2017年04月10日

JR紀勢本線 和歌山-和歌山市間もIC対応に!

JR西日本と南海電鉄は今日、和歌山市駅を介したIC連絡定期券の発売と、これに合わせてJR紀勢本線の和歌山-和歌山市間のIC乗車券での利用をスタートすることを発表しました。

JR西日本のリリース
 http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/04/page_10293.html
 http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/04/page_10267.html
南海のリリース
 http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/170410.pdf (PDF)

これまで南海線は全線、JRも阪和線ときのくに線和歌山-海南間と特急停車駅で交通系ICカードは使えましたが、和歌山市駅と和歌山駅を連絡するJR紀勢本線についてはICカードの利用対象外となっていました。今回、和歌山市駅でのIC連絡定期券の発売がスタートすることになり、同区間でもICカードが利用できることになります。

時期は今年7月の予定となっています。明日11日から現在の南海和歌山市駅ビルの解体工事が始まり、今年7月頃を目処に駅設備の整備がひとまず完了するのに合わせて対応するものとみられます。
この時期は和歌山市最大の花火大会「港祭り」が行われ、和歌山市駅が一番賑わう頃でもありますので、この時期が一つの目安になるのではないかと思われます。あくまで予想ですけれども・・・。  
Posted by わかやま小町 at 22:59Comments(1)和歌山交通ニュース

2017年04月01日

和歌山市新年度当初予算に「デマンド型タクシー実証実験」

和歌山市の新年度当初予算が市議会で可決・成立しましたが、市報わかやま4月号によると、新政策として「デマンド型乗合タクシー」の実証運行に向けた予算が計上されていることが記載されています。

「交通不便地域に住む方の移動手段として、予約があった場合のみ運行するタクシーに数人で乗り合わせて利用できる予約型乗合タクシー。実証運行を実施し、年間運行経費や乗車率、稼働率、収支率の予測を行い、制度導入に向けた検討を行います。」として139万円余りが計上されています。

和歌山市では「地域バス」事業として、地元住民等で組織する運行協議会が主体となって運行するコミュニティバスに対して、上限を決めて補助金を出す事業を実施しています。現在、紀三井寺団地地区と医大病院・JR紀三井寺駅を結ぶ地域バスが運行されています。

しかし、地元からの要望に応じる形で実証運行をおこなった小倉地区、加太地区では、想定よりも乗車率が低く、本格運行には至りませんでした。今回はマイクロバスやワゴン型車両よりも一回り小さいタクシーを使ったデマンド運行の実証実験をおこない、本格運行に向けた検討を行うようです。記事にはどの地区で実施するかの記載はありませんが、今後地域公共交通会議等の場で協議されるものとみられます。

市報わかやまの該当ページはこちらです。
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/015/730/2904_2-7.pdf  
Posted by わかやま小町 at 22:31Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月31日

【速報】伊太祈曽駅のよんたま、明日から週5日勤務に!

つい1時間ほど前に、わかやま電鉄のたま名誉駅長Twitterが更新され、伊太祈曽駅で週2日勤務のトレーニングを受けていたよんたまが週5日勤務に拡大することが公表されました。
https://twitter.com/ekichoTAMA/status/847785371106594816

曜日等はまだ明らかになっていませんが、これまでのたま・ニタマコンビのように、現在ニタマが休みの水曜・木曜は伊太祈曽駅に出勤する?と思われますが、ここは電鉄からの正式発表を待ちましょう。

(4月3日更新)よんたまの出勤日は原則、毎週日曜、火曜、水曜、木曜、土曜とのことです。  
Posted by わかやま小町 at 22:22Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月30日

和駅-イオンモール往復に便利!お買い物きっぷ登場!ほか

4月1日の和歌山バスダイヤ改正に合わせて登場がリリースされていた「お買い物きっぷ」の詳細が3月30日に発表されました。

「お買い物きっぷ」
●発売額 ペア(2人用)1200円、トリオ(3人用)1800円
●利用できる区間 JR和歌山駅-和歌山大学前駅東口の往復のみですが、土入橋で途中下車が可能。
●発売場所・発売日・発売時間 JR和歌山駅コンコース内のバス乗車券売り場で土曜・休日の9時~14時半の取扱いです。
●利用方法 きっぷは「ゆき」「かえり」の2枚1組。「ゆき」は和歌山大学前駅東口バス停で乗務員に渡す。「かえり」はJR和歌山駅バス停で乗務員に渡す。土入橋で途中下車する場合は乗務員に提示すれば降りることができます。
●備考 2人以上で同一行程で移動する際のみの利用となります。土入橋以外では途中下車はできません。

