2016年11月01日

和歌山県庁、公共交通資料集最新版を公開

和歌山県庁は10月31日に、県内の公共交通機関資料集の最新版を公開しました。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020500/book.html

このなかに掲載されている、路線バスの乗車密度(1kmあたり乗車人員)のうち、和歌山市内に乗り入れている一般路線バスの乗車密度を抜き出しました。以下のURLに過去3年間の比較表を載せています。
http://ocean547.net/wap/pdf/20161101.pdf

和歌山バス・和歌山バスとも、減便改正したことなどから、乗車密度は全体的にみて増加傾向にあるように見受けられます。和歌山市内の公共交通機関の利用者は減少傾向が続いていたものがやや持ち直す動きが見られることから、それが乗車密度にも現れているのかもしれませんね。
  
Posted by わかやま小町 at 21:29Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年10月29日

地域公共交通活性化シンポジウムin橋本

近畿運輸局と和歌山県は11月18日に「地域公共交通活性化シンポジウム」を開催します。
関西で行われている、公共交通の活性化にまつわる取り組みの当事者を招いた基調講演とパネルディスカッションになっています。まだ定員に余裕があるとのことですので、興味ある方はぜひ参加下さい。

日時 11月18日(金)13:00~16:00
場所 橋本商工会館8階大ホール
定員 100名
主なプログラム
  基調講演「光る地域に地域の汗あり~移動を支え育てる地域のチカラ~」
  講師:井上 学 氏(平安女学院大学国際観光学部准教授)
 事例紹介「兵庫県西宮市生瀬地区コミュニティ交通について」
  講師:椿 健太朗 氏(西宮市都市局都市計画部 交通計画課)
 パネルディスカッション「乗って残そう公共交通~それぞれの立場でできること~」  
  登壇者:辻本勝久氏(和歌山大学経済学部教授)、井上学氏、椿健太朗氏、森川嘉久氏(橋本市副市長)、坂部直成氏(南海りんかんバス代表取締役)、川合宏和氏(近畿運輸局交通政策部計画調整官)、大山茂氏(和歌山県庁総合交通政策課課長)

詳しくは橋本市ウェブサイトを。
http://www.city.hashimoto.lg.jp/guide/somubu/somu/koutsuu/1477636593218.html  
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2016年10月18日

きのくに線ICOCA対応駅拡大は12月17日に。チケットレス特急券も!

今日、JR西日本は、今夏発表していたJRきのくに線主要駅でのICカード乗車券の対応開始を12月17日始発からと発表しました。同時に、同日より特急くろしお全線でチケットレス特急券の取り扱いを開始することも合わせて発表されました。
http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/10/page_9388.html

今回新しくICカード乗車券が使えるようになるのは、箕島、藤並、湯浅、御坊、南部、紀伊田辺、白浜、周参見、串本、古座、太地、紀伊勝浦、新宮の13駅。PiTaPaやSuicaなど全国で相互利用できるICカードも利用できます。

特急だけではなく普通・快速に乗車する際にもICカードで利用できますが、乗車・下車とも、今回の13駅を含む近畿圏ICOCA取り扱い駅である必要があります(新大阪→白浜、御坊→紀伊田辺、などはOK。下津→箕島などはNGです。)。また今回の13駅発着のICOCA定期券は発券できません。

また、現在、海南以北で使える特急くろしおのチケットレス特急券サービスも12月17日から利用できる予定となっています。ネット予約「e5489」では通常料金よりも安く特急指定席に乗車できる「e特急券」が買えますが、窓口もしくはみどりの券売機での発券が必要でした。チケットレス特急券は乗車前日から席数限定ながら、「e特急券」よりもさらに安い値段で特急指定席に乗車できるサービスです。予約メールを携帯電話やスマートフォンに保存すれば、乗車・下車はICOCAで済ませ、特急券は携帯電話かスマホの画面を乗務員に提示することで利用できます。窓口に並ぶ手間もなく、さらに割引価格で乗車できますので、よりスムーズに乗車できます。


管理人は年に何回か新宮に出張しますので、これができると非常にありがたい。e特急券で、和歌山-新宮が乗車券・指定席特急券合わせて5000円を切る価格で乗車できますが、チケットレス特急券でどこまで安くなるか、楽しみです。  
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2016年10月08日

第10回貴志川線祭り、11月6日開催!

