2017年05月25日

ぼくらの和歌山線活性化プロジェクト「ワカカツ」スタート!

JR西日本和歌山支社では、JR和歌山線沿線の企業や学校、NPO、福祉施設等と「ぼくらの和歌山線活性化プロジェクト『ワカカツ』」を開始することを発表しました。ロゴは「くろしお」の列車ロゴに似せたかな?

JR西日本プレスリリース
 http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/05/page_10517.html
公式Facebookページ
 https://www.facebook.com/wakayamasen/
和歌山経済新聞内PR内サイト
 https://wakayama.keizai.biz/tieup/1/

まずはマークの一般投票からスタート。現在公式Facebookページから投票を受け付けています。

今後、様々な事業をタイアップしながら展開している予定とのこと。要注目!  
Posted by わかやま小町 at 22:18Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年05月24日

お待たせしました!「wap+」公開!

長らくお待たせしました。初の5種類の制作をおこなった「wap+」のPDFデータを以下のページで公開しました。

http://ocean547.net/wap/

※PDF化に伴い、画質を圧縮することでデータサイズを縮小している箇所がありますので、ご了承下さい。

今回は、観光に役立つ「観光版」(二ヶ国語版)、65歳以上の方向けの「シニア版」、そして和歌山市を3つのブロックに区切った「北部版」「中央部版」「南部・東部版」の5種類。和歌山市内の各支所・連絡所、観光案内所、元気70パス発行機関、コミュニティセンター、交通事業者の窓口などで配布しています。数には限りがありますので、品切れの際はご了承下さい。

なお、若干部でしたら現物をお分けすることができます。お気軽にお問い合わせ下さい。


また、JR和歌山駅西口バスのりばに掲示している、各乗り場別バス路線図(所要時間・運賃つき)のデータも同時に公開しています。ご参考になさって下さい。  
Posted by わかやま小町 at 22:12Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年05月21日

和歌山電鐵、回数券の利用ルール等変更へ

和歌山電鐵では、6月1日発売分から、時差回数券(オフピークチケット)、土休日回数券(サンキューチケット)について、「ひと綴りの回数券を同時に複数人で利用する」ことができなくなるよう、利用ルールを変更します。
なお、通常回数券はこれまで同様、ひと綴りの回数券を同時に複数人で利用できます。

また、同時に団体利用の適用条件を「1度に25名以上」から「1度に12名以上」に引き下げます。

時差回数券は5枚分の価格で6枚、土休日回数券は5枚分の価格で7枚ついてくることから、割引率が通常回数券(10%オフ)よりも高くなっています。
一方、団体利用の場合、普通団体の場合は25名から99名が1割引き+1人分無料となっています。ほとんどの団体旅行は事前に申し込みがあるようですが、仮に事前申し込みがない団体がオフピーク・サンキューチケットを複数冊購入して同時に利用するとトータルで安くなるケースがありうるため、今回、団体利用の適用条件を引き下げ、時差・土休日回数券の適用ルールの厳格化をおこなうことで、公平性を期すようです。

なお、これに合わせて、団体利用時の割引率なども明確に提示されましたので、参考になさってください。

http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2017/05/21/%E8%B2%B4%E5%BF%97%E5%B7%9D%E7%B7%9A-%E5%B9%B3%E6%88%9029%E5%B9%B46%E6%9C%881%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4%E7%82%B9/  
Posted by わかやま小町 at 18:45Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年05月15日

交通公園×わか電初コラボ!5月20日「わくわくキッズランド」開催

和歌山県交通センター内にある「交通公園」。和歌山市周辺にお住まいの方なら一度は遊びに行ったことがあるのではないでしょうか。
今回、和歌山電鐵が交通公園と初コラボで、「わくわくキッズランド」を開催します。交通公園で民間事業者主催のイベントが行われるのは今回が初めてだとか?!電車で行くといろんな特典がありますよ!

