2022年01月13日

わか電、スマホで1日乗車券!

和歌山電鐵はスマートフォンを活用した「デジタル乗車券」の販売を開始します。リリースをいただきましたのでご紹介します。

まず第1弾として、明日14日17時から「スマホ1日乗車券」の取り扱いを開始します。
乗車する日の14日前から、クレジットカード決済で購入可能。金額は窓口購入の1日乗車券と同じ、大人800円、子ども400円。
アプリのダウンロードは不要で、ウェブアプリの画面を係員に提示するだけでOK。しかも利用開始期限までであれば手数料無料で払い戻しが可能になります。

何より事前決済が可能になりますので、途中駅から乗車する場合でもわざわざ下車時に買い求める必要もありません。遠方から来られる場合も和歌山駅窓口に並ぶ必要もなくスマートに乗車可能となります。

「1日乗車券以外への展開も検討中」とのこと。通勤定期券であれば同じ仕組みで購入できるのではないかな…とか思ったりしますが、さて。

購入サイトは本日からオープン。購入自体は明日の17時から可能となります。
https://wakayamadentetsu-ticket.jp/  
Posted by わかやま小町 at 20:56Comments(0)和歌山交通ニュース

2022年01月12日

和歌山バス、増発改正

和歌山バスは1月22日にダイヤ改正を行うことを発表しました。

今回の改正では、前回改正で運行を休止した土休日運行の122系統(JR和歌山駅-和歌山城前-和歌浦口-マリーナシティ)の運行再開、休日運休となっていた44系統(南海和歌山市駅-本町2-JR和歌山駅-新手平-紀三井寺駅-医大病院)の運行再開、平日夕方の上り27系統(県庁前→JR和歌山駅)の増発など、増発がメインとなります。また一部路線で時刻変更が実施されます。

新型コロナウイルス感染症の拡大が落ち着いたことによる旅客流動に合わせた改正・・・のようなのですが、まさかの改正直前に新型コロナウイルス感染症が急速に再拡大するタイミングとなってしまいました。

交通事業者のダイヤ改正は企画から実施まで相当時間をかけるのが一般的。おそらく企画段階では和歌山県内の感染者数がごくわずかだったのではないかと思われます。少なくともダイヤ改正時には感染者数が減少トレンドに入っていることを願わずにいられません。

和歌山バスのリリースはこちら
https://www.wakayamabus.co.jp/news/kaisei20220122/  
Posted by わかやま小町 at 21:24Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年12月26日

来年はネコ年?わか電、恒例の駅長就任記念イベント

和歌山電鐵さんからリリースをいただきました。

来年の干支は寅。トラはネコ科、ということで、コロナ禍からの復活を期した駅長就任イベントの開催です。
名誉永久駅長のたまが駅長になってからもう15年になります。そして後を受け継いだニタマが駅長になってから10年の記念に、ニタマに辞令が交付されます。現在は執行役員、次は何になるのでしょうか。

2022年1月5日(水)12時過ぎから貴志駅前で開催。辞令交付後は貴志駅ホームのたま神社付近でニタマ・よんたまによる「たま駅長福銭」が参加者に頒布されます。  
Posted by わかやま小町 at 18:30Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年12月17日

JR西日本、来年3月12日ダイヤ改正発表、和歌山地区は減便傾向続く

JRグループは今日、来年3月12日のダイヤ改正の概要を発表しました。
今年10月のダイヤ改正よりもさらに減便・運転区間の縮小を図る一方、特急を全車指定席にすることで着席サービスの拡大と、接触機会の減少を図ることとしています。

和歌山地区の概要はこちらに掲載されています。和歌山駅発の予定ダイヤも掲載されています。
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/211217_05_wakayama.pdf

●阪和線
 朝のくろしお6号の運転時間が繰り下げ。
 朝の紀州路快速は和歌山-日根野間を快速運転していますが、和歌山発については全便が和歌山-日根野間各停になります(和歌山ゆきは朝の時間帯に数本快速運転が残ります)。また朝に和歌山発の区間快速が復活します。
 夕方は、和歌山-天王寺の全区間を快速運転する列車が相当削減されます(和歌山発は19時台まで運転なし、天王寺発は18時台まで運転なし)。

●きのくに線
 特急くろしおは全列車が座席指定車になります。
 日中の和歌山-湯浅間の区間運転列車を和歌山-箕島間に短縮。日中は箕島-御坊間が90分空く時間帯があります。
 和歌山発では9時台1本減便し、通学利用が多い17時台に1本増発。