和歌山駅にはすでにのぼりが設置されていますが、第10回を数える「貴志川線祭り」が11月6日に開催されることが発表されました。
わかやま電鉄さんからリリースをいただきましたのでご紹介します。

今回の祭りは、うめ星電車デビュー、貴志川線開業100周年、和歌山電鐵としての運営開始から10周年を迎えたトリプル記念として開催されます。

開催日時 11月6日(日)10:30~15:00
場  所 伊太祈曽駅構内、伊太祁曽神社境内
内  容 ミニいちごトレイン、たま駅長のふわふわ、たま電車を床下から見学、うめ星電車見学と第2期サポーター銘板披露、運転台体験、洗車体験、地元ラテンバンド「オルケスタ・デ・タスケルオ」による登録有形文化財(伊太祈曽駅車庫)でのコンサート、ニタマ駅長とうめ星電車電車とのツーショット撮影会、模擬店、子ども向けイベントなど

備 考 天候その他の事情で内容が変わることがあります。子ども向け、定員制のイベントがあります。会場用の駐車場はありません。貴志川線でお越しください。


  
Posted by わかやま小町 at 23:33Comments(1)和歌山交通ニュース

2016年09月30日

紀北いのりとみのりの旅 ほかキャンペーン各種

■紀北いのりとみのりの旅

今年度の紀北の社寺めぐりキャンペーン「いのりとみのりの旅」が始まりました。
 公式サイト http://inoritominori.jp/

和歌山県紀北地域の金剛峯寺、丹生都比売神社、丹生官省符神社、慈尊院、隅田八幡神社、日前神宮・國懸神宮、竈山神社、伊太祁曽神社、紀州東照宮、紀三井寺の10の社寺をめぐるキャンペーン。

・専用チラシを持って、各社寺の御朱印受付で、御朱印を受けます(各300円)。御朱印用紙は、3000枚に限り、最近ではめったに見られなくなった高野細川和紙が使用されます。
・専用チラシにあるはがきに御朱印受付でもらえる応募券を貼ります。
・さらに、JR和歌山駅、橋本駅、南海高野山駅のいずれかの駅の窓口で、その駅まで使用したきっぷと専用チラシを提示し、駅スタンプを押印のうえ応募すると、高野杉で作成した御朱印帳が先着200名に当たります

専用チラシはJR西日本和歌山エリアと南海電鉄のそれぞれ主要駅、上記の10社寺で配布。いのりとみのりの旅公式サイトからもプリントできます。

寺社巡りに便利な高野山麓世界遺産アクセスバスも運行されます。車内で1日乗り放題乗車券の発売もあるようなので、こちらもチェック。
http://inoritominori.jp/access.html


■真田幸村モバイルスタンプラリーin 九度山 2016

NHK大河ドラマ「真田丸」もいよいよ終盤。九度山での様子もすでに放送されましたが、満を持して(?)九度山町でスタンプラリーが開催されます。
事前にポスターもしくはチラシのQRコードを携帯電話かスマートフォンで読み取って参加登録のうえ、九度山町内13ヶ所に設置されたQRコードを使って専用サイトにアクセス。じゃんけんゲームに勝てば3ポイント、あいこで2ポイント、負けでも1ポイントがもらえます。
13ポイント以上で真田幸村賞 (5名・九度山町内商品券5000円分)、10ポイント以上で真田昌幸賞(10名・真田グッズ詰め合わせ) 、6ポイント以上で真田大助賞(30名・真田タオル)、3ポイント以上で真田十勇士賞(620名・真田クリアファイル)に応募できます。
また13ヶ所すべて回った方の中から1名に、来年の真田祭で武者行列に参加できる権利がプレゼントされます。

設置エリアはそれほど広くなく、1日ですべての箇所を制覇できそうですから、せっかくなのでゆっくり回ってすべての箇所を制覇したいですね。


■高野山上1日フリー乗車券リニューアル!

南海りんかんバスさんからリリースをいただきました。
高野山上の路線バスが1日乗り放題になる、高野山1日フリー乗車券が10月1日にリニューアルされます。山内の路線バスが830円で1日乗り放題になるほか、特典が提供される箇所が12施設増えて26施設に拡大。英語表記も加わり、インバウンドにも対応します。

適用区間は高野山上で、高野山を起点にして、大門南駐車場、奥の院前、中之橋霊園まで。花坂方面、護摩壇山方面、急行バスは非対応です。
いのりとみのりの旅も合わせ、秋の高野山巡りに使えそうですね。


■JR西日本10月2日ダイヤ修正実施

JR西日本は10月2日に一部ダイヤの修正を実施します。阪和線の一部列車の運転時刻が数分の単位で変わることを確認していますが、増便や減便などは予定されていないようです。対象となる駅にはすでに掲示がされているようなので、ご利用の際に確認下さい。


■わかやま電鉄安全報告書
わかやま電鉄の昨年度安全報告書が先日公開されました。電鉄の列車運行への各種対応が書かれていますので、ぜひご確認を。
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/pdf/safety_report.pdf  
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2016年08月24日

今年も来るぞ紀の国トレイナート!

