2016年12月29日

1月5日たま駅長就任10周年記念式典!

毎年恒例の1月5日のたま駅長就任記念イベント、来年も開催です!
たま駅長は名誉永久駅長になりましたが、貴志駅のたま大明神への「初詣」のお客さんに「たま駅長福銭」が先着100名配布されます。そしてそして、新しい猫社員として「駅長見習い」となる三毛猫への辞令交付が行われます。

1月5日(木)11:00~11:25、貴志駅にて、仁坂知事、尾花市長、中村市長が列席して開催されます。

さて、どの三毛猫が駅長見習いになるのか、当日のお楽しみです。
  
Posted by わかやま小町 at 22:40Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年12月26日

え、たま+おも電車?! そして1月5日何か起こる!

さて、今週に入って貴志川線を利用された方は、改装電車のスケジュールをみて「あれ?」って気になった方もいらっしゃるのでは…。ケータイ画質ですみませんが、1月13日から「たま」「おもちゃ」の枠が1つになっているのです。


そうしましたら、リリースをいただきまして、今年2月からの「貴志川線100周年イヤー」の締めくくりに、史上初の改装電車の合体!「たま+おも電車」が運行されることが発表されました。これは、「たま電車」のうち1両が約1ヶ月の定期点検に入るのに合わせて、片方の1両をおもちゃ電車の1両と連結して運行するもので、利用促進を図るための社員さんからのアイディアによるものだそうです。

南海時代の1994年以降2270系電車はずっと同じペアで営業運転に使われていましたので、ペアを変えるのは初めてのことです。和歌山方がたま電車の2275、貴志方がおもちゃ電車の2706号車となります。この運用は1月13日(金)から2月7日(火)まで。そのあとは再びもとのたま電・おも電に組み替えられる見通しです。

そして、駅長たまTwitterによると…

「にゃんご!にゃんごニー!月5日は、たま駅長就任10周年記念式典を貴志駅にて11時より開催にゃんご!」
 https://twitter.com/ekichoTAMA/status/813159313891938305
「にゃんご!にゃんごニー!1月5日は、新人?さん駅長見習いに、辞令交付もありますにゃんご!」
 https://twitter.com/ekichoTAMA/status/813166978609205248

とのこと。
ニタマが貴志駅にやってきて伊太祈曽駅が寂しくなっていたので、そちらに駅長見習いがやってくる、ということなのでしょうか。ここの詳細は当日のお楽しみ、としか聞かされていません。そういや岡山にはSUNタマタマほか見習い候補生がいるそうなので、ひょっとしてひょっとして?  
Posted by わかやま小町 at 23:29Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年12月22日

和歌山バスの和歌山駅定期券売り場、駅コンコース内に

和歌山バスのJR和歌山駅定期券売り場は駅ビルの北側の奥まったところにあり、ややこしかったのですが、12月28日にJR和歌山駅中央コンコースのセブンイレブン隣に移転オープンします。営業時間等はこれまでと変わりません。
http://www.wakayamabus.co.jp/iten.pdf

また年末年始ダイヤも発表になっています。ダイヤ検索から見ることができます。
http://www.wakayamabus.ekiworld.net/dia0101/bustime/index.cgi  
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2016年12月07日

バスの話題も2つ

■毎年恒例の年末年始フリー乗車券!
 和歌山バスは今年も木製の年末年始フリー乗車券を発売します。1枚1000円で、12月29日から1月3日まで、和歌山バスの一般路線が乗り放題になります。高速バス、ふじと台バス、和歌山バス那賀の全線は対象外なのでご注意を。
 http://www.wakayamabus.co.jp/matsushifree.pdf

■新たな夜行高速バス登場へ
 ウィラーエクスプレスにつづいて、JAMJAMライナーがJR和歌山駅西口から和泉中央、なんばを経由して、桜木町、東京駅、西船橋駅を結ぶ夜行高速バスを運行することを発表しました。
 西船橋発が12月22日から、JR和歌山駅西口発が12月23日からで、毎日運行ではなく、閑散期の週の半ばは運行しない日もあります。夜行バスを巡る競争はますます激しくなりそうです。
 http://jamjamliner.jp/kanto_kansai/JX00231_7M.html  
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2016年12月07日

え、貴志川線で荷物を運ぶ…?