JR和歌山駅-和歌山大学前駅東口間は土休日は毎時3往復運転されているほか、単に往復するだけでも1人760円しますので、1人あたり600円のきっぷは割安ですね。

チラシはこちらから。
http://www.wakayamabus.co.jp/okaimono.pdf


また、3月30日より、バスの行き先表示のデザインが変更になり英文字併記に。また主要バス停アナウンスが二ヶ国語になっていたという情報が寄せられています。次にバスを利用される際はチェックしてみてくださいね。  
Posted by わかやま小町 at 22:14Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月29日

【追記あり】笠田駅前-和泉中央駅コミバス運行開始!

今年2月のかつらぎ町議会広報紙で紹介されていた、JR笠田駅前-泉北高速・和泉中央駅を結ぶバスの詳細が、広報かつらぎ4月号に掲載されているということで情報をお寄せいただきました。議会広報紙では土曜・休日の運転というような形となっていましたが、実際には日曜・祝日の運転となるようです。

●運行日 2017年4月29日から2018年3月25日までの日曜・祝祭日(12月31日・1月1日は運休)
●運行本数 6往復(所要時間は片道75分)
●停留所
 笠田駅前-笠田小学校前-宝来山神社前-道の駅くしがきの里-父鬼-父鬼新町-父鬼口-南横山小学校前-側川-大野-栄橋-若樫口-小川口-槙尾山口-神社前-道の駅いずみ山愛の里(南部リージョンセンター)-ららぽーと和泉前-美術館前-和泉中央駅前

 笠田駅前発は 8:45、10:30、11:45、13:30、15:35、17:10
 和泉中央駅発は 8:40、10:15、12:00、13:15、15:40、17:10

●運賃 本路線専用の1日フリー乗車券利用時は大人1000円、子ども500円。それ以外の場合は距離制による運賃となります。
 路線専用の1日フリー乗車券はバス車内か那賀営業所での発売となります。
 障がい者割引あり。和歌山バス・和歌山バス那賀・南海バス等のバスカード、ICカードは利用できません。

●運行主体 かつらぎ町・和泉市
●運行事業者 和歌山バス那賀・南海バス(光明池営業所)

国道480号線鍋谷峠道路開通に伴う府県間交流促進の社会実験の位置づけとなります。利用が多ければ2018年以降も継続して運行されることになるものと思われます。

【4月6日追記】和泉市ウェブサイトでチラシ等が公開されました。かつらぎ町コミバスとの連絡時刻表や観光案内もついています。
http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/5/kankourosenbas.pdf  
Posted by わかやま小町 at 23:08Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月23日

4月1日、和歌山バスダイヤ改正、市駅発着が漸減、マリーナゆき増発、「和大ライナー」も(追記あり)

4月1日実施の和歌山バスダイヤ改正の内容が明らかになりました。23日午前から順次、各バス停に新ダイヤが掲示されており、24日午前に新ダイヤがウェブサイトで確認できるようになりました。

今回のポイントは、引き続き利用実態に合わせた選択と集中といえるのではないかと思われます。
土休日には外国人観光客が多いマリーナシティ方面の輸送を増強。国道42号線から紀の川を越えてイオンモールがある和大前駅を結ぶ系統が新設。42号線方面から紀の川を越えて和歌山市北部に直通する系統は少なくとも25年以上存在していませんでしたので久方ぶりの復活になります。
また、平日1往復からのスタートになりますがJR和歌山駅-和歌山大学間にノンストップの「和大ライナー」が登場。近大附属校を経由する83系統も帰り時間帯に1本増加するなど、旅客が見込めるところを集中的に増強した形です。