◆和歌山電鐵貴志川線 わくわくキッズランドin交通公園
 開催日時 5月20日(土)10:00~15:00
 場所   和歌山県立交通公園
 内容   ミニいちごトレイン(1回100円)、たま駅長ふわふわ(1回100円)、たま駅長代理と記念撮影(11時、13時の2回、各20分程度、無料)、緑の路面電車内での絵本の読み聞かせ
 特典 貴志川線交通センター駅から来場の方、交通公園内に設置される臨時券売所で乗車券を購入した方には「ミニいちごドレイン」もしくは「たま駅長ふわふわ」のいずれか1回利用できる無料券が進呈されます。

◆親子で学ぶ車両・基地探検
 開催日時 5月20日(土)10:20~、12:50~の2回、所要時間は約1時間
 集合場所 交通公園内の案内テント
 解散場所 伊太祈曽駅
 内容 交通センター前駅から臨時電車で伊太祈曽駅に向かいます。そのまま車庫に引き上げ、車庫内の見学を実施します
 参加費 3歳以上はひとり500円、交通センター前駅-伊太祈曽駅間の運賃が別途必要(1日乗車券利用の場合は不要)
 定員 各30名(当日、案内テントで受付)

【キッズランドへの来場時には、交通センター内の駐車場は利用できませんので、貴志川線を利用下さい】

詳しくはウェブサイトでご覧ください。
 http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2017/04/29/520%EF%BC%88%E5%9C%9F%EF%BC%89%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89in%E4%BA%A4%E9%80%9A%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%80%90%E5%91%8A%E7%9F%A5%E3%80%91/  
Posted by わかやま小町 at 17:31Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年05月06日

祝!第10回!貴志川線に乗ってじゃがいも掘り

「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」が今年も開催されます。
甘露寺前駅近くの休耕地を地元団体が畑として活用して栽培したじゃがいもを参加者に提供されるもので、毎年定員を大幅に上回る申込みがあるそうです。
ブログ管理人の会社の同僚は過去に参加したところ、生育が良すぎて袋に入り切らないくらい持ち帰ってきたというので分けていただいたことがあります。今年の生育状況はどうでしょうか・・・?

往復はがきか、ウェブからの申込みで受け付けています。みなさんもいかがですか?

●開催日時 6月4日(日) 10:00~、11:30~ の2回開催
●会場 貴志川線甘露寺前駅近くの休耕地
●募集定員 各回140人
●参加費 800円(中学生以上)+甘露寺前駅までの旅費
  参加者特典として中学生以上の方に貴志川線1日乗車券進呈

申し込み等詳しくはわかやま電鉄のウェブサイトからどうぞ。
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2017/04/29/%E7%AC%AC10%E5%9B%9E-%E8%B2%B4%E5%BF%97%E5%B7%9D%E7%B7%9A%E3%81%AB%E4%B9%97%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%82%E6%8E%98%E3%82%8A%E3%80%90%E5%91%8A%E7%9F%A5%E3%80%91/  
Posted by わかやま小町 at 20:07Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年04月26日

4月29日はたま名誉永久駅長のバースデー!ビッグサプライズとは?

わかやま電鉄さんからリリースをいただきました。

今年も4月29日がやってきました。4月29日はたま名誉永久駅長のバースデーということで、毎年恒例のお誕生日イベントが行われますが、なんと今年は、和歌山市・紀の川市在住の新小学1年生約3,500名に対して、土曜・日曜・祝祭日に使える無料パスの贈呈が行われます。

そして、小嶋社長から「たま駅長が永遠であることの証」というビッグサプライズ発表がある、ということだそうです。この内容はリリースにも一切かかれていません。当日のお楽しみですね。

イベントは4月29日(土曜日・昭和の日)10:50から貴志駅にて開催。小嶋社長からのサプライズ発表のあと、無料パスが小学生の代表に贈呈され、その後バースデーケーキがたま神社に奉納される予定とのこと。ゴールデンウイークはニタマもよんたまも特別出勤しますので、是非貴志川線にお越しくださいね。

【4月30日追記】
各種報道によると、Googleトップページの4月29日限定ロゴがたま駅長になったことが「サプライズ」だったそうですが、多くのインターネットユーザーは発表の前に見つけちゃってましたね(^^;  
Posted by わかやま小町 at 22:06Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年04月10日

JR紀勢本線 和歌山-和歌山市間もIC対応に!