今日の国土交通省のプレスリリースにて「平成28年度「モーダルシフト等推進事業補助金」の認定及び交付決定について」というのがありまして、内容を見てみました。
http://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu01_hh_000287.html

すると、「貴志川線沿線モーダルシフト推進協議会」による、「和歌山市神前地区への宅配便貨物の輸送について、貴志川線の旅客車両を利用しモーダルシフトを行う事業に係る総合効率化計画を策定する。」という事業が採択案件に含まれているのを見つけました。
http://www.mlit.go.jp/common/001154691.pdf 

事業者には和歌山電鐵以外は「他」としか書かれていないので事業者等の詳細は不明ですが、「鉄道貨客混載」と書かれていることから、貴志川線の車両に荷物を載せて運ぶことは間違いなさそうです。確かに貴志川線の神前駅周辺は狭い道路が入り組んでいるところが多く、宅配便の配達車両が入りづらいのは事実。荷物を神前駅まで電車で運んでそこから人力でってことでしょうか。
30年前くらいまでは当時の紀勢本線の電車の一部を荷物室にしていた記憶があるのですが、和歌山県内では現在貨物列車もありませんし、鉄道貨客混載という形態もありません。

今回の補助金は計画を策定することに対する補助ですから、これから計画を立てて実現に向けて検討するということでしょうから、続報に期待したいと思います。  
Posted by わかやま小町 at 22:18Comments(1)和歌山交通ニュース

2016年11月24日

今年もクリスマスイルミ&電車!

恒例の貴志川線クリスマスイルミ装飾とクリスマス電車の運行が発表されました。

★クリスマスイルミネーション
 貴志駅で約5500個のLED電球を用いたイルミネーションが、11月26日~1月6日の17:30~22:00の間点灯されます。
 11月26日土曜日17時半からはイルミネーション点灯式が行われ、ニタマ駅長がサンタクロース姿で登場予定!

★クリスマス電車
 12月23日に上下6本運行されます。車内でサンタクロースからのプレゼント!
 事前申し込みが必要なのでご注意下さい(応募者多数の場合は抽選)

 運行時刻
  第1便 貴志10:03発 (うめ星)
  第2便 和歌山10:55発 (うめ星)
  第3便 貴志12:03発 (たま)
  第4便 和歌山12:55発 (たま)
  第5便 貴志14:33発 (うめ星)
  第6便 和歌山15:25発 (うめ星)

 対象者 小学生以下の子ども
 定員 上下6本で合計150名
 申込方法 往復はがきで往信欄に(1)保護者の住所・氏名・ふりがな・電話番号、(2)乗車する子どもの名前・ふりがな・性別・年齢(複数人可)、(3)乗車希望の電車を第1希望・第2希望まで記載し、返信欄に返送先の住所・氏名を明記し、〒640-0361 和歌山市伊太祈曽73 和歌山電鐵株式会社「クリスマスプレゼント係」まで応募。

 注意事項 乗車運賃は別途必要。途中駅での乗車・下車は不可。団体での応募不可。
 備考 抽選に漏れた場合は、返信はがきを持参のうえ12月24日もしくは25日に貴志川線を利用し、伊太祈曽駅(9:00~17:30)もしくは貴志駅たまカフェ(9:15~17:15)にてはがきを提示するとミニプレゼント進呈(数に限りあり)。  
Posted by わかやま小町 at 23:57Comments(1)和歌山交通ニュース

2016年11月14日

和歌山発 夜行高速バスの話題

南海バスは11月11日、和歌山-東京間を走る夜行バスと、堺-東京間を走る夜行バスを統合し、12月12日から新ダイヤで運行することを発表しました。
現在、南海ウイングバス南部が御坊南海バスと協同で運行している和歌山-東京間の夜行バスは、南海和歌山市駅を発車し、JR和歌山駅東口、泉北高速和泉中央駅、京都駅などを経由し、バスタ新宿、東京駅、新木場駅へ向かいます。堺-東京間の夜行バスはJR堺市駅を発車し、南海堺東駅、南海堺駅、なんば高速バスターミナル、なんばOCATなどを経由し、バスタ新宿、東京駅へ向かいます。

