉄の昨年度安全報告書が先日公開されました。電鉄の列車運行への各種対応が書かれていますので、ぜひご確認を。
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/pdf/safety_report.pdf  
Posted by わかやま小町 at 00:30Comments(1)和歌山交通ニュース

2016年08月24日

今年も来るぞ紀の国トレイナート!

今日、JR旅客各社が秋の臨時列車の概要を発表しました。

このなかで、今年も開催される「紀の国トレイナート」に合わせた臨時列車が運行されることが公表されました。このイベントは鉄道・列車とアートを融合させたイベントで今年で3回め。駅舎へのペインティングやアート作品の展示、沿線の学校などと連携したアートイベント、今年限りで新駅舎への東郷のため取り壊される紀伊田辺運転区(JR紀伊田辺駅構内)での展示などが予定されています。

紀の国トレイナート自体は10月21日(金)~12月24日(土)の開催ですが、10月21日から23日にかけての開幕3日間は臨時快速紀の国トレイナート号が運転されます。3日間の運転経路は以下のとおり。

 10月21日 紀伊田辺→御坊→紀伊田原→紀伊田辺→白浜→紀伊田辺
 10月22日 紀伊田辺→御坊→新宮→紀伊田辺
 10月23日 紀伊田辺→南部→新宮→紀伊田辺

なかでも10月22日の御坊発新宮ゆきは特急で2時間半程度の道のりを7時間かけてゆっくり運行されます。
昨年はフリーパスの発売がありましたが、今年はどうでしょうか、続報を待ちましょう。

プレスリリースはこちら。各列車の発着時刻が掲載されています。
http://www.westjr.co.jp/press/article/items/160824_00_wakayama.pdf

紀の国トレイナート公式ウェブ http://trainart.jp/
紀の国トレイナートFacebookページ https://www.facebook.com/kinokunitrainart/ (リアルタイム情報はこちらで)


また、9月4日の和歌山線アートトレインの詳細も発表されています。プレスリリースをご参照下さい。

http://www.westjr.co.jp/press/article/items/160824_00_art.pdf  
Posted by わかやま小町 at 22:42Comments(0)和歌山交通ニュース