JR西日本と南海電鉄は今日、和歌山市駅を介したIC連絡定期券の発売と、これに合わせてJR紀勢本線の和歌山-和歌山市間のIC乗車券での利用をスタートすることを発表しました。

JR西日本のリリース
 http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/04/page_10293.html
 http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/04/page_10267.html
南海のリリース
 http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/170410.pdf (PDF)

これまで南海線は全線、JRも阪和線ときのくに線和歌山-海南間と特急停車駅で交通系ICカードは使えましたが、和歌山市駅と和歌山駅を連絡するJR紀勢本線についてはICカードの利用対象外となっていました。今回、和歌山市駅でのIC連絡定期券の発売がスタートすることになり、同区間でもICカードが利用できることになります。

時期は今年7月の予定となっています。明日11日から現在の南海和歌山市駅ビルの解体工事が始まり、今年7月頃を目処に駅設備の整備がひとまず完了するのに合わせて対応するものとみられます。
この時期は和歌山市最大の花火大会「港祭り」が行われ、和歌山市駅が一番賑わう頃でもありますので、この時期が一つの目安になるのではないかと思われます。あくまで予想ですけれども・・・。  
Posted by わかやま小町 at 22:59Comments(1)和歌山交通ニュース

2017年04月01日

和歌山市新年度当初予算に「デマンド型タクシー実証実験」

和歌山市の新年度当初予算が市議会で可決・成立しましたが、市報わかやま4月号によると、新政策として「デマンド型乗合タクシー」の実証運行に向けた予算が計上されていることが記載されています。

「交通不便地域に住む方の移動手段として、予約があった場合のみ運行するタクシーに数人で乗り合わせて利用できる予約型乗合タクシー。実証運行を実施し、年間運行経費や乗車率、稼働率、収支率の予測を行い、制度導入に向けた検討を行います。」として139万円余りが計上されています。

和歌山市では「地域バス」事業として、地元住民等で組織する運行協議会が主体となって運行するコミュニティバスに対して、上限を決めて補助金を出す事業を実施しています。現在、紀三井寺団地地区と医大病院・JR紀三井寺駅を結ぶ地域バスが運行されています。

しかし、地元からの要望に応じる形で実証運行をおこなった小倉地区、加太地区では、想定よりも乗車率が低く、本格運行には至りませんでした。今回はマイクロバスやワゴン型車両よりも一回り小さいタクシーを使ったデマンド運行の実証実験をおこない、本格運行に向けた検討を行うようです。記事にはどの地区で実施するかの記載はありませんが、今後地域公共交通会議等の場で協議されるものとみられます。

市報わかやまの該当ページはこちらです。
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/015/730/2904_2-7.pdf  
Posted by わかやま小町 at 22:31Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月31日

【速報】伊太祈曽駅のよんたま、明日から週5日勤務に!

つい1時間ほど前に、わかやま電鉄のたま名誉駅長Twitterが更新され、伊太祈曽駅で週2日勤務のトレーニングを受けていたよんたまが週5日勤務に拡大することが公表されました。
https://twitter.com/ekichoTAMA/status/847785371106594816

曜日等はまだ明らかになっていませんが、これまでのたま・ニタマコンビのように、現在ニタマが休みの水曜・木曜は伊太祈曽駅に出勤する?と思われますが、ここは電鉄からの正式発表を待ちましょう。

(4月3日更新)よんたまの出勤日は原則、毎週日曜、火曜、水曜、木曜、土曜とのことです。  
Posted by わかやま小町 at 22:22Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月30日