一方で、南海和歌山市駅を発着する系統を中心に減便も実施され、南海和歌山市駅-本町2丁目-JR和歌山駅間は日中12分に1本になります(0系統2本、42・44・52系統各1本)。最盛期は日中6分に1本でしたので実に半減です。また、市駅から42号線方面に向かう路線も一部減便となり、日中は本町経由2本・城北橋経由2本の合計4本になる時間帯ができます。

ほかにも始発の繰り下げ、終発の繰り上げが行われる路線があります。

【追記】 4月1日より、土曜・休日にJR和歌山駅からガーデンパーク、イオンモールに2人以上で往復する場合、割引となる「お買い物きっぷ」が新設されること、バスの行き先表示と車内運賃表示で経由地表記や外国語対応の拡大などが実施されることも発表になっています。


●新設系統
 122系統 JR和歌山駅-公園前-医大前-琴の浦-マリーナシティ
  土休日のみ毎時1本運転。121系統・42系統と合わせて和歌山駅-マリーナシティ間は土休日毎時3本に増発。
 125系統 和歌浦口-県庁前-延時-和大前駅西口
  土休日のみ2時間に1本運転。久々の42号線-26号線直通系統になります。
 161系統 JR和歌山駅-屋形町-県庁正門前-和歌山港駅
  従来1日6往復の160系統(JR和駅-和歌山港駅・運輸支局前-南海市駅)の半分が和歌山港駅止まりに短縮。
 65系統 南海和歌山市駅-貝柄町-JR和歌山駅
  下記の71・171系統廃止に伴う代替措置。平日のみ、上下4本。
 79系統 JR和歌山駅(ノンストップ)和歌山大学
  「和大ライナー」という愛称がつきます。まずは平日1往復、長期休暇時は運休。

●廃止系統
 16系統 南海和歌山市駅-城北橋-日赤前-医大前-海南駅前-藤白浜
 116系統 南海和歌山市駅-城北橋-日赤前-医大前-マリーナシティ-海南駅前-藤白浜
   海南駅前-藤白浜間の廃止によるもの
 36系統 南海和歌山市駅-城北橋-日赤前-西浜-新和歌浦
 71系統 JR和歌山駅-貝柄町-南海和歌山市駅-延時-和歌山大学
 171系統 JR和歌山駅-貝柄町-南海和歌山市駅-延時-和歌山大学-ふじと台

●運行経路の変更
 76系統 南海和歌山市駅-北島-次郎丸-木の本-ふれあいの郷
  もとの運行経路に戻ります。

●このほかのトピックス
・ふじと台・和歌山大学エリアは初乗り100円の社会実験が2年間にわたって行われてきましたが、いまのところ中止の話題はないことから4月からも引き続き100円になるものとみられます。
・4月から10月の土休日に毎時1本運転だった22系統(JR和駅-浜の宮海水浴場前-マリーナシティ)は、122系統が新設されることもあり、7月・8月の土休日1本往復のみのレア系統になります。  
Posted by わかやま小町 at 19:05Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月13日

名物!タケノコ掘り体験

わかやま電鉄さんから毎年大好評のタケノコ掘り体験のリリースをいただきました。
今回から、電鉄ウェブサイトからの申込みが可能になるそうです。

●開催日 4月15日(土)・23日(日)
●場所 和歌山市四季の郷公園
●集合 12:20 伊太祈曽駅(受付後、徒歩で四季の郷公園に向かいます。タケノコ掘りは13時スタート予定)
●募集期間 3月15日(水)~4月4日(水)必着
●応募対象 当日、貴志川線で来場できる方
●定員 各回120人(応募多数の場合は抽選)
●参加費 1000円(中学生以上)+交通費
 なお、中学生以上には500円分の乗車券引換券がついてきます。
●応募方法 往復はがきもしくはわかやま電鉄のウェブサイトから応募。詳細は3月15日以降にわかやま電鉄ウェブサイトを確認下さい。
●備考 天候や生育状況により内容が変更になる可能性があります。

山東地区は和歌山市周辺でも有数のタケノコの産地。この機会にいかがですか。  
Posted by わかやま小町 at 11:20Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月02日