今日、JR旅客各社が秋の臨時列車の概要を発表しました。

このなかで、今年も開催される「紀の国トレイナート」に合わせた臨時列車が運行されることが公表されました。このイベントは鉄道・列車とアートを融合させたイベントで今年で3回め。駅舎へのペインティングやアート作品の展示、沿線の学校などと連携したアートイベント、今年限りで新駅舎への東郷のため取り壊される紀伊田辺運転区(JR紀伊田辺駅構内)での展示などが予定されています。

紀の国トレイナート自体は10月21日(金)~12月24日(土)の開催ですが、10月21日から23日にかけての開幕3日間は臨時快速紀の国トレイナート号が運転されます。3日間の運転経路は以下のとおり。

 10月21日 紀伊田辺→御坊→紀伊田原→紀伊田辺→白浜→紀伊田辺
 10月22日 紀伊田辺→御坊→新宮→紀伊田辺
 10月23日 紀伊田辺→南部→新宮→紀伊田辺

なかでも10月22日の御坊発新宮ゆきは特急で2時間半程度の道のりを7時間かけてゆっくり運行されます。
昨年はフリーパスの発売がありましたが、今年はどうでしょうか、続報を待ちましょう。

プレスリリースはこちら。各列車の発着時刻が掲載されています。
http://www.westjr.co.jp/press/article/items/160824_00_wakayama.pdf

紀の国トレイナート公式ウェブ http://trainart.jp/
紀の国トレイナートFacebookページ https://www.facebook.com/kinokunitrainart/ (リアルタイム情報はこちらで)


また、9月4日の和歌山線アートトレインの詳細も発表されています。プレスリリースをご参照下さい。

http://www.westjr.co.jp/press/article/items/160824_00_art.pdf  
Posted by わかやま小町 at 22:42Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年08月10日

くろしお停車駅でICOCA利用スタートほか

JR西日本は昨日、JRきのくに線の「くろしお」停車駅でICOCAをはじめとした全国共通利用が可能な交通系ICカードの利用をスタートすることを発表しました。対象は箕島、藤並、湯浅、御坊、南部、紀伊田辺、白浜、周参見、串本、古座、太地、紀伊勝浦、新宮の13駅。今年12月からの利用開始を予定しています。

利用できるのは、近畿圏のICOCAエリアと13駅の相互、13駅内の相互利用の場合です。天王寺-紀伊田辺、御坊-紀伊勝浦、といった形ですね。普通・快速電車での利用でもOKとなりますので、和歌山から海南の各駅と箕島・藤並・湯浅・御坊…の13駅との間をICOCAで乗車することも可能になります(なお、ICOCA定期券の発売はありません)。

e5489サービスによる割安なe特急券の利用もできますが、これで、仮にチケットレス特急券が導入されれば、くろしお停車駅~東海道・山陽新幹線(EX-IC)がオールチケットレスで利用することが可能になり、券売機に並ぶことがなくなるのですが、そこはどうなるでしょうか。

プレスリリースはこちら:和歌山県内の特急 「くろしお」号停車駅で、ICOCAがご利用できるようになります!
http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/08/page_9077.html


そして今日、JR和歌山線沿線の県立学校とのコラボ企画が発表されました。
各高校最寄り駅でのマナー向上のPR、各学校の音楽系サークルによるミニライブのほか、9月4日には和歌山-橋本間で電車内で高校生によるライブが楽しめる臨時列車「アートトレイン」が運行されます。
昨年、県立和歌山高校のサークルがクリスマスに合わせてライブを実施していますが、和歌山高校の生徒会(生徒有志だったかもしれません)が和歌山市「わかやまの底力・市民企画提案実施事業」に申請し、採択された企画の一環のようです。

プレスリリースはこちら:9月4日(日曜日)和歌山線に「アートトレイン」が走ります!
http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/08/page_9081.html


もうひとつ、県立那賀高校の放送部の映像作品が高校文化祭などで高い評価を受けていますが「TSUBASA PROJECT」名義で、「ぼくらの和歌山線プロジェクト」と題して、和歌山線沿線の魅力を発信するミニ動画が制作されています。和歌山駅でもポスターの掲出のほか、その動画が流されています。同部のウェブサイトによると第二弾のメイキングが掲載されていますのでこちらもご紹介します。本編は和歌山駅でご覧ください(いつの間にか中央改札にでっかい液晶ディスプレイができててびっくりしました…)。
http://naga-bcc.com/tsubasa-project/bokurano_jr/  
Posted by わかやま小町 at 18:33Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年08月04日

たま神社1周年!またまた小嶋社長サイン会!