和駅-イオンモール往復に便利!お買い物きっぷ登場!ほか

4月1日の和歌山バスダイヤ改正に合わせて登場がリリースされていた「お買い物きっぷ」の詳細が3月30日に発表されました。

「お買い物きっぷ」
●発売額 ペア(2人用)1200円、トリオ(3人用)1800円
●利用できる区間 JR和歌山駅-和歌山大学前駅東口の往復のみですが、土入橋で途中下車が可能。
●発売場所・発売日・発売時間 JR和歌山駅コンコース内のバス乗車券売り場で土曜・休日の9時~14時半の取扱いです。
●利用方法 きっぷは「ゆき」「かえり」の2枚1組。「ゆき」は和歌山大学前駅東口バス停で乗務員に渡す。「かえり」はJR和歌山駅バス停で乗務員に渡す。土入橋で途中下車する場合は乗務員に提示すれば降りることができます。
●備考 2人以上で同一行程で移動する際のみの利用となります。土入橋以外では途中下車はできません。

JR和歌山駅-和歌山大学前駅東口間は土休日は毎時3往復運転されているほか、単に往復するだけでも1人760円しますので、1人あたり600円のきっぷは割安ですね。

チラシはこちらから。
http://www.wakayamabus.co.jp/okaimono.pdf


また、3月30日より、バスの行き先表示のデザインが変更になり英文字併記に。また主要バス停アナウンスが二ヶ国語になっていたという情報が寄せられています。次にバスを利用される際はチェックしてみてくださいね。  
Posted by わかやま小町 at 22:14Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月29日

【追記あり】笠田駅前-和泉中央駅コミバス運行開始!

今年2月のかつらぎ町議会広報紙で紹介されていた、JR笠田駅前-泉北高速・和泉中央駅を結ぶバスの詳細が、広報かつらぎ4月号に掲載されているということで情報をお寄せいただきました。議会広報紙では土曜・休日の運転というような形となっていましたが、実際には日曜・祝日の運転となるようです。

●運行日 2017年4月29日から2018年3月25日までの日曜・祝祭日(12月31日・1月1日は運休)
●運行本数 6往復(所要時間は片道75分)
●停留所
 笠田駅前-笠田小学校前-宝来山神社前-道の駅くしがきの里-父鬼-父鬼新町-父鬼口-南横山小学校前-側川-大野-栄橋-若樫口-小川口-槙尾山口-神社前-道の駅いずみ山愛の里(南部リージョンセンター)-ららぽーと和泉前-美術館前-和泉中央駅前

 笠田駅前発は 8:45、10:30、11:45、13:30、15:35、17:10
 和泉中央駅発は 8:40、10:15、12:00、13:15、15:40、17:10

●運賃 本路線専用の1日フリー乗車券利用時は大人1000円、子ども500円。それ以外の場合は距離制による運賃となります。
 路線専用の1日フリー乗車券はバス車内か那賀営業所での発売となります。
 障がい者割引あり。和歌山バス・和歌山バス那賀・南海バス等のバスカード、ICカードは利用できません。

●運行主体 かつらぎ町・和泉市
●運行事業者 和歌山バス那賀・南海バス(光明池営業所)

国道480号線鍋谷峠道路開通に伴う府県間交流促進の社会実験の位置づけとなります。利用が多ければ2018年以降も継続して運行されることになるものと思われます。

【4月6日追記】和泉市ウェブサイトでチラシ等が公開されました。かつらぎ町コミバスとの連絡時刻表や観光案内もついています。
http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/5/kankourosenbas.pdf  
Posted by わかやま小町 at 23:08Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月23日

4月1日、和歌山バスダイヤ改正、市駅発着が漸減、マリーナゆき増発、「和大ライナー」も(追記あり)

4月1日実施の和歌山バスダイヤ改正の内容が明らかになりました。23日午前から順次、各バス停に新ダイヤが掲示されており、24日午前に新ダイヤがウェブサイトで確認できるようになりました。

今回のポイントは、引き続き利用実態に合わせた選択と集中といえるのではないかと思われます。
土休日には外国人観光客が多いマリーナシティ方面の輸送を増強。国道42号線から紀の川を越えてイオンモールがある和大前駅を結ぶ系統が新設。42号線方面から紀の川を越えて和歌山市北部に直通する系統は少なくとも25年以上存在していませんでしたので久方ぶりの復活になります。
また、平日1往復からのスタートになりますがJR和歌山駅-和歌山大学間にノンストップの「和大ライナー」が登場。近大附属校を経由する83系統も帰り時間帯に1本増加するなど、旅客が見込めるところを集中的に増強した形です。