明日開催!ニタマ駅長お誕生日会

ニタマ駅長は3月3日が誕生日で、明日で7歳になるそうです。誕生日を祝う会が開催されます。詳細の情報をいただきましたのでご案内します。

●日時 3月3日(金)10:45~11:15
●場所 貴志駅構内
●内容 滋賀県湖南市市長の信書を携えた、こにゃん市・ジュリアーノ市長がニタマ駅長を「表敬訪問」するほか、ジュリアーノ市長と紀州海南ひなめぐり実行委員会よりニタマ駅長にプレゼントが贈呈されます。また、ジュリアーノ市長がたま大明神を参拝します。
 わかやま電鉄の小嶋社長がジュリアーノ市長をお迎えするそうです。

こにゃん市のウェブサイトによると、ちょうと3月1日に第7代のこにゃん市・市長選挙が告示されたそうですが、今のところ1頭のみの立候補で、このままいくと無投票当選…でしょうか?!
http://www.burari-konan.jp/konyan/shicho-senkyo/2017/shicho_list.php
第6代・ジュリアーノ市長の公務はこちらで見ることができます。
http://www.burari-konan.jp/konyan/shicho_room2016/shicho_diary.php  
Posted by わかやま小町 at 19:30Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月01日

【追記あり】和歌山バス那賀、ついに橋本から撤退

 和歌山バス、和歌山バス那賀は、4月1日付の一部路線廃止を発表しました。

●和歌山バス那賀
 橋本線(南海和歌山市駅-那賀営業所前-橋本駅前)の那賀営業所前-橋本駅前の区間が3月31日運行をもって廃止となります。
 最盛期は1時間に3本、急行バスも運転されていた路線でしたが、和歌山線の電化・増発、京奈和自動車道開通、自動車増加、人口減少など、複合的な要因で利用者が激減しており、10年ほど前までは1時間に1本が確保されていましたがそれも徐々に減少し、末期は那賀営業所前-橋本駅前間は平日1日2往復にまで減っていました。
 バス路線は廃止となりますが、紀の川市・かつらぎ町・橋本市は、それぞれコミュニティバスが市町域の隅々まで運行されていますので、JR和歌山線とコミバスが事実上の代替となるようです。

●和歌山バス
 和歌山市内線のうち、海南駅前-藤白浜間、木の本線のうち南海和歌山市駅-土入橋東-北島間が廃止となります。
 海南駅前-藤白浜間は2015年11月のダイヤ改正時に海南出張所が廃止され、和歌山営業所に統合されたこともあり、廃止は時間の問題とみられていました。
 木の本線は、御膳松線80系統廃止時に、北島-土入橋間について、76系統の経由地を変更することで事実上代替する措置がとられていましたが、利用は伸びず、この区間を廃止することが、和歌山市地域公共交通会議で昨年度決議されていました。
 これにより、76系統はもとの北島橋経由に戻ります。

 これらにともなうダイヤ改正が4月1日に実施される見通しです。

※3月1日17:30追記 現在のところ、ウェブサイトではまだ発表されていません。バス停等での案内の掲出作業が優先されているものと思われます。間もなくウェブサイトにも掲載されるかと思いますので、同社への問い合わせなどはなさらないようにお願いします。  
Posted by わかやま小町 at 17:00Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年02月24日

高校生✕JR西日本コラボ続々! ほか

今日、JR和歌山線沿線の活性化に貢献したとして、県立那賀高校、県立和歌山高校に対してJR西日本和歌山支社から感謝状が授与されました。

那賀高校放送部はこれまでも放送部関連の全国コンクールで活躍するなどの実績がありますが、JR和歌山線沿線の魅力を紹介する動画を制作し、JR和歌山駅構内やyoutobeで公開されています。この最新作が3月1日から31日までテレビ和歌山で15秒のスポットCMとして放送されることが発表されました。
 youtube動画はこちらで閲覧できます。
 https://youtu.be/A_kMhZSp_Fg