今回はこれらを統合し、南海和歌山市駅を発車し、JR和歌山駅東口、和泉中央駅、OCAT、なんば高速バスターミナルなどを経由し、バスタ新宿、東京駅、新木場駅へと向かうことになり、南海堺・堺東駅などは廃止されます(堺東駅には和歌山バスと成田空港交通が運行する夜行バスが経由するため今回外れたものと思われます)。なお、南海和歌山市駅発は21時と30分繰り上がります。

和歌山-東京間の夜行バスはもともと南海バスとJRバス関東の共同運行で運行してきましたが、南海バスから南海ウイングバス南部に移行、そしてJRバスが撤退、今年8月からは南海ウイングバス南部と御坊南海バスとの共同運行体制に切り替わっています。

夜行バスは乗務員が2人で運行することから人件費が高くつくだけではなく、昨今のバス運転士不足、スキーバス事故などを発端にした利用者離れなど、取り巻く環境は厳しさを増しています。今回の夜行バスの再編もこの影響をモロに受けた形といえるかもしれません。

南海バスのプレスリリースはこちら
http://www.nankaibus.jp/info/20161112_5.html  
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2016年11月01日

和歌山県庁、公共交通資料集最新版を公開

和歌山県庁は10月31日に、県内の公共交通機関資料集の最新版を公開しました。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020500/book.html

このなかに掲載されている、路線バスの乗車密度(1kmあたり乗車人員)のうち、和歌山市内に乗り入れている一般路線バスの乗車密度を抜き出しました。以下のURLに過去3年間の比較表を載せています。
http://ocean547.net/wap/pdf/20161101.pdf

和歌山バス・和歌山バスとも、減便改正したことなどから、乗車密度は全体的にみて増加傾向にあるように見受けられます。和歌山市内の公共交通機関の利用者は減少傾向が続いていたものがやや持ち直す動きが見られることから、それが乗車密度にも現れているのかもしれませんね。
  
Posted by わかやま小町 at 21:29Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年10月29日

地域公共交通活性化シンポジウムin橋本

近畿運輸局と和歌山県は11月18日に「地域公共交通活性化シンポジウム」を開催します。
関西で行われている、公共交通の活性化にまつわる取り組みの当事者を招いた基調講演とパネルディスカッションになっています。まだ定員に余裕があるとのことですので、興味ある方はぜひ参加下さい。

日時 11月18日(金)13:00~16:00
場所 橋本商工会館8階大ホール
定員 100名
主なプログラム
  基調講演「光る地域に地域の汗あり~移動を支え育てる地域のチカラ~」
  講師:井上 学 氏(平安女学院大学国際観光学部准教授)
 事例紹介「兵庫県西宮市生瀬地区コミュニティ交通について」
  講師:椿 健太朗 氏(西宮市都市局都市計画部 交通計画課)
 パネルディスカッション「乗って残そう公共交通~それぞれの立場でできること~」  
  登壇者:辻本勝久氏(和歌山大学経済学部教授)、井上学氏、椿健太朗氏、森川嘉久氏(橋本市副市長)、坂部直成氏(南海りんかんバス代表取締役)、川合宏和氏(近畿運輸局交通政策部計画調整官)、大山茂氏(和歌山県庁総合交通政策課課長)

詳しくは橋本市ウェブサイトを。
http://www.city.hashimoto.lg.jp/guide/somubu/somu/koutsuu/1477636593218.html  
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2016年10月18日

きのくに線ICOCA対応駅拡大は12月17日に。チケットレス特急券も!

今日、JR西日本は、今夏発表していたJRきのくに線主要駅でのICカード乗車券の対応開始を12月17日始発からと発表しました。同時に、同日より特急くろしお全線でチケットレス特急券の取り扱いを開始することも合わせて発表されました。
http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/10/page_9388.html

今回新しくICカード乗車券が使えるようになるのは、箕島、藤並、湯浅、御坊、南部、紀伊田辺、白浜、周参見、串本、古座、太地、紀伊勝浦、新宮の13駅。PiTaPaやSuicaなど全国で相互利用できるICカードも利用できます。