一方で、南海和歌山市駅を発着する系統を中心に減便も実施され、南海和歌山市駅-本町2丁目-JR和歌山駅間は日中12分に1本になります(0系統2本、42・44・52系統各1本)。最盛期は日中6分に1本でしたので実に半減です。また、市駅から42号線方面に向かう路線も一部減便となり、日中は本町経由2本・城北橋経由2本の合計4本になる時間帯ができます。

ほかにも始発の繰り下げ、終発の繰り上げが行われる路線があります。

【追記】 4月1日より、土曜・休日にJR和歌山駅からガーデンパーク、イオンモールに2人以上で往復する場合、割引となる「お買い物きっぷ」が新設されること、バスの行き先表示と車内運賃表示で経由地表記や外国語対応の拡大などが実施されることも発表になっています。


●新設系統
 122系統 JR和歌山駅-公園前-医大前-琴の浦-マリーナシティ
  土休日のみ毎時1本運転。121系統・42系統と合わせて和歌山駅-マリーナシティ間は土休日毎時3本に増発。
 125系統 和歌浦口-県庁前-延時-和大前駅西口
  土休日のみ2時間に1本運転。久々の42号線-26号線直通系統になります。
 161系統 JR和歌山駅-屋形町-県庁正門前-和歌山港駅
  従来1日6往復の160系統(JR和駅-和歌山港駅・運輸支局前-南海市駅)の半分が和歌山港駅止まりに短縮。
 65系統 南海和歌山市駅-貝柄町-JR和歌山駅
  下記の71・171系統廃止に伴う代替措置。平日のみ、上下4本。
 79系統 JR和歌山駅(ノンストップ)和歌山大学
  「和大ライナー」という愛称がつきます。まずは平日1往復、長期休暇時は運休。

●廃止系統
 16系統 南海和歌山市駅-城北橋-日赤前-医大前-海南駅前-藤白浜
 116系統 南海和歌山市駅-城北橋-日赤前-医大前-マリーナシティ-海南駅前-藤白浜
   海南駅前-藤白浜間の廃止によるもの
 36系統 南海和歌山市駅-城北橋-日赤前-西浜-新和歌浦
 71系統 JR和歌山駅-貝柄町-南海和歌山市駅-延時-和歌山大学
 171系統 JR和歌山駅-貝柄町-南海和歌山市駅-延時-和歌山大学-ふじと台

●運行経路の変更
 76系統 南海和歌山市駅-北島-次郎丸-木の本-ふれあいの郷
  もとの運行経路に戻ります。

●このほかのトピックス
・ふじと台・和歌山大学エリアは初乗り100円の社会実験が2年間にわたって行われてきましたが、いまのところ中止の話題はないことから4月からも引き続き100円になるものとみられます。
・4月から10月の土休日に毎時1本運転だった22系統(JR和駅-浜の宮海水浴場前-マリーナシティ)は、122系統が新設されることもあり、7月・8月の土休日1本往復のみのレア系統になります。  
Posted by わかやま小町 at 19:05Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月13日

名物!タケノコ掘り体験

わかやま電鉄さんから毎年大好評のタケノコ掘り体験のリリースをいただきました。
今回から、電鉄ウェブサイトからの申込みが可能になるそうです。

●開催日 4月15日(土)・23日(日)
●場所 和歌山市四季の郷公園
●集合 12:20 伊太祈曽駅(受付後、徒歩で四季の郷公園に向かいます。タケノコ掘りは13時スタート予定)
●募集期間 3月15日(水)~4月4日(水)必着
●応募対象 当日、貴志川線で来場できる方
●定員 各回120人(応募多数の場合は抽選)
●参加費 1000円(中学生以上)+交通費
 なお、中学生以上には500円分の乗車券引換券がついてきます。
●応募方法 往復はがきもしくはわかやま電鉄のウェブサイトから応募。詳細は3月15日以降にわかやま電鉄ウェブサイトを確認下さい。
●備考 天候や生育状況により内容が変更になる可能性があります。