県立和歌山高校では、和歌山支社の職員の訪問をきっかけに、生徒会が中心となって和歌山線利用のマナーアップ向上に向けた取り組みを沿線の9つの県立学校と連携して開催。今年度は「アートトレイン」などの取り組みが、和歌山市が主催する、「わかやま市民協働大賞」の奨励賞を受賞しました。
 わかやま新報の掲載記事がこちらでご覧いただけます。
 「高校生× 電車のまちづくり! ~アートトレイン~」(pdf・484KB)
 http://ocean547.net/wakatsuku/156.pdf

●くろしお指定席きっぷ新登場
 JR西日本が発売するトクトクきっぷの一部が廃止されることが発表されていましたが、この代替措置として和歌山地区では「くろしお指定席きっぷ」が新たに登場することが今日発表されました。
 これまでは往復利用が前提でしたが、今回は片道利用となりますので、自由度が増すとともに、3月12日からはネット予約「e5489」での取扱もスタート。子ども用は一律1000円(例外あり)とのことなので、ファミリーにも使いやすようですね。
 リリースはこちら。 http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/02/page_10034.html

●貴志川線、ダイヤ修正
 JR西日本が3月4日にダイヤ改正をおこなうのに合わせて、阪和線快速電車との接続改善を図るため、貴志川線の平日和歌山発1本の時刻が修正されることが発表されました(和歌山発 21:01→21:03)。

●和歌山バス・和歌山バス那賀の動き
 和歌山市交通政策課のウェブサイトから詳細は確認できますが、今年3月末をもって「木の本線76系統の一部区間の廃止」が決まっています。4月1日付でダイヤ改正が行われる見通しです。
 また、かつらぎ町の議会だよりによると、今年4月29日からJR笠田駅と泉北高速鉄道・和泉中央駅を結ぶ路線バスの実証実験が行われるようです。土曜・休日のみ1日6往復とのことです。4月1日に国道480号線鍋谷峠道路・父鬼バイパスが全線開通することを受けての措置のようですが、議会だよりに記載があるところを見ると、かつらぎ町の新年度予算が可決されてからの正式発表となるとみられます。
 和泉中央駅周辺には複数の大型商業施設があること、泉北ニュータウン方面から高野山方面へ直通する交通機関がないことからその役割が期待されているのではないかと推察されます。  
Posted by わかやま小町 at 22:28Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年02月13日

紀州海南ひなめぐりとタイアップ!+ニタマ駅長誕生日イベント

今日2月13日からですが、「ひなめぐりin貴志川線」が運行されます。
これは、2月15日から3月15日までの間、海南市内各所で開催される「紀州海南ひなめぐり」(http://hinameguri.ikora.tv/)とのタイアップ企画として開催されるもので、同イベントとは初めてのタイアップになります。

●雛飾り(2月13日~3月15日)
 和歌山駅9番ホーム、伊太祈曽駅、貴志駅に雛飾りを展示。このうち貴志駅にはニタマ駅長室内に、紀州漆器の技術を活かした県知事指定郷土伝統工芸品となっている紀州雛が展示されます。

●おひなさま電車(2月13日~3月15日、うち車両検査に伴う運休日あり)
 2272編成に、紙雛や、海南市内の学童保育所に通所する児童による雛飾りを貼った中吊りポスターを掲出。

なお、ひなめぐりはこのほかJR粉河駅前とんまか通り、紀伊勝浦駅近辺でも開催されますのでよろしければこちらも是非ご来場下さい。


そして、3月3日はニタマ駅長の7歳の誕生日です。
紀州海南ひなめぐり実行委員会よりニタマ駅長へのプレゼントがあるほか、滋賀県湖南市の谷畑市長の親書を携え、「こにゃん市」ジュリアーノ市長(ネコです)がニタマ駅長を表敬訪問することが決定しているそうです。
役職動物の役割が果たせるよう情報発信をおこない、観光振興による地域活性化、動物愛護活動への取り組みの一環とのことです。

※ こにゃん市については http://www.burari-konan.jp/konyan/ をご覧くださいにゃん。
  
Posted by わかやま小町 at 10:54Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年01月19日