●和歌山線
 平日ダイヤは和歌山発着が1.5往復削減。橋本-五条間も夕方を中心に減便となります。


 新型コロナウイルス感染症拡大とともに鉄道の利用者が大幅に減少したなか、JR西日本は利用実態に合わせた運送形態にすべく、今年3月、10月と相次いで減量ダイヤとしてきました。今回はひとまずの「仕上げ」の感がにじむ内容となっています。

 阪和線は、全線快速運転する列車を削減し、紀州路快速に集約する意図がみえます。先日管理人も平日夕方の天王寺発和歌山ゆきの快速電車を利用しましたが日根野以遠はガラガラでした。快速を原則は日根野止まりにして、和歌山方面は紀州路快速の利用という棲み分けを図るものと思われます。快速の本数が減ることで紀州路快速の所要時間短縮が見込めるというメリットもあります。

 賛否が分かれそうなのがくろしおの全車指定席可です。今回のダイヤ改正できのくに線でのJ-WESTチケットレスサービスが拡大し、指定席が格安で利用できるようになるため、この利用を促進し、利用者の利便性と駅業務の削減を図り、収益性の向上を確保するものとみられます。乗車率が100%を超えることもなくなるため車内環境の向上にもつながることを歓迎する向きもあります。
 ただ、クレジットカードをもっていない人や、インターネットの利用が苦手な人などにとっては特急列車利用のハードルが相当高くなることが考えられます。
 また和歌山県内では特急通勤をされている方も一定数いるため、当面は特急定期券を所持している方は空席に着席できる措置が取られますが、これらの方への施策が今後どうなるのか、JR西日本の取り組みに注目です。  
Posted by わかやま小町 at 21:40Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年11月26日

きのくに線サイクルトレイン通年化! ほか

JR西日本は11月24日、きのくに線紀伊田辺-新宮間で実証実験を実施していたサイクルトレインを来年1年間は通年実施とすることを発表しました。

9月から開始した実験では、平日は9時~17時、土休日は終日、紀伊田辺-新宮間の普通電車で予約不要・手回り品料金不要で自転車を電車に載せることができることとができるようにしています。11月15日までの2ヶ月半に1,000人を超える利用があり、好評だったことから、実証実験期間終了後の来月1日から、来年年末までの通年実施することにしたということです。

通年実施にあたり、平日は9時以降最終電車まで拡大するほか、比較的混雑する電車を明示したり、乗車方法の案内を改善したりといった対策も実施します。

詳しくはこちらをご覧ください(PDF・1.9MB)
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/211124_01_cycletrain.pdf


和歌山バスは新型コロナウイルス感染症の減少にともない、夜行高速バスの和歌山-千葉線の運行を12月17日から再開すると発表しました。なお、大阪-鎌倉間は引き続き運休となります。
http://www.wakayamabus.co.jp/news/chibasaikai20211124/

そして12月から、和歌山バスのバスロケーションシステムで車内混雑状況がわかるようになります。特に夕方の上り方面では帰宅する学生・会社員が集中するとバスが団子運転になってしまうことがあり、遅延の原因にもなります。混雑状況がわかるとあらかじめ後のバスに乗車するようにする、などの対策が取れますから、より便利になりますね。
※ これ、どうやって混雑状況を把握し発信するのか興味あります。。。  
Posted by わかやま小町 at 21:35Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年11月18日

わか電、貴志川線沿線みかんの産直販売を開始!

和歌山電鐵では、昨日から、沿線で収穫されたみかんの産直をネットショップ限定で開始しました。
和歌山はみかんどころではありますが、そのなかでも貴志駅にみかんを納品していた「よけそ農園」産で手作業で仕分けられたみかん4kgを、たま電車の模様がプリントされた化粧箱、それに緩衝材を兼ねた(?)猫の爪とぎつき。

化粧箱は使い終わったら、形に沿って切り取ればミニたま電車の出来上がり。猫の爪とぎをそこに敷けば猫の居場所に早変わり!
ということでそのあたりの模様は和歌山放送のウェブニュースの写真をご参考に・・・
https://news.wbs.co.jp/166199

税込み4,500円で販売中、くわしくはネットショップをご参照ください。なかなかいいですぞ。。。
https://shop.wakayama-dentetsu.co.jp/lp/21  
Posted by わかやま小町 at 20:55Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年11月01日