山東地区は和歌山市周辺でも有数のタケノコの産地。この機会にいかがですか。  
Posted by わかやま小町 at 11:20Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月02日

明日開催!ニタマ駅長お誕生日会

ニタマ駅長は3月3日が誕生日で、明日で7歳になるそうです。誕生日を祝う会が開催されます。詳細の情報をいただきましたのでご案内します。

●日時 3月3日(金)10:45~11:15
●場所 貴志駅構内
●内容 滋賀県湖南市市長の信書を携えた、こにゃん市・ジュリアーノ市長がニタマ駅長を「表敬訪問」するほか、ジュリアーノ市長と紀州海南ひなめぐり実行委員会よりニタマ駅長にプレゼントが贈呈されます。また、ジュリアーノ市長がたま大明神を参拝します。
 わかやま電鉄の小嶋社長がジュリアーノ市長をお迎えするそうです。

こにゃん市のウェブサイトによると、ちょうと3月1日に第7代のこにゃん市・市長選挙が告示されたそうですが、今のところ1頭のみの立候補で、このままいくと無投票当選…でしょうか?!
http://www.burari-konan.jp/konyan/shicho-senkyo/2017/shicho_list.php
第6代・ジュリアーノ市長の公務はこちらで見ることができます。
http://www.burari-konan.jp/konyan/shicho_room2016/shicho_diary.php  
Posted by わかやま小町 at 19:30Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月01日

【追記あり】和歌山バス那賀、ついに橋本から撤退

 和歌山バス、和歌山バス那賀は、4月1日付の一部路線廃止を発表しました。

●和歌山バス那賀
 橋本線(南海和歌山市駅-那賀営業所前-橋本駅前)の那賀営業所前-橋本駅前の区間が3月31日運行をもって廃止となります。
 最盛期は1時間に3本、急行バスも運転されていた路線でしたが、和歌山線の電化・増発、京奈和自動車道開通、自動車増加、人口減少など、複合的な要因で利用者が激減しており、10年ほど前までは1時間に1本が確保されていましたがそれも徐々に減少し、末期は那賀営業所前-橋本駅前間は平日1日2往復にまで減っていました。
 バス路線は廃止となりますが、紀の川市・かつらぎ町・橋本市は、それぞれコミュニティバスが市町域の隅々まで運行されていますので、JR和歌山線とコミバスが事実上の代替となるようです。

●和歌山バス
 和歌山市内線のうち、海南駅前-藤白浜間、木の本線のうち南海和歌山市駅-土入橋東-北島間が廃止となります。
 海南駅前-藤白浜間は2015年11月のダイヤ改正時に海南出張所が廃止され、和歌山営業所に統合されたこともあり、廃止は時間の問題とみられていました。
 木の本線は、御膳松線80系統廃止時に、北島-土入橋間について、76系統の経由地を変更することで事実上代替する措置がとられていましたが、利用は伸びず、この区間を廃止することが、和歌山市地域公共交通会議で昨年度決議されていました。
 これにより、76系統はもとの北島橋経由に戻ります。

 これらにともなうダイヤ改正が4月1日に実施される見通しです。

※3月1日17:30追記 現在のところ、ウェブサイトではまだ発表されていません。バス停等での案内の掲出作業が優先されているものと思われます。間もなくウェブサイトにも掲載されるかと思いますので、同社への問い合わせなどはなさらないようにお願いします。  
Posted by わかやま小町 at 17:00Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年02月24日

高校生✕JR西日本コラボ続々! ほか

今日、JR和歌山線沿線の活性化に貢献したとして、県立那賀高校、県立和歌山高校に対してJR西日本和歌山支社から感謝状が授与されました。

那賀高校放送部はこれまでも放送部関連の全国コンクールで活躍するなどの実績がありますが、JR和歌山線沿線の魅力を紹介する動画を制作し、JR和歌山駅構内やyoutobeで公開されています。この最新作が3月1日から31日までテレビ和歌山で15秒のスポットCMとして放送されることが発表されました。
 youtube動画はこちらで閲覧できます。
 https://youtu.be/A_kMhZSp_Fg