特急だけではなく普通・快速に乗車する際にもICカードで利用できますが、乗車・下車とも、今回の13駅を含む近畿圏ICOCA取り扱い駅である必要があります(新大阪→白浜、御坊→紀伊田辺、などはOK。下津→箕島などはNGです。)。また今回の13駅発着のICOCA定期券は発券できません。

また、現在、海南以北で使える特急くろしおのチケットレス特急券サービスも12月17日から利用できる予定となっています。ネット予約「e5489」では通常料金よりも安く特急指定席に乗車できる「e特急券」が買えますが、窓口もしくはみどりの券売機での発券が必要でした。チケットレス特急券は乗車前日から席数限定ながら、「e特急券」よりもさらに安い値段で特急指定席に乗車できるサービスです。予約メールを携帯電話やスマートフォンに保存すれば、乗車・下車はICOCAで済ませ、特急券は携帯電話かスマホの画面を乗務員に提示することで利用できます。窓口に並ぶ手間もなく、さらに割引価格で乗車できますので、よりスムーズに乗車できます。


管理人は年に何回か新宮に出張しますので、これができると非常にありがたい。e特急券で、和歌山-新宮が乗車券・指定席特急券合わせて5000円を切る価格で乗車できますが、チケットレス特急券でどこまで安くなるか、楽しみです。  
Posted by わかやま小町 at 22:53Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年10月08日

第10回貴志川線祭り、11月6日開催!

和歌山駅にはすでにのぼりが設置されていますが、第10回を数える「貴志川線祭り」が11月6日に開催されることが発表されました。
わかやま電鉄さんからリリースをいただきましたのでご紹介します。

今回の祭りは、うめ星電車デビュー、貴志川線開業100周年、和歌山電鐵としての運営開始から10周年を迎えたトリプル記念として開催されます。

開催日時 11月6日(日)10:30~15:00
場  所 伊太祈曽駅構内、伊太祁曽神社境内
内  容 ミニいちごトレイン、たま駅長のふわふわ、たま電車を床下から見学、うめ星電車見学と第2期サポーター銘板披露、運転台体験、洗車体験、地元ラテンバンド「オルケスタ・デ・タスケルオ」による登録有形文化財(伊太祈曽駅車庫)でのコンサート、ニタマ駅長とうめ星電車電車とのツーショット撮影会、模擬店、子ども向けイベントなど

備 考 天候その他の事情で内容が変わることがあります。子ども向け、定員制のイベントがあります。会場用の駐車場はありません。貴志川線でお越しください。


  
Posted by わかやま小町 at 23:33Comments(1)和歌山交通ニュース

2016年09月30日

紀北いのりとみのりの旅 ほかキャンペーン各種

■紀北いのりとみのりの旅

今年度の紀北の社寺めぐりキャンペーン「いのりとみのりの旅」が始まりました。
 公式サイト http://inoritominori.jp/

和歌山県紀北地域の金剛峯寺、丹生都比売神社、丹生官省符神社、慈尊院、隅田八幡神社、日前神宮・國懸神宮、竈山神社、伊太祁曽神社、紀州東照宮、紀三井寺の10の社寺をめぐるキャンペーン。

・専用チラシを持って、各社寺の御朱印受付で、御朱印を受けます(各300円)。御朱印用紙は、3000枚に限り、最近ではめったに見られなくなった高野細川和紙が使用されます。
・専用チラシにあるはがきに御朱印受付でもらえる応募券を貼ります。
・さらに、JR和歌山駅、橋本駅、南海高野山駅のいずれかの駅の窓口で、その駅まで使用したきっぷと専用チラシを提示し、駅スタンプを押印のうえ応募すると、高野杉で作成した御朱印帳が先着200名に当たります

専用チラシはJR西日本和歌山エリアと南海電鉄のそれぞれ主要駅、上記の10社寺で配布。いのりとみのりの旅公式サイトからもプリントできます。

寺社巡りに便利な高野山麓世界遺産アクセスバスも運行されます。車内で1日乗り放題乗車券の発売もあるようなので、こちらもチェック。
http://inoritominori.jp/access.html