【追記あり】関空リムジンバス、KIX-T2乗り入れへ!&今年もたまチョコ

1月28日に関西国際空港の第2ターミナルビルが開業するのに合わせて、ほぼすべての関空リムジンバスが第2ターミナル乗り入れを果たすことになりました。もちろん和歌山発着のリムジンバスも全便が関空第2ターミナルに乗り入れます。これに伴いダイヤ改正が実施されますが、残念ながら同じ車両数で運用をまかなうためか、2割ほど減便となってしまいます。概ね40分間隔で、国内便が少なくなる日中には80分空く時間帯がj発生します。
とはいえ、乗り換え無しで第2ターミナルに直行できるメリットは大きいので、是非活用したいですね。
http://www.wakayamabus.co.jp/kankujikoku.pdf

【追記】1月28日は南海電鉄のダイヤ改正も行われる関係で、和歌山市駅を発着する路線バスの一部にも若干の修正が入ることが発表されました。JR和歌山駅でも、0系統南海和歌山市駅ゆき1本が2分ずれる旨の掲載を確認しています。


さて、わか電さんからは毎年恒例の「たまチョコ」登場のお知らせが届きました。
ゴンチャロフ「アニマルショコラ」で、すべて手づくり!たま・ニタマを含めたオリジナルデザインのチョコ4個とたま・ニタマの実物の型取りをした肉球印を押印したポストカードが封入されて、税込み2,592円とややお高めですが、そこは完全手づくりなのと夏から試行錯誤した逸品ということなので仕方ないですね。

1月21日土曜日11時から、貴志駅で公開写真撮影会が開催され、その後、貴志駅と伊太祈曽駅で合計350個限定、ネットショップでは200個限定で販売されます。また、岡山高島屋でも1月25日から限定200個販売されるとのことです。  
Posted by わかやま小町 at 23:55Comments(2)和歌山交通ニュース

2017年01月05日

新たな駅長見習いは「よんたま」!ほか

 今日の午前、貴志駅でたま駅長就任10周年記念式典が開催されました。
 そこで発表された新しい駅長見習いは「よんたま」!現在岡山では「SUNたまたま」が旅行会社で接客トレーニング中ですが、SUNたまたまではなく、"居候"だった「よんたま」が伊太祈曽駅長見習いに抜擢されました。
 来週から、原則として水・木曜に伊太祈曽駅にて見習い勤務に臨むこととなっています。


 さて、年末に駅構内に移設されました和歌山バスの案内所・定期券発売所。和歌山駅発着の路線図と運賃表も整備され、わかりやすくなりましたが、よく見ると…
 

 緑色の養生テープの下に「関西国際空港第2ターミナル 1150」の文字が隠れています。ここまで準備されているということは、一部なのか全便なのかはともかく、近々関空リムジンバスが第2ターミナルまで延伸するものとみられます。
 関空リムジンバス絡みでは和歌山線の回数券の販売が今月下旬で終了することが発表されていますが、リムジンバスが第2ターミナルまで延伸となると、最近利用が急増しているLCCへのアクセスが格段に向上しますので期待したいですね。  
Posted by わかやま小町 at 23:52Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年12月29日

1月5日たま駅長就任10周年記念式典!

毎年恒例の1月5日のたま駅長就任記念イベント、来年も開催です!
たま駅長は名誉永久駅長になりましたが、貴志駅のたま大明神への「初詣」のお客さんに「たま駅長福銭」が先着100名配布されます。そしてそして、新しい猫社員として「駅長見習い」となる三毛猫への辞令交付が行われます。

1月5日(木)11:00~11:25、貴志駅にて、仁坂知事、尾花市長、中村市長が列席して開催されます。

さて、どの三毛猫が駅長見習いになるのか、当日のお楽しみです。
  
Posted by わかやま小町 at 22:40Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年12月26日

え、たま+おも電車?! そして1月5日何か起こる!