昨年8月11日に開社された、貴志駅構内の「たま神社」、まもなく1周年を迎えます。そこで、「たま大明神 鎮座1周年記念」イベントが開催されることになりました。
たまの「マネージャー」を務めてきた両備グループ広報の山木さん撮影の秘蔵写真が登場するほか、先月発売された書籍「ねこの駅長たま びんぼう電車をすくったねこ」がすでに4刷を迎えるヒットになり、「つばさ文庫」史上最高の売上になっているそうで、品切れとなっている書店も多いことから、小嶋社長が「お詫び」と「感謝」のサイン会を再び開催することになりました。

8月6日(土)11:30~、貴志駅構内にて。ニタマ駅長と小嶋社長による写真展除幕式のあと、サイン会となります。

貴志駅構内「たまカフェ」でたまの写真展が行われるのは意外にも初めてだそうで、ずっとたまに寄り添ってきた山木さんの秘蔵写真、どんなものか、楽しみですね。  
Posted by わかやま小町 at 23:15Comments(1)和歌山交通ニュース

2016年07月23日

わかやま電鉄、夏休み企画3連チャン!

わかやま電鉄さんからリリースをいただきました。
すでに公式サイトでも発表されていますが、こちらでも改めてご紹介します。

■貴志川線沿線に咲く 花クイズラリー
 貴志川線沿線を彩る花に注目した企画。
 7月21日から8月31日までの間、貴志川線全14駅に花の写真と名前が記されたA3サイズのポスターが掲示されます。応募用紙に5つ以上の花の名前を記載し、和歌山駅9番ホームか伊太祈曽駅窓口(営業時間9:00~17:30)で「乗車確認印」を押印のうえ、伊太祈曽駅窓口に提出するとオリジナル乗車記念証が、さらにくじ引きで貴志川線一日乗車券、和歌山電鐵グッズが各50名にあたります。

 ポスターはこちら http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/quiz-poster.pdf

■夏休み宿題応援プラン
 先日発刊された「ねこの駅長たま びんぼう電車をすくったねこ」(620円+税)を、伊太祈曽駅窓口・貴志駅たまショップで購入された方に、たま社長代理印、ニタマ肉球印を押印した「たま駅長フォトポストカード」がプレゼントされます。読書感想文の素材にいかがですか。

■絵手紙電車
 3回めとなる「絵手紙電車」、今年はさらに増えて過去最高の1715通の絵手紙が届いたそうです(今回は海外からも応募があったそうです!)。7月19日から10月16日までの間、B3判229枚(!)に届いた絵手紙を貼り付け、2272編成にヘッドマークとともに掲出し、運行されています。
 なお期間中も車両点検などで運休日がありますのでご了承下さい。運行ダイヤは公式ウェブで確認できます(余談ですが、この期間中は、全6編成の運行ダイヤが公式サイトで判別できるようになっています)。  
Posted by わかやま小町 at 00:49Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年07月13日

「戦国BASARAわかやまフリーパス」登場!

NHK大河ドラマ真田丸放映に合わせて南海なんば駅には階段に九度山への誘客をPRする広告が、また高野線には「戦国BASARA」ラッピングトレインが走るなど紀北エリアへの誘客が盛んに行われていますが、JR西日本、和歌山バス、和歌山電鉄が、戦国わかやま誘客キャンペーン推進協議会などが実施するスランプラリーとのコラボ企画として、「戦国BASARAわかやまフリーパス」を7月29日から発売することを明らかにしました。

JR西日本プレスリリース http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/07/page_8949.html

●発売期間 2016年7月29日~10月2日
●利用可能期間 2016年8月1日~10月3日の間の連続した2日間
●発売価格 おとな2,400円、こども1,200円
●発売場所 和歌山駅・橋本駅・和泉砂川駅・海南駅・箕島駅・湯浅駅・御坊駅・紀伊田辺駅・白浜駅・串本駅・紀伊勝浦駅・新宮駅

●フリー乗車エリア
 JR西日本 JR和歌山線和歌山-橋本間
 和歌山電鐵 貴志川線全線
 和歌山バス JR和歌山駅-マリーナシティ間
 また、JR和歌山線高野口駅近くの「裁ち寄り処」にて、レンタサイクルが4時間利用可能(要予約、月曜定休)

数量限定で「戦国BASARA」のオリジナル台紙つきがあるようです。
スランプラリーの設置場所などの詳細も合わせて、プレスリリースをご覧ください。  
Posted by わかやま小町 at 19:38Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年07月02日