■真田幸村モバイルスタンプラリーin 九度山 2016

NHK大河ドラマ「真田丸」もいよいよ終盤。九度山での様子もすでに放送されましたが、満を持して(?)九度山町でスタンプラリーが開催されます。
事前にポスターもしくはチラシのQRコードを携帯電話かスマートフォンで読み取って参加登録のうえ、九度山町内13ヶ所に設置されたQRコードを使って専用サイトにアクセス。じゃんけんゲームに勝てば3ポイント、あいこで2ポイント、負けでも1ポイントがもらえます。
13ポイント以上で真田幸村賞 (5名・九度山町内商品券5000円分)、10ポイント以上で真田昌幸賞(10名・真田グッズ詰め合わせ) 、6ポイント以上で真田大助賞(30名・真田タオル)、3ポイント以上で真田十勇士賞(620名・真田クリアファイル)に応募できます。
また13ヶ所すべて回った方の中から1名に、来年の真田祭で武者行列に参加できる権利がプレゼントされます。

設置エリアはそれほど広くなく、1日ですべての箇所を制覇できそうですから、せっかくなのでゆっくり回ってすべての箇所を制覇したいですね。


■高野山上1日フリー乗車券リニューアル!

南海りんかんバスさんからリリースをいただきました。
高野山上の路線バスが1日乗り放題になる、高野山1日フリー乗車券が10月1日にリニューアルされます。山内の路線バスが830円で1日乗り放題になるほか、特典が提供される箇所が12施設増えて26施設に拡大。英語表記も加わり、インバウンドにも対応します。

適用区間は高野山上で、高野山を起点にして、大門南駐車場、奥の院前、中之橋霊園まで。花坂方面、護摩壇山方面、急行バスは非対応です。
いのりとみのりの旅も合わせ、秋の高野山巡りに使えそうですね。


■JR西日本10月2日ダイヤ修正実施

JR西日本は10月2日に一部ダイヤの修正を実施します。阪和線の一部列車の運転時刻が数分の単位で変わることを確認していますが、増便や減便などは予定されていないようです。対象となる駅にはすでに掲示がされているようなので、ご利用の際に確認下さい。


■わかやま電鉄安全報告書
わかやま電鉄の昨年度安全報告書が先日公開されました。電鉄の列車運行への各種対応が書かれていますので、ぜひご確認を。
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/pdf/safety_report.pdf  
Posted by わかやま小町 at 00:30Comments(1)和歌山交通ニュース

2016年08月24日

今年も来るぞ紀の国トレイナート!

今日、JR旅客各社が秋の臨時列車の概要を発表しました。

このなかで、今年も開催される「紀の国トレイナート」に合わせた臨時列車が運行されることが公表されました。このイベントは鉄道・列車とアートを融合させたイベントで今年で3回め。駅舎へのペインティングやアート作品の展示、沿線の学校などと連携したアートイベント、今年限りで新駅舎への東郷のため取り壊される紀伊田辺運転区(JR紀伊田辺駅構内)での展示などが予定されています。

紀の国トレイナート自体は10月21日(金)~12月24日(土)の開催ですが、10月21日から23日にかけての開幕3日間は臨時快速紀の国トレイナート号が運転されます。3日間の運転経路は以下のとおり。

 10月21日 紀伊田辺→御坊→紀伊田原→紀伊田辺→白浜→紀伊田辺
 10月22日 紀伊田辺→御坊→新宮→紀伊田辺
 10月23日 紀伊田辺→南部→新宮→紀伊田辺

なかでも10月22日の御坊発新宮ゆきは特急で2時間半程度の道のりを7時間かけてゆっくり運行されます。
昨年はフリーパスの発売がありましたが、今年はどうでしょうか、続報を待ちましょう。

プレスリリースはこちら。各列車の発着時刻が掲載されています。
http://www.westjr.co.jp/press/article/items/160824_00_wakayama.pdf

紀の国トレイナート公式ウェブ http://trainart.jp/
紀の国トレイナートFacebookページ https://www.facebook.com/kinokunitrainart/ (リアルタイム情報はこちらで)


また、9月4日の和歌山線アートトレインの詳細も発表されています。プレスリリースをご参照下さい。

http://www.westjr.co.jp/press/article/items/160824_00_art.pdf  
Posted by わかやま小町 at 22:42Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年08月10日