さて、今週に入って貴志川線を利用された方は、改装電車のスケジュールをみて「あれ?」って気になった方もいらっしゃるのでは…。ケータイ画質ですみませんが、1月13日から「たま」「おもちゃ」の枠が1つになっているのです。


そうしましたら、リリースをいただきまして、今年2月からの「貴志川線100周年イヤー」の締めくくりに、史上初の改装電車の合体!「たま+おも電車」が運行されることが発表されました。これは、「たま電車」のうち1両が約1ヶ月の定期点検に入るのに合わせて、片方の1両をおもちゃ電車の1両と連結して運行するもので、利用促進を図るための社員さんからのアイディアによるものだそうです。

南海時代の1994年以降2270系電車はずっと同じペアで営業運転に使われていましたので、ペアを変えるのは初めてのことです。和歌山方がたま電車の2275、貴志方がおもちゃ電車の2706号車となります。この運用は1月13日(金)から2月7日(火)まで。そのあとは再びもとのたま電・おも電に組み替えられる見通しです。

そして、駅長たまTwitterによると…

「にゃんご!にゃんごニー!月5日は、たま駅長就任10周年記念式典を貴志駅にて11時より開催にゃんご!」
 https://twitter.com/ekichoTAMA/status/813159313891938305
「にゃんご!にゃんごニー!1月5日は、新人?さん駅長見習いに、辞令交付もありますにゃんご!」
 https://twitter.com/ekichoTAMA/status/813166978609205248

とのこと。
ニタマが貴志駅にやってきて伊太祈曽駅が寂しくなっていたので、そちらに駅長見習いがやってくる、ということなのでしょうか。ここの詳細は当日のお楽しみ、としか聞かされていません。そういや岡山にはSUNタマタマほか見習い候補生がいるそうなので、ひょっとしてひょっとして?  
Posted by わかやま小町 at 23:29Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年12月22日

和歌山バスの和歌山駅定期券売り場、駅コンコース内に

和歌山バスのJR和歌山駅定期券売り場は駅ビルの北側の奥まったところにあり、ややこしかったのですが、12月28日にJR和歌山駅中央コンコースのセブンイレブン隣に移転オープンします。営業時間等はこれまでと変わりません。
http://www.wakayamabus.co.jp/iten.pdf

また年末年始ダイヤも発表になっています。ダイヤ検索から見ることができます。
http://www.wakayamabus.ekiworld.net/dia0101/bustime/index.cgi  
Posted by わかやま小町 at 22:23Comments(0)和歌山交通ニュース

2016年12月07日

バスの話題も2つ

■毎年恒例の年末年始フリー乗車券!
 和歌山バスは今年も木製の年末年始フリー乗車券を発売します。1枚1000円で、12月29日から1月3日まで、和歌山バスの一般路線が乗り放題になります。高速バス、ふじと台バス、和歌山バス那賀の全線は対象外なのでご注意を。
 http://www.wakayamabus.co.jp/matsushifree.pdf

■新たな夜行高速バス登場へ
 ウィラーエクスプレスにつづいて、JAMJAMライナーがJR和歌山駅西口から和泉中央、なんばを経由して、桜木町、東京駅、西船橋駅を結ぶ夜行高速バスを運行することを発表しました。
 西船橋発が12月22日から、JR和歌山駅西口発が12月23日からで、毎日運行ではなく、閑散期の週の半ばは運行しない日もあります。夜行バスを巡る競争はますます激しくなりそうです。
 http://jamjamliner.jp/kanto_kansai/JX00231_7M.html  
Posted by わかやま小町 at 22:47Comments(3)和歌山交通ニュース

2016年12月07日

え、貴志川線で荷物を運ぶ…?

今日の国土交通省のプレスリリースにて「平成28年度「モーダルシフト等推進事業補助金」の認定及び交付決定について」というのがありまして、内容を見てみました。
http://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu01_hh_000287.html

すると、「貴志川線沿線モーダルシフト推進協議会」による、「和歌山市神前地区への宅配便貨物の輸送について、貴志川線の旅客車両を利用しモーダルシフトを行う事業に係る総合効率化計画を策定する。」という事業が採択案件に含まれているのを見つけました。
http://www.mlit.go.jp/common/001154691.pdf 

事業者には和歌山電鐵以外は「他」としか書かれていないので事業者等の詳細は不明ですが、「鉄道貨客混載」と書かれていることから、貴志川線の車両に荷物を載せて運ぶことは間違いなさそうです。確かに貴志川線の神前駅周辺は狭い道路が入り組んでいるところが多く、宅配便の配達車両が入りづらいのは事実。荷物を神前駅まで電車で運んでそこから人力でってことでしょうか。
30年前くらいまでは当時の紀勢本線の電車の一部を荷物室にしていた記憶があるのですが、和歌山県内では現在貨物列車もありませんし、鉄道貨客混載という形態もありません。

今回の補助金は計画を策定することに対する補助ですから、これから計画を立てて実現に向けて検討するということでしょうから、続報に期待したいと思います。  
Posted by わかやま小町 at 22:18Comments(1)和歌山交通ニュース

2016年11月24日

今年もクリスマスイルミ&電車!