県立和歌山高校では、和歌山支社の職員の訪問をきっかけに、生徒会が中心となって和歌山線利用のマナーアップ向上に向けた取り組みを沿線の9つの県立学校と連携して開催。今年度は「アートトレイン」などの取り組みが、和歌山市が主催する、「わかやま市民協働大賞」の奨励賞を受賞しました。
 わかやま新報の掲載記事がこちらでご覧いただけます。
 「高校生× 電車のまちづくり! ~アートトレイン~」(pdf・484KB)
 http://ocean547.net/wakatsuku/156.pdf

●くろしお指定席きっぷ新登場
 JR西日本が発売するトクトクきっぷの一部が廃止されることが発表されていましたが、この代替措置として和歌山地区では「くろしお指定席きっぷ」が新たに登場することが今日発表されました。
 これまでは往復利用が前提でしたが、今回は片道利用となりますので、自由度が増すとともに、3月12日からはネット予約「e5489」での取扱もスタート。子ども用は一律1000円(例外あり)とのことなので、ファミリーにも使いやすようですね。
 リリースはこちら。 http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/02/page_10034.html

●貴志川線、ダイヤ修正
 JR西日本が3月4日にダイヤ改正をおこなうのに合わせて、阪和線快速電車との接続改善を図るため、貴志川線の平日和歌山発1本の時刻が修正されることが発表されました(和歌山発 21:01→21:03)。

●和歌山バス・和歌山バス那賀の動き
 和歌山市交通政策課のウェブサイトから詳細は確認できますが、今年3月末をもって「木の本線76系統の一部区間の廃止」が決まっています。4月1日付でダイヤ改正が行われる見通しです。
 また、かつらぎ町の議会だよりによると、今年4月29日からJR笠田駅と泉北高速鉄道・和泉中央駅を結ぶ路線バスの実証実験が行われるようです。土曜・休日のみ1日6往復とのことです。4月1日に国道480号線鍋谷峠道路・父鬼バイパスが全線開通することを受けての措置のようですが、議会だよりに記載があるところを見ると、かつらぎ町の新年度予算が可決されてからの正式発表となるとみられます。
 和泉中央駅周辺には複数の大型商業施設があること、泉北ニュータウン方面から高野山方面へ直通する交通機関がないことからその役割が期待されているのではないかと推察されます。  
Posted by わかやま小町 at 22:28Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年02月13日

紀州海南ひなめぐりとタイアップ!+ニタマ駅長誕生日イベント

今日2月13日からですが、「ひなめぐりin貴志川線」が運行されます。
これは、2月15日から3月15日までの間、海南市内各所で開催される「紀州海南ひなめぐり」(http://hinameguri.ikora.tv/)とのタイアップ企画として開催されるもので、同イベントとは初めてのタイアップになります。

●雛飾り(2月13日~3月15日)
 和歌山駅9番ホーム、伊太祈曽駅、貴志駅に雛飾りを展示。このうち貴志駅にはニタマ駅長室内に、紀州漆器の技術を活かした県知事指定郷土伝統工芸品となっている紀州雛が展示されます。

●おひなさま電車(2月13日~3月15日、うち車両検査に伴う運休日あり)
 2272編成に、紙雛や、海南市内の学童保育所に通所する児童による雛飾りを貼った中吊りポスターを掲出。

なお、ひなめぐりはこのほかJR粉河駅前とんまか通り、紀伊勝浦駅近辺でも開催されますのでよろしければこちらも是非ご来場下さい。


そして、3月3日はニタマ駅長の7歳の誕生日です。
紀州海南ひなめぐり実行委員会よりニタマ駅長へのプレゼントがあるほか、滋賀県湖南市の谷畑市長の親書を携え、「こにゃん市」ジュリアーノ市長(ネコです)がニタマ駅長を表敬訪問することが決定しているそうです。
役職動物の役割が果たせるよう情報発信をおこない、観光振興による地域活性化、動物愛護活動への取り組みの一環とのことです。