くろしお停車駅でICOCA利用スタートほか

JR西日本は昨日、JRきのくに線の「くろしお」停車駅でICOCAをはじめとした全国共通利用が可能な交通系ICカードの利用をスタートすることを発表しました。対象は箕島、藤並、湯浅、御坊、南部、紀伊田辺、白浜、周参見、串本、古座、太地、紀伊勝浦、新宮の13駅。今年12月からの利用開始を予定しています。

利用できるのは、近畿圏のICOCAエリアと13駅の相互、13駅内の相互利用の場合です。天王寺-紀伊田辺、御坊-紀伊勝浦、といった形ですね。普通・快速電車での利用でもOKとなりますので、和歌山から海南の各駅と箕島・藤並・湯浅・御坊…の13駅との間をICOCAで乗車することも可能になります(なお、ICOCA定期券の発売はありません)。

e5489サービスによる割安なe特急券の利用もできますが、これで、仮にチケットレス特急券が導入されれば、くろしお停車駅~東海道・山陽新幹線(EX-IC)がオールチケットレスで利用することが可能になり、券売機に並ぶことがなくなるのですが、そこはどうなるでしょうか。

プレスリリースはこちら:和歌山県内の特急 「くろしお」号停車駅で、ICOCAがご利用できるようになります!
http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/08/page_9077.html


そして今日、JR和歌山線沿線の県立学校とのコラボ企画が発表されました。
各高校最寄り駅でのマナー向上のPR、各学校の音楽系サークルによるミニライブのほか、9月4日には和歌山-橋本間で電車内で高校生によるライブが楽しめる臨時列車「アートトレイン」が運行されます。
昨年、県立和歌山高校のサークルがクリスマスに合わせてライブを実施していますが、和歌山高校の生徒会(生徒有志だったかもしれません)が和歌山市「わかやまの底力・市民企画提案実施事業」に申請し、採択された企画の一環のようです。

プレスリリースはこちら:9月4日(日曜日)和歌山線に「アートトレイン」が走ります!
http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/08/page_9081.html


もうひとつ、県立那賀高校の放送部の映像作品が高校文化祭などで高い評価を受けていますが「TSUBASA PROJECT」名義で、「ぼくらの和歌山線プロジェクト」と題して、和歌山線沿線の魅力を発信するミニ動画が制作されています。和歌山駅でもポスターの掲出のほか、その動画が流されています。同部のウェブサイトによると第二弾のメイキングが掲載されていますのでこちらもご紹介します。本編は和歌山駅でご覧ください(いつの間にか中央改札にでっかい液晶ディスプレイができててびっくりしました…)。
http://naga-bcc.com/tsubasa-project/bokurano_jr/  
Posted by わかやま小町 at 18:33Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年08月04日

たま神社1周年!またまた小嶋社長サイン会!

昨年8月11日に開社された、貴志駅構内の「たま神社」、まもなく1周年を迎えます。そこで、「たま大明神 鎮座1周年記念」イベントが開催されることになりました。
たまの「マネージャー」を務めてきた両備グループ広報の山木さん撮影の秘蔵写真が登場するほか、先月発売された書籍「ねこの駅長たま びんぼう電車をすくったねこ」がすでに4刷を迎えるヒットになり、「つばさ文庫」史上最高の売上になっているそうで、品切れとなっている書店も多いことから、小嶋社長が「お詫び」と「感謝」のサイン会を再び開催することになりました。

8月6日(土)11:30~、貴志駅構内にて。ニタマ駅長と小嶋社長による写真展除幕式のあと、サイン会となります。

貴志駅構内「たまカフェ」でたまの写真展が行われるのは意外にも初めてだそうで、ずっとたまに寄り添ってきた山木さんの秘蔵写真、どんなものか、楽しみですね。  
Posted by わかやま小町 at 23:15Comments(1)和歌山交通ニュース

2016年07月23日

わかやま電鉄、夏休み企画3連チャン!