和歌山市、地域バス実証運行開始

和歌山市は今日11月1日から12月28日まで、市内3地区で地域バス・乗り合いタクシーの実証運行を実施します。
昨年度実施が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で延期されていたもので、2ヶ月の実証運行の結果を元に本格運行に向けた検討が行われます。

【湊地区】湊文化会館-ガーデンパーク-南海和歌山市駅
【有功地区】やまびこ公園-オークワ六十谷店-JR六十谷駅
【木本地区】緑ヶ丘-労災病院-南海八幡前駅

このうち、湊地区は、南海和歌山市駅と御膳松を結んでいた和歌山バス80系統、木本地区は南海和歌山市駅と木の本・ふれあいの郷を結んでいた和歌山バス76系統をベースに、少し細い路地をカバーすることで、路線バス時代以上に住民の交通手段を確保する意味合いも含まれています。

運行ルートはこちらの和歌山市プレスリリースをご覧ください。
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/041/065/2021102803.pdf  
Posted by わかやま小町 at 19:22Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年10月29日

貴志川線"まるごと体験"まつり

和歌山電鐵では開業以来ほぼ毎年「貴志川線まつり」が開かれてきました。
西貴志コミュニティセンターで開催されたこともありますが、ほとんどが伊太祈曽駅・伊太祁曽神社で開催され、毎回多くの来場者で賑わっていました…が、新型コロナウイルス感染症の拡大以降、開催が見送られてきました。

主催の貴志川線運営員会では、完全事前予約制の形で「貴志川線"まるごと体験"まつり」を久々に開催することになり、今日、その概要が発表されました。
https://wakayama-dentetsu.hp.peraichi.com/marugoto_taiken

開催日:11月14日(日)
場所:伊太祈曽駅構内

主な催し
●車庫&洗車体験ミニツアー(モーターカー体験コース・車掌体験コース)
●ヘッドマーク作り体験
●盆ラマ®作り体験(ワークショップ)

11月1日より上記ウェブサイトで申し込みの受付が行われることになっています。  
Posted by わかやま小町 at 22:04Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年10月26日

和歌山県、昨年度版の公共交通機関資料集を公開

和歌山県総合交通計画課は今週、昨年度の県内公共交通機関資料集を公開しました。
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020500/book_d/fil/shiryoshu.pdf

鉄道・バス・フェリーの昨年度の利用状況が一覧で確認できます。

気になる新型コロナの影響ですが、鉄道ではどうでしょうか。

和歌山県域のJR線の年間利用客数は以下の通り。
★阪和線 4,438千人(前年度比▲22.2%)
★和歌山線 7,204千人(前年度比▲13.5%)
★紀勢本線 25,292千人(前年度比▲21.8%)

和歌山県域の南海線の年間利用客数は以下の通り。
★南海線 4,329千人(前年度比▲28.6%)
★和歌山港線 95千人(前年度比▲45.4%)
★加太線 4,065人(前年度比▲20.9%) 
★高野線 3,095千人(前年度比▲35.4%) 

和歌山電鐵の1日あたり利用客数は以下の通り
1,422千人(前年度比▲21.0%)

・・・と軒並み大幅な減少となっていました。

路線バスについては、新型コロナの影響がさらに大きいと思われるのですが、調査が行き届いていないのかどうかは不明ですが、乗車密度(1kmあたり乗客数)については前年度と同じ数値の路線が多く、昨年3月のデータが準用されている箇所も多く、あまり参考にならないかもしれません…。  
Posted by わかやま小町 at 22:54Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年10月21日

わか電、おも電備品をオークションへ!

現在、「たま電車ミュージアム号」に改造工事中の元・おもちゃ電車。
おも電で使われていた実際の座席がインターネットオークションに出品されています。
見た感じ、ほとんどのタイプの座席が1式ずつ出品されているようにみえます。
現在入札中で、今月29日13時締め切り。落札者は直接伊太祈曽駅に取りに行くことになっています。
https://form.run/@wakayama-dentetsu-1633658288

また、密かな人気となっている「沿線グラス」にわか電バージョンが登場。交通センター前駅以東の駅名と猫の足跡があしらわれた200個限定。
10月24日から販売開始となります。
写真がおしゃれなんだな、これが。
https://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2021/10/20/ensen_glass/  
Posted by わかやま小町 at 19:58Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年10月14日

南海も話題もりだくさん!