7月最初のニュースヘッドライン

7月1日は結構大きな出来事が相次ぎましたね。

★JR阪和線で新型車両運転開始、さっそくきのくに線にも入線
 JR阪和線への投入が予告されていた225系5000番台2次車24両が7月1日より営業運転を開始しました。4両編成がシャトル電車(日根野-関西空間)から運用を開始し、その後関空・紀州路快速と直通快速に、6両編成が普通電車として運転されたほか、当初のプレスリリースにはなかった、和歌山以南のきのくに線への入線を果たしました。
 この新型車両の見分け方は簡単で、列車種別の表示がこれまでの幕式から鮮やかなフルカラーLEDになっていること。実はこれまでよりも運転・制御装置のバックアップ体制が充実していることと、車内にWi-Fiが飛んでいることといった相違点が見られます。
 この電車は今後も増備が続けられ、最終的には阪和線の顔として長年活躍したスカイブルーの103系、JR西日本になって導入されたステンレス205系が阪和線から去る見込みです。

★スルッとKANSAI、共通磁気カードの発売中止を発表
 京阪神の私鉄で共通して利用できたスルッとKANSAIカード(改札機を通す磁気カード)。ICカードのPiTaPaへの移行が進んでいることなどを理由に、来年1月でスルッとKANSAI対応の磁気カードの発売を終了し、再来年には利用もできなくなることがは発表されました。南海電鉄が発売するコンパスカード、泉北高速鉄道が発売するブルーライナーカードも同時期に発売・利用の終了を発表しました。
 PiTaPaエリアでもICOCAなどJR系のICカードが利用できるなど、ICが優勢となったなか、磁気カードの共通利用を取りやめて、コストを縮減したい意図がうかがえます。

 しかしながら、和歌山県内に拠点を置くスルッとKANSAI対応カードが使えるバス事業者3社(和歌山バス・和歌山バス那賀・南海りんかんバス)はICカードはまだ使えません。自社のカードシステムを利用し続けることになるのか、はたまた・・・。
 ちなみに前にも書きましたが、ICカードシステムを導入すると億単位の初期投資と、年間数千万円単位の維持費がかかるとも言われています。PiTaPa傘下に入ろうが、JR傘下に入ろうが、システム利用料が相当高額になるという話もあり(JR系のほうが割高ともいわれていますが…)、利用者の利便性は向上しても事業者側のメリットが少ないICカードシステムを地方事業者が導入するには相当なハードルがありそうです。

 なお、ことでんバスがICカードシステムを導入した際の初期コストは約9億円、南海バスの堺管内でICカードシステムを導入した際には初期コストが約3億円かかったとの記録があります(いずれも行政系の補助金などをうまく活用したようですが…)。折からの運転士不足もあり収益がなかなか伸ばせない各社、果たして・・・。

★和歌山バス、安全への投資続く
 最近、和歌山バスの車両を見て違和感を感じた方は…少ないと思いますが(笑)。ノンステップバスなどには最初からバックモニターがついていましたが、ここ数ヶ月のうちにほとんどの車両にバックモニターが設置されました。屋根の上を取り囲むように取り付けられていた広告看板(これも全国的に珍しくなったものです)も車両背面のみ取り外されており、管理人はこれに違和感を感じていたのです(^^;
 ちなみに、かつてモノクロカメラが登載された車両はありましたが、バックモニター搭載車には、カラーの液晶モニターが運転席に取り付けられています。運賃表示器の液晶化も進んでおり、車両はなかなか新しくはなりませんが、接客・安全設備への投資は着実に進んでいるようです。  
Posted by わかやま小町 at 21:40Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年06月09日

わかやま電鉄、7月9日ダイヤ改正発表

わかやま電鉄は8日、7月9日からのダイヤ改正を発表しました。
主なポイントとしては(1)阪和線との接続改善、(2)終電の繰り下げ、の2点です。

今年3月のJRダイヤ改正により、阪和線特急・快速電車との接続が悪化した点を改めるのが主眼で、わかやま電鉄によると、阪和線から和歌山に到着する特急・快速電車からの貴志川線乗り継ぎ時間が20分以上開く電車はこれまでの14本から7本に半減、特に特急電車からの乗り継ぎで20分以上の待ち合わせが発生する時間帯がなくなります。
また平日夜間の伊太祈曽ゆき1往復を貴志まで延長することで、19時台以降の貴志ゆきの運転間隔を概ね30分に揃え、利用しやすくなります。なお土休日は1往復の増発となります。
さらに和歌山発の終電を23:40に繰り下げ、わか電としては初、南海時代から数えても少なくとも30年以上はなかった、終着0時台の電車が誕生します。