わかやま電鉄さんからリリースをいただきました。
すでに公式サイトでも発表されていますが、こちらでも改めてご紹介します。

■貴志川線沿線に咲く 花クイズラリー
 貴志川線沿線を彩る花に注目した企画。
 7月21日から8月31日までの間、貴志川線全14駅に花の写真と名前が記されたA3サイズのポスターが掲示されます。応募用紙に5つ以上の花の名前を記載し、和歌山駅9番ホームか伊太祈曽駅窓口(営業時間9:00~17:30)で「乗車確認印」を押印のうえ、伊太祈曽駅窓口に提出するとオリジナル乗車記念証が、さらにくじ引きで貴志川線一日乗車券、和歌山電鐵グッズが各50名にあたります。

 ポスターはこちら http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/quiz-poster.pdf

■夏休み宿題応援プラン
 先日発刊された「ねこの駅長たま びんぼう電車をすくったねこ」(620円+税)を、伊太祈曽駅窓口・貴志駅たまショップで購入された方に、たま社長代理印、ニタマ肉球印を押印した「たま駅長フォトポストカード」がプレゼントされます。読書感想文の素材にいかがですか。

■絵手紙電車
 3回めとなる「絵手紙電車」、今年はさらに増えて過去最高の1715通の絵手紙が届いたそうです(今回は海外からも応募があったそうです!)。7月19日から10月16日までの間、B3判229枚(!)に届いた絵手紙を貼り付け、2272編成にヘッドマークとともに掲出し、運行されています。
 なお期間中も車両点検などで運休日がありますのでご了承下さい。運行ダイヤは公式ウェブで確認できます(余談ですが、この期間中は、全6編成の運行ダイヤが公式サイトで判別できるようになっています)。  
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2016年07月13日

「戦国BASARAわかやまフリーパス」登場!

NHK大河ドラマ真田丸放映に合わせて南海なんば駅には階段に九度山への誘客をPRする広告が、また高野線には「戦国BASARA」ラッピングトレインが走るなど紀北エリアへの誘客が盛んに行われていますが、JR西日本、和歌山バス、和歌山電鉄が、戦国わかやま誘客キャンペーン推進協議会などが実施するスランプラリーとのコラボ企画として、「戦国BASARAわかやまフリーパス」を7月29日から発売することを明らかにしました。

JR西日本プレスリリース http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/07/page_8949.html

●発売期間 2016年7月29日~10月2日
●利用可能期間 2016年8月1日~10月3日の間の連続した2日間
●発売価格 おとな2,400円、こども1,200円
●発売場所 和歌山駅・橋本駅・和泉砂川駅・海南駅・箕島駅・湯浅駅・御坊駅・紀伊田辺駅・白浜駅・串本駅・紀伊勝浦駅・新宮駅

●フリー乗車エリア
 JR西日本 JR和歌山線和歌山-橋本間
 和歌山電鐵 貴志川線全線
 和歌山バス JR和歌山駅-マリーナシティ間
 また、JR和歌山線高野口駅近くの「裁ち寄り処」にて、レンタサイクルが4時間利用可能(要予約、月曜定休)

数量限定で「戦国BASARA」のオリジナル台紙つきがあるようです。
スランプラリーの設置場所などの詳細も合わせて、プレスリリースをご覧ください。  
Posted by わかやま小町 at 19:38Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年07月02日

7月最初のニュースヘッドライン

7月1日は結構大きな出来事が相次ぎましたね。

★JR阪和線で新型車両運転開始、さっそくきのくに線にも入線
 JR阪和線への投入が予告されていた225系5000番台2次車24両が7月1日より営業運転を開始しました。4両編成がシャトル電車(日根野-関西空間)から運用を開始し、その後関空・紀州路快速と直通快速に、6両編成が普通電車として運転されたほか、当初のプレスリリースにはなかった、和歌山以南のきのくに線への入線を果たしました。
 この新型車両の見分け方は簡単で、列車種別の表示がこれまでの幕式から鮮やかなフルカラーLEDになっていること。実はこれまでよりも運転・制御装置のバックアップ体制が充実していることと、車内にWi-Fiが飛んでいることといった相違点が見られます。
 この電車は今後も増備が続けられ、最終的には阪和線の顔として長年活躍したスカイブルーの103系、JR西日本になって導入されたステンレス205系が阪和線から去る見込みです。