南海電鉄では、人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボが行われています。
空港特急ラピート1編成、高野線一般車両1編成に加えて、加太線の「めでたいでんしゃ・なな」にもすみっコぐらしのキャラがコラボされているほか、和歌山市駅ホームにも???
https://otent-nankai.jp/feature/sumikko/index.html

加太線の「めでたいでんしゃ」第4弾は「かしら」。真っ黒な車体は、長い冒険からかえってきた、めでたいでんしゃ さちの兄「かしら」で、和歌山市出身のHYDEさんのイメージもふんだんに盛り込まれています。
まぁいろんな趣向があって、片道だけでは探しきれないかも。
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210728_2.pdf

そして高野山ではスマホひとつで旅行ができる「KiiPass」の実証実験が11月末までの予定でスタートしています。高野山までの電車のきっぷ、山内の路線バス、高野山内の各種施設の入場券などを事前に決済・購入しておくと、あとはスマートフォンをかざせば利用可能。ちょっとした近未来の体験ができるかも。
https://kii-pass.com/koyasan/  
Posted by わかやま小町 at 22:00Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年10月14日

紀の国トレイナート2021&サイクルトレインの話題

秋のきのくに線の風物詩となった「紀の国トレイナート」。昨年は新型コロナの影響で中止になり、今年が実は最終年度となります。
今月末から和歌山県内で国民文化祭「紀の国わかやま文化祭」が開かれることもあり、その関連イベントにも位置づけられています。既に各駅周辺のアート作品の制作は始まっており、随時Facebookページなどでその模様が紹介されています。
また、11月6日には御坊発新宮ゆきの臨時列車の運転が発表されています。

紀の国トレイナートのFacebookページ
https://www.facebook.com/kinokunitrainart
臨時列車の時刻はこちら
https://www.westjr.co.jp/press/article/2021/10/page_18671.html

トレイナート名物?のデザイン列車の募集は既に締め切られています。
今回は初めて新型227系電車にラッピングされる予定。こちらも楽しみですね。


きのくに線では紀伊田辺-新宮間の普通電車で輪行袋不要で自転車を電車に積み込めるサイクルトレインの実証実験を11月末まで、平日の9時~17時、土休日は終日実施中。ゴムなど固定できるものを持参していれば運賃のみで利用できます。

和歌山県の沿岸のサイクリングにもぜひご活用を。  
Posted by わかやま小町 at 21:45Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年10月14日

たま電車ミュージアム号、12月4日運行開始決定

新型コロナウイルス感染症の第5波もようやく落ち着いてきまして、公共交通機関もまた少しずつ利用客が増えてきているように感じます。
この間ほとんど投稿できていませんでしたが、わか電、JR西日本、南海電鉄の情報を続けてご紹介します。
感染対策を十分になさっておでかけくださいね。


今日10月14日は鉄道の日。この日に合わせて、貴志川線和歌山駅ホームにある時計に耳とヒゲがつきました。
この時計は、貴志川線の未来をつくる会が和歌山電鐵に寄贈したものですが、わか電の小嶋社長の発案で猫を模した耳とヒゲをつけ「猫時計」に模様替え。今日お昼前にお披露目がおこなわれました。
詳しくは「つくる会」のFacebookページ、わか電ウェブサイトでどうぞ。
https://www.facebook.com/tamaden/
https://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2021/10/14/211014/

またこの場で、おもちゃ電車を再改造して登場予定の「たま電車ミュージアム号」が12月3日に完成、翌4日から営業運転に入ることが発表されました。事前のイメージパースでは、2270系電車初のクロスシートのようなもの、トリックアートのようなものが描かれていましたが、実際はどうなるのでしょうか・・・?


また、ニタマが勲公爵になったことを記念した硬券入場券セット(全駅の入場券14枚と専用台紙つきで2,800円、もちろん水戸岡鋭治さん監修)、ニタマ卿クリアファイル(1枚330円)の発売も開始されています。
https://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2021/10/12/nitamakyo_merchandise/  
Posted by わかやま小町 at 21:30Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年08月15日

「貴志川線1day スマイルパスポート」発売!