新ダイヤは以下のわかやま電鉄のウェブサイトに掲載されているほか、6月下旬以降、和歌山駅・伊太祈曽駅での配布が開始される予定です。
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/images/timetable060709.pdf  
Posted by わかやま小町 at 00:06Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年05月26日

わかやま電鉄 うめ星電車試運転実施

今日午前、わかやま電鉄の改装電車第4弾「うめ星電車」の試運転が実施されました。
竈山駅にてその様子をスマートフォンで撮影しましたので以下でご紹介します。
残念ながら車内の様子は隠されており、うかがい知ることはできませんでした。6月4日の運行開始を待ちましょうか。
https://youtu.be/6NzcyA21DME  
Posted by わかやま小町 at 13:39Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年05月26日

わかやま電鉄2015年度乗車人員230万人突破!だがしかし。

わかやま電鉄の和歌山駅ホームにある「チャレンジ250万人」の看板にて、昨年4月から今年3月までの乗車人員が232万人であることが掲示されているのを確認しました。2006年のわかやま電鉄への運営移管後は初めての230万人台到達となります。
沿線人口は減少傾向で、定期券の売上は漸減傾向が続いていますが、乗車人数が正確に確認できる外国人ツアー客だけでも年間約5万人と、全体の2%を超える水準になったほか、少子化にもかかわらず通学定期の売上が前年比超えが続いていることが主な要因と見られています。

ただ、5月20日のエントリー(http://komachi.ikora.tv/e1206964.html)でも触れましたが、この乗車人員には、運賃改定前の駆け込み需要による収入増も加味されていることから、2016年度は前年比ではマイナスからのスタートになるのが決定的であること、ツアー利用が概ね一巡し落ち着いてきたこと(大阪などでの爆買いなども落ち着いてきていると報道されていますね)など、沿線を取り巻く環境は決して楽観視できるものではありません。
※ とはいえ、管理人が先日利用した際は乗客の半分が個人利用とみられる外国人観光客で、未だ外国での人気はあまり衰えていないことがうかがえます。

2016年度からの新しい行政からの支援の仕組みが、上限付きの赤字欠損補助から、上限付きの設備等の修繕・更新等の支援に切り替わりました。これは国土交通省が設けている既存の支援制度に沿った形となっています。これがわかやま電鉄の経営にどう影響するかはまだ未知数ではありますが、補助金を活用して増加した分の固定資産については減価償却を事実上省略できる「圧縮記帳」と呼ばれる会計が適用できるそうですので、経常費用の増加は幾分抑えられそうです。

今後も動向を注視しつつ、当ブログでも積極的な情報発信を続け、少しでも応援させていただきます。  
Posted by わかやま小町 at 00:47Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年05月23日

第9回 貴志川線に乗ってじゃがいも掘り

まぁ毎年大人気。参加費分は必ず元が取れる「第9回 貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」のご案内が届きました。

開催日 2016年6月12日(日)
場所 貴志川線甘露寺前駅前の畑
   貴志川線の未来をつくる会と地元のみなさんが育てたじゃがいもをみなさんで収穫しませんか。
募集人数 10時からの部、11時半からの部、各100名 (応募多数の場合は抽選)
参加費 ひとり800円(中学生以上)*参加記念品「1日乗車券」1枚付き
参加条件 貴志川線を利用すること(現地は駐車場がありません)

事前に往復ハガキでご応募ください(6月1日必着)。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/images/jagaimo2016.pdf

管理人の知人がかつて参加しましたが、スーパーで買うことを思うと十分元が取れすぎて(その時の生育が異様によかったという事情もありますが)、たくさんおすそ分けをいただきました(^^;  
Posted by わかやま小町 at 23:10Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年05月20日

オーシャンアロー20周年記念列車運転!

5月20日、JR旅客各社は夏の臨時列車について発表しました。

和歌山地区では恒例の特急くろしおの増発が行われることになっていますが、今年7月31日は、283系特急「オーシャンアロー」の営業運転から満20周年の記念日ということで、白浜-新宮間で全車指定席の特急「オーシャンアロー20周年」号が運転されることが発表されました。
詳しいイベント内容は6月中旬ころの発表ということですが、記念乗車証の配布などが予定されているとのことです。

283系電車は、きのくに線高速化事業に合わせて導入され、当初はパノラマ型グリーン車を連結した381系「スーパーくろしお」の「亜種」として、「スーパーくろしお・オーシャンアロー」としてデビュー。後に、「オーシャンアロー」に改称されました。381系が「自然振り子」式で、カーブに差し掛かると強制的に車体を傾ける機構だったことから乗り物酔いの原因ともなっていましたが、283系は線路のデータをコンピュータに記録し、カーブに差し掛かる前から徐々に車体を傾ける「制御式振り子」機構を搭載し、また最高速度も130km/hに引き上げられるなど、きのくに線特急のスピードアップに大きく貢献しました。