※ こにゃん市については http://www.burari-konan.jp/konyan/ をご覧くださいにゃん。
  
Posted by わかやま小町 at 10:54Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年01月19日

【追記あり】関空リムジンバス、KIX-T2乗り入れへ!&今年もたまチョコ

1月28日に関西国際空港の第2ターミナルビルが開業するのに合わせて、ほぼすべての関空リムジンバスが第2ターミナル乗り入れを果たすことになりました。もちろん和歌山発着のリムジンバスも全便が関空第2ターミナルに乗り入れます。これに伴いダイヤ改正が実施されますが、残念ながら同じ車両数で運用をまかなうためか、2割ほど減便となってしまいます。概ね40分間隔で、国内便が少なくなる日中には80分空く時間帯がj発生します。
とはいえ、乗り換え無しで第2ターミナルに直行できるメリットは大きいので、是非活用したいですね。
http://www.wakayamabus.co.jp/kankujikoku.pdf

【追記】1月28日は南海電鉄のダイヤ改正も行われる関係で、和歌山市駅を発着する路線バスの一部にも若干の修正が入ることが発表されました。JR和歌山駅でも、0系統南海和歌山市駅ゆき1本が2分ずれる旨の掲載を確認しています。


さて、わか電さんからは毎年恒例の「たまチョコ」登場のお知らせが届きました。
ゴンチャロフ「アニマルショコラ」で、すべて手づくり!たま・ニタマを含めたオリジナルデザインのチョコ4個とたま・ニタマの実物の型取りをした肉球印を押印したポストカードが封入されて、税込み2,592円とややお高めですが、そこは完全手づくりなのと夏から試行錯誤した逸品ということなので仕方ないですね。

1月21日土曜日11時から、貴志駅で公開写真撮影会が開催され、その後、貴志駅と伊太祈曽駅で合計350個限定、ネットショップでは200個限定で販売されます。また、岡山高島屋でも1月25日から限定200個販売されるとのことです。  
Posted by わかやま小町 at 23:55Comments(2)和歌山交通ニュース

2017年01月05日

新たな駅長見習いは「よんたま」!ほか

 今日の午前、貴志駅でたま駅長就任10周年記念式典が開催されました。
 そこで発表された新しい駅長見習いは「よんたま」!現在岡山では「SUNたまたま」が旅行会社で接客トレーニング中ですが、SUNたまたまではなく、"居候"だった「よんたま」が伊太祈曽駅長見習いに抜擢されました。
 来週から、原則として水・木曜に伊太祈曽駅にて見習い勤務に臨むこととなっています。


 さて、年末に駅構内に移設されました和歌山バスの案内所・定期券発売所。和歌山駅発着の路線図と運賃表も整備され、わかりやすくなりましたが、よく見ると…
 

 緑色の養生テープの下に「関西国際空港第2ターミナル 1150」の文字が隠れています。ここまで準備されているということは、一部なのか全便なのかはともかく、近々関空リムジンバスが第2ターミナルまで延伸するものとみられます。
 関空リムジンバス絡みでは和歌山線の回数券の販売が今月下旬で終了することが発表されていますが、リムジンバスが第2ターミナルまで延伸となると、最近利用が急増しているLCCへのアクセスが格段に向上しますので期待したいですね。  
Posted by わかやま小町 at 23:52Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年12月29日

1月5日たま駅長就任10周年記念式典!

毎年恒例の1月5日のたま駅長就任記念イベント、来年も開催です!
たま駅長は名誉永久駅長になりましたが、貴志駅のたま大明神への「初詣」のお客さんに「たま駅長福銭」が先着100名配布されます。そしてそして、新しい猫社員として「駅長見習い」となる三毛猫への辞令交付が行われます。

1月5日(木)11:00~11:25、貴志駅にて、仁坂知事、尾花市長、中村市長が列席して開催されます。

さて、どの三毛猫が駅長見習いになるのか、当日のお楽しみです。
  
Posted by わかやま小町 at 22:40Comments(0)和歌山交通ニュース