和歌山電鉄は今月13日から「貴志川線1day スマイルパスポート」の発売を開始しました。
大人1人に対して未就学児2名まで同時に使えて1枚500円と、通常の1日乗車券より300円お得になります。

限定2,000枚で、発売は和歌山駅9番ホームの貴志川線乗り場、伊太祈曽駅、貴志駅のほか、車内での購入も可能。今年12月31日まで利用できます。
なお「貴志川線1day スマイルパスポート」の特典として乗車記念の「こどもきっぷ」がプレゼントされるほか、伊太祈曽駅と貴志駅売店での対象グッズ購入が1割引になります。


また、貴志川線1day スマイルパスポート、小児用1日乗車券、小1&小2ホリデーパスポートの3つの乗車券で貴志川線を利用する人を対象とした「たま駅長 重ね捺しスタンプラリー わくわくキッズキャンペーン」も今月13日からスタートしています。
貴志川線の和歌山駅・伊太祈曽駅・貴志駅の3駅と、いちご・おもちゃ・たま・うめ星のいずれかの電車に設置されているスタンプ、合計4種類を重ね押しすることでイラストが完成します。完成したイラストはポストカードとしても使えるほか、当日の9時~17時半に伊太祈曽駅に持参するとコインがもらえ、500円分の「こども商品券」獲得を目指してガチャにチャレンジできます。こども商品券は合計40名に当たります。
このスタンプラリーは10月31日まで開催されています。  
Posted by わかやま小町 at 16:50Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年08月09日

わか電、LINEスタンプ第2弾発売

2019年1月にたま駅長の写真を使ったLINEスタンプを発売した和歌山電鐵では、2年半ぶりとなる新作LINEスタンプを8月11日から発売することを明らかにしました。

今回はたま、ニタマ、よんたまの写真を使ったスタンプ全8種類で、たま大明神鎮座6周年にあたるあさって8月11日9時から発売が始まります。価格は120円、LINE STORE(https://line.me/S/sticker/16114602、11日9時からアクセス可能)で購入ができます。

・・・実はまだそのスタンプの図柄は秘密だそうで、発売開始までのお楽しみということで。  
Posted by わかやま小町 at 13:15Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年08月04日

ニタマ駅長、和歌山県勲功爵(わかやまでナイト)に!

和歌山電鐵のニタマ駅長が、先代のたま駅長に続いて、「和歌山県勲功爵(わかやまでナイト)」に任命されることになりました。
これは昨日、和歌山県が記者発表したもので、8月21日に勲功爵の称号授与式を開催します。なお会場は新型コロナ感染予防対策のため、関係者以外の立ち入りが制限されることから、和歌山電鐵のイベントとしては初めてのInstagramライブにて発信されることになっています。

インスタライブはこちらの「和歌山県公式インスタグラム(和みわかやま)」から
https://www.instagram.com/nagomi_wakayama_tourism/

【日時】8月21日(土)11:20~12:00
【場所】貴志駅構内
【内容】
 仁坂知事からの表彰状・徽章、副賞(キャットフード)授与
 アドベンチャーワールドのパンダ飼育担当・吉田倫子さん(白浜のパンダファミリーも和歌山県勲功爵となっています)、和歌山県出身のモデルで猫好きでも知られる本谷紗己さんからのお祝いメッセージの披露
 和歌山電鐵小嶋社長のあいさつ

 当日はたま駅長代理、わかぱんも登場予定とのことです。  
Posted by わかやま小町 at 16:36Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年07月28日

南海電鉄、めでたいでんしゃ第4編成「かしら」登場!

南海電鉄は、加太線・和歌山港線で運転している2両編成の普通電車を「めでたいでんしゃ」として順次改装していますが、9月18日から第4編成「めでたいでんしゃ かしら」を運転することを発表しました。

これまでのピンク色「さち」、水色「かい」、赤色「なな」につづく第4編成は黒色を基調にし、「冒険」をイメージしているほか、和歌山市出身のミュージシャン・HYDEさんの意匠も取り込んでおり、冒険や音楽に関するイラストやシルエット、デザインが随所に施されるとしています。

デザイン等詳細は南海電鉄のプレスリリースをご覧ください(PDF・2.4MB)
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210728_2.pdf
試乗会の案内はこちら(PDF・214KB)
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210728_1.pdf

これで加太線を運行する電車は原則としてめでたいでんしゃシリーズで統一されることになるものとみられます(点検時等を除く)。  
Posted by わかやま小町 at 22:00Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年07月28日