残念ながら6両編成が2本、増結用の3両編成2本の合計18両の製造にとどまっただけではなく、停車駅の増加などにより当初よりは所要時間が長くなってしまうなど、「不遇の電車」とも言える存在になっていますが、リゾート感をイメージした内装は20年の時を感じさせない造りとなっています。今後も南紀への旅を楽しませてくれることでしょう。

JR西日本和歌山支社のプレスリリースはこちら
http://www.westjr.co.jp/press/article/items/160520_00_wakayama.pdf (PDF・377KB)


283系オーシャンアロー (和歌山-宮前)


【小耳に挟んだ話】
一昨年から開催されている「紀の国トレイナート」、今年度も実施が決定したそうです。アート作品が展示される区間も拡大予定で、現在会期など詳細を詰める作業が続けられているそうです。紀伊田辺駅舎改築工事が始まることから、その関連イベントも計画されているとか。お楽しみに。  
Posted by わかやま小町 at 20:24Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年05月20日

うめ星電車サポーター募集第2弾開始!ほか小ネタ

先ほど、6月4日のうめ星電車お披露目式典の内容を追記しましたが、あらためて新記事をアップします。

●うめ星電車 第2次サポーター募集中!

うめ星電車の改装にあたってはこれまで同様、サポーターからの1口1000円による支援金が充当されており、今回も過去3回(いちご電車、たま電車、貴志駅舎。おもちゃ電車は1社スポンサーなので除外)同様、たくさんの支援が寄せられているそうですが、現在、第2次サポーター募集を受け付けており、8月31日まで募集が継続されます。
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/images/umesapo.pdf

3月末までの第1次サポーター募集期間中に支援した方のうち、10口未満は名前が和歌山駅にて3ヶ月間ほど掲示、10口以上は車内のプレートにて掲示。
8月末までの第2次サポーター募集期間中に支援された場合のお名前の掲示は11月以降の掲示になる予定です。


●まもなく昨年度決算確定。昨年度の乗車人員はわか電移管後最高か?!

株式会社の決算等は株主総会での承認を経て確定しますので正式発表はまだですが、和歌山駅9番ホームに設置されている「あと250万人掲示板」によると、2015年度の乗車人員は前年比を上回る推移を見せてきました。2015年はたま駅長が亡くなるという悲しい出来事はありましたが、外国人ツアー客は上半期を中心に好調を維持。また通学定期の売上も好調だったことから、2015年度はわか電移管10年間で最高の乗車人員になるとみられます。早ければ来週にも乗車人員の概況は発表される模様です。

なお、消費税率8%への変更に伴う運賃改定時もそうでしたが、運賃改定前に定期券や回数券を買い求める「駆け込み需要」が前年度実績を押し上げる傾向にあることから、2016年度は昨年度を下回る水準からのスタートを余儀なくなりそうです。うめ星電車の効果や如何に?!


●貴志川線100周年記念乗車券は在庫あり

大型連休中に発売を開始した貴志川線開業100週年を記念した乗車券(硬券式1日乗車券と3駅入場券つき、1シート1350円)、和歌山駅貴志川線ホーム、伊太祈曽駅・貴志駅売店、通販で発売していますが、まだ在庫があるそうです。ご希望の方は早めにお求めを。


●乗客ニーズへの対応

わかやま電鉄では昨年3月29日にダイヤ改正を実施し、所要時間の見直しなどを実施しましたが、今年3月26日にJR西日本がダイヤ改正を実施したことで、特に夜間の阪和線との接続が悪くなった時間帯があるなど、乗客から対応を求める声が出ているそうです。
単線ゆえ、柔軟なダイヤ設定が困難という制約があるなか、できるだけ多くの乗客の利便性を考慮できるように検討を進めているとのことですので、詳細が決まればお知らせしますね。  
Posted by わかやま小町 at 00:17Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年05月17日

【追記あり】ついに決定!うめ星電車デビューは6月4日!

わかやま電鉄では、「きいちゃん電車」のラッピングを解かれた2273編成を「うめ星電車」として改装していましたが、5月下旬に概ね改造工事が完了する見通しとなり、6月4日(土)のデビューが正式に発表されました。

たま電車以来、実に7年ぶりの改装電車となる「うめ星電車」は、6月4日土曜日、伊太祈曽16:33始発の和歌山ゆきでデビュー
同日10時半からうめ星電車デビューイベント「うめ星電車お披露目式典&梅づくし祭り」が伊太祈曽駅で開催されます。もともと「うめ星電車」は、JR九州のななつ星in九州にヒントを得ての命名だった縁もあり、このたびの熊本地震被災地復興支援も兼ねたイベントになります。

プレスリリースには「大人気のたま電車を上回る想像を超えた電車」とあります。内外装はどうなっているやら?乞うご期待!