★スルッとKANSAI、共通磁気カードの発売中止を発表
 京阪神の私鉄で共通して利用できたスルッとKANSAIカード(改札機を通す磁気カード)。ICカードのPiTaPaへの移行が進んでいることなどを理由に、来年1月でスルッとKANSAI対応の磁気カードの発売を終了し、再来年には利用もできなくなることがは発表されました。南海電鉄が発売するコンパスカード、泉北高速鉄道が発売するブルーライナーカードも同時期に発売・利用の終了を発表しました。
 PiTaPaエリアでもICOCAなどJR系のICカードが利用できるなど、ICが優勢となったなか、磁気カードの共通利用を取りやめて、コストを縮減したい意図がうかがえます。

 しかしながら、和歌山県内に拠点を置くスルッとKANSAI対応カードが使えるバス事業者3社(和歌山バス・和歌山バス那賀・南海りんかんバス)はICカードはまだ使えません。自社のカードシステムを利用し続けることになるのか、はたまた・・・。
 ちなみに前にも書きましたが、ICカードシステムを導入すると億単位の初期投資と、年間数千万円単位の維持費がかかるとも言われています。PiTaPa傘下に入ろうが、JR傘下に入ろうが、システム利用料が相当高額になるという話もあり(JR系のほうが割高ともいわれていますが…)、利用者の利便性は向上しても事業者側のメリットが少ないICカードシステムを地方事業者が導入するには相当なハードルがありそうです。

 なお、ことでんバスがICカードシステムを導入した際の初期コストは約9億円、南海バスの堺管内でICカードシステムを導入した際には初期コストが約3億円かかったとの記録があります(いずれも行政系の補助金などをうまく活用したようですが…)。折からの運転士不足もあり収益がなかなか伸ばせない各社、果たして・・・。

★和歌山バス、安全への投資続く
 最近、和歌山バスの車両を見て違和感を感じた方は…少ないと思いますが(笑)。ノンステップバスなどには最初からバックモニターがついていましたが、ここ数ヶ月のうちにほとんどの車両にバックモニターが設置されました。屋根の上を取り囲むように取り付けられていた広告看板(これも全国的に珍しくなったものです)も車両背面のみ取り外されており、管理人はこれに違和感を感じていたのです(^^;
 ちなみに、かつてモノクロカメラが登載された車両はありましたが、バックモニター搭載車には、カラーの液晶モニターが運転席に取り付けられています。運賃表示器の液晶化も進んでおり、車両はなかなか新しくはなりませんが、接客・安全設備への投資は着実に進んでいるようです。  
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2016年06月09日

わかやま電鉄、7月9日ダイヤ改正発表

わかやま電鉄は8日、7月9日からのダイヤ改正を発表しました。
主なポイントとしては(1)阪和線との接続改善、(2)終電の繰り下げ、の2点です。

今年3月のJRダイヤ改正により、阪和線特急・快速電車との接続が悪化した点を改めるのが主眼で、わかやま電鉄によると、阪和線から和歌山に到着する特急・快速電車からの貴志川線乗り継ぎ時間が20分以上開く電車はこれまでの14本から7本に半減、特に特急電車からの乗り継ぎで20分以上の待ち合わせが発生する時間帯がなくなります。
また平日夜間の伊太祈曽ゆき1往復を貴志まで延長することで、19時台以降の貴志ゆきの運転間隔を概ね30分に揃え、利用しやすくなります。なお土休日は1往復の増発となります。
さらに和歌山発の終電を23:40に繰り下げ、わか電としては初、南海時代から数えても少なくとも30年以上はなかった、終着0時台の電車が誕生します。

新ダイヤは以下のわかやま電鉄のウェブサイトに掲載されているほか、6月下旬以降、和歌山駅・伊太祈曽駅での配布が開始される予定です。
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/images/timetable060709.pdf  
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2016年05月26日

わかやま電鉄 うめ星電車試運転実施

今日午前、わかやま電鉄の改装電車第4弾「うめ星電車」の試運転が実施されました。
竈山駅にてその様子をスマートフォンで撮影しましたので以下でご紹介します。
残念ながら車内の様子は隠されており、うかがい知ることはできませんでした。6月4日の運行開始を待ちましょうか。
https://youtu.be/6NzcyA21DME  
Posted by わかやま小町 at 13:39Comments(0)和歌山交通ニュース