JR西日本、10月2日ダイヤ改正、和歌山地区も一部減便

JR西日本は、新型コロナウイルス感染症が落ち着いた後も旅客需要が完全に戻る見込みがないとして、管内の在来線の減便を10月に行うことを予告していましたが、今日その概要を発表しました。

和歌山地区では、和歌山線の日中時間帯、和歌山-粉河間の普通電車を4往復8本減便し、日中の和歌山線は毎時1本になります。
きのくに線では土休日の紀伊田辺-周参見間の普通電車1往復2本、紀伊勝浦-新宮の普通電車2往復4本を減便します。

詳しくはJR西日本プレスリリースをご覧ください(PDF形式、377KB)
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/210728_03_wakayama.pdf  
Posted by わかやま小町 at 21:45Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年07月27日

おもちゃ電車、9月5日ラストラン

わかやま電鉄は今日、貴志川線2276F「おもちゃ電車」が9月5日日曜日にラストランとすることを発表しました。
おもちゃ電車はこのあと改造工事に入り、今冬に「たま電車ミュージアム号」として再デビューすることになっており、電鉄ではおもちゃ電車のラストランに向けてInstagramキャンペーンと関連企画を始めます。

おもちゃ電車は貴志川線の2編成目の改造電車として2007年7月29日にデビュー。14年間走行してきました。運行開始日である7月29日から「おもでんラストラン」ヘッドマークを掲出します。

●おもでんのおもいでInstagram フォトコンテスト
 1. Instagram をインストールして公式アカウント「@stationmastertamashop」をフォロー
 2. テーマに沿った写真を撮影
 3. 応募用ハッシュタグ「#おもでんのおもいで」を付けて写真を投稿

 募集期間:2021 年7月29日(木)~2021年8月31日(火)
 入賞者発表は9月半ば、たま駅長グッズショップ公式インスタグラムにて。入賞者のアカウントが紹介されますのでご留意ください。
 賞 品:おもでん賞1名・・・おも電グッズセット(3,000 円相当)、おもいで賞2 名・・・おも電グッズ(2,000 円相当)

●ラストラン関連企画
 ・さようならおもちゃ電車 記念入場券セットが7月29日から販売開始。
  1セット800円で和歌山・伊太祈曽・貴志の3駅の入場券と専用台紙つき。限定500セット。
 ・おもでんラストラン関連グッズが7月29日から販売開始。いずれも限定数のみの販売。
  限定クリアファイル、限定缶バッチ、限定アクリルキーホルダー、限定ゆらゆらキーホルダー

いずれも詳細は追ってわかやま電鉄ウェブサイト、グッズショップで公表される予定です。  
Posted by わかやま小町 at 22:22Comments(0)和歌山交通ニュース

2021年07月06日

わか電、コロナ禍で1億円の赤字に 市内交通機関も壊滅的ダメージ

昨年春からの新型コロナ感染症の影響で公共交通機関の利用が大幅に落ち込んでいますが、和歌山電鐵はこのほど、貴志川線の未来をつくる会の会報を通じて、昨年度の決算概況を発表しました。
それによると、2020年度の乗降客数は前年度比3割減び142.2万人に落ち込み、単年度の赤字が1億円に達したとのことです。行政等からの支援、減便などの自助努力を行ってこの数字ですので、如何に昨年度の経営が厳しかったかがわかります。

また、和歌山市交通政策課は、6月下旬に和歌山市に乗り入れている鉄道・バス事業者の乗降客数の概況を発表しています。
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/douro_kouen_machi/1007740/1002187.html

いずれも2019年度比で2020年度の乗降客数は
JR阪和線 約22%減
JR和歌山線 約16%減
JRきのくに線 約24%減
南海本線 約29%減
南海和歌山港線 約45%減
南海加太線  約21%減
和歌山電鐵 約25%減(和歌山市内区間のみ)
路線バス合計 約46%減
・・・と極めて厳しい結果となっています。

一般財団法人地域公共交通総合研究所の調査では、地方交通機関の約半数が今年度中に経営維持が困難となる恐れがあるとされており、新型コロナ感染症が地方公共通機関に強烈なダメージを与えていることがうかがえます。
https://ryobi.gr.jp/message/6193/

JR西日本は今月中にも閑散路線での減便の方向性を明らかにするとしているなど、地方交通機関の窮状が日々明らかになっていますが、上記調査からもその一端が伺える結果となっています。  
Posted by わかやま小町 at 21:56Comments(0)和歌山交通ニュース