【6月4日梅づくし祭りについて】
わかやま電鉄さんから6月4日のうめ星電車デビュー・梅づくし祭りについてお知らせをいただきました。

イベントは10:30~16:00、伊太祈曽駅構内で開催。
10:30から「うめ星電車」お披露目式典があり、ニタマ駅長と水戸岡鋭治さんが来場。11:30頃から15:30まで、車内の模様が一般に公開されます。
そのほか、「うめ星」電車の登場と、「みなべ・田辺の梅システム」世界農業遺産認定を記念して、みなべ・田辺エリアの事業者等による、定番の梅干しから、はちみつ漬け・フルーツ風味など様々な梅干し、ドレッシングなどの梅加工品などを販売するブース、「たま駅長ふわふわ」や梅の種飛ばし大会、さらに、先日「めでたいでんしゃ」がデビューした南海電鉄「加太さかな線」との共同PRブースも設けられる予定。
ふわふわなどの参加費は熊本地震災害義援金として寄附されることになっています。

詳細はまもなく発表予定とのこと。お楽しみに。


5月19日現在の「うめ星電車」。18日頃にヘッドマークが装着され、レタリングも貼付され始めたそうです。
  
Posted by わかやま小町 at 23:11Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年04月29日

わか電貴志川線・和歌山バス 記念乗車券販売!

あす4月29日から、わか電・和歌山バスがそれぞれ記念乗車券を発売することが発表されました。

■貴志川線開業100周年記念切符
 今年は貴志川線開業から100周年。そこで、もともとの貴志川線の開業の趣旨だった、日前宮、竈山神社、伊太祁曽神社の三社参りも可能な記念乗車券の販売が始まります。

「貴志川線開業100周年記念 1日乗車券・入場券」
 発売数 1916枚限定(開業年にちなむ)
 セット内容 硬券式の1日乗車券、三社参り最寄り駅3駅の入場券のセット。水戸岡鋭治さんデザインの台紙つき。
 発売価格 1セット1350円(小児用は設定なし)
 発売開始 4月29日(金・祝)8:00
 有効期限 2017年2月14日
 備考 発売初日は伊太祈曽駅窓口のみでの販売(8:00~17:30)。
  4月30日以降は和歌山駅9番線ホーム、伊太祈曽駅窓口(9:00~17:00)、貴志駅売店(10:00~16:15)、通信販売で受付。
 通信販売の場合は、(1)商品代金、(2)送付先を記載し返信用切手を貼付した角4号封筒(切手は、1セットの場合は120円、2・3セットは140円、4・5セットは205円)、(3)商品名(貴志川線開業100周年記念 1日乗車券・入場券)と、数量、連絡先電話番号を記載したメモを同封し、〒640-0361 和歌山市伊太祈曽73 和歌山電鐵株式会社 通販係へ「現金書留」で申し込み。
 三社参りをしてすべてスタンプを押印した場合は、伊太祈曽駅で硬券式の達成記念証明証を進呈。

■和歌山バス1日フリー券 吉宗将軍就任300年記念デザイン
 和歌山バスでは、和歌山市などが展開している、徳川吉宗将軍就任300周年記念事業とコラボし、特別デザインを施した限定デザインの1日フリー乗車券を4月29日から限定5000枚販売します。JR和歌山駅と南海和歌山市駅の定期券発売所のみの取り扱いとなります。なお限定デザインの乗車券は大人用のみとなります。  
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2016年04月24日

4月29日、たま名誉永久駅長室除幕式、そして・・・?

昨年この世を去って「名誉永久駅長」となった、わかやま電鉄のたま駅長。
4月29日が誕生日ということで、毎年この日は祈念イベントが開催されてきましたが、今年も開催されることが発表されました。

4月29日(金・昭和の日)12:05~、貴志駅にて「たま名誉永久駅長室」の除幕式のあと、日本航空の佐藤取締役(前・副社長)から「たまジェット」なる記念品が贈呈されるとのこと。さて、たまジェットとはなんなんでしょうか。そもそもたま駅長と航空業界にはこれまであまり縁がなかったように思うのですが・・・?

わたしもここまでの情報しかいただいておりません。どうも小嶋社長も詳細はご存知ではないとのこと。さてさて、その中身とは・・・?  
Posted by わかやま小町 at 18:18Comments(0)和歌山交通ニュース