恒例の貴志川線クリスマスイルミ装飾とクリスマス電車の運行が発表されました。

★クリスマスイルミネーション
 貴志駅で約5500個のLED電球を用いたイルミネーションが、11月26日~1月6日の17:30~22:00の間点灯されます。
 11月26日土曜日17時半からはイルミネーション点灯式が行われ、ニタマ駅長がサンタクロース姿で登場予定!

★クリスマス電車
 12月23日に上下6本運行されます。車内でサンタクロースからのプレゼント!
 事前申し込みが必要なのでご注意下さい(応募者多数の場合は抽選)

 運行時刻
  第1便 貴志10:03発 (うめ星)
  第2便 和歌山10:55発 (うめ星)
  第3便 貴志12:03発 (たま)
  第4便 和歌山12:55発 (たま)
  第5便 貴志14:33発 (うめ星)
  第6便 和歌山15:25発 (うめ星)

 対象者 小学生以下の子ども
 定員 上下6本で合計150名
 申込方法 往復はがきで往信欄に(1)保護者の住所・氏名・ふりがな・電話番号、(2)乗車する子どもの名前・ふりがな・性別・年齢(複数人可)、(3)乗車希望の電車を第1希望・第2希望まで記載し、返信欄に返送先の住所・氏名を明記し、〒640-0361 和歌山市伊太祈曽73 和歌山電鐵株式会社「クリスマスプレゼント係」まで応募。

 注意事項 乗車運賃は別途必要。途中駅での乗車・下車は不可。団体での応募不可。
 備考 抽選に漏れた場合は、返信はがきを持参のうえ12月24日もしくは25日に貴志川線を利用し、伊太祈曽駅(9:00~17:30)もしくは貴志駅たまカフェ(9:15~17:15)にてはがきを提示するとミニプレゼント進呈(数に限りあり)。  
Posted by わかやま小町 at 23:57Comments(1)和歌山交通ニュース

2016年11月14日

和歌山発 夜行高速バスの話題

南海バスは11月11日、和歌山-東京間を走る夜行バスと、堺-東京間を走る夜行バスを統合し、12月12日から新ダイヤで運行することを発表しました。
現在、南海ウイングバス南部が御坊南海バスと協同で運行している和歌山-東京間の夜行バスは、南海和歌山市駅を発車し、JR和歌山駅東口、泉北高速和泉中央駅、京都駅などを経由し、バスタ新宿、東京駅、新木場駅へ向かいます。堺-東京間の夜行バスはJR堺市駅を発車し、南海堺東駅、南海堺駅、なんば高速バスターミナル、なんばOCATなどを経由し、バスタ新宿、東京駅へ向かいます。

今回はこれらを統合し、南海和歌山市駅を発車し、JR和歌山駅東口、和泉中央駅、OCAT、なんば高速バスターミナルなどを経由し、バスタ新宿、東京駅、新木場駅へと向かうことになり、南海堺・堺東駅などは廃止されます(堺東駅には和歌山バスと成田空港交通が運行する夜行バスが経由するため今回外れたものと思われます)。なお、南海和歌山市駅発は21時と30分繰り上がります。

和歌山-東京間の夜行バスはもともと南海バスとJRバス関東の共同運行で運行してきましたが、南海バスから南海ウイングバス南部に移行、そしてJRバスが撤退、今年8月からは南海ウイングバス南部と御坊南海バスとの共同運行体制に切り替わっています。

夜行バスは乗務員が2人で運行することから人件費が高くつくだけではなく、昨今のバス運転士不足、スキーバス事故などを発端にした利用者離れなど、取り巻く環境は厳しさを増しています。今回の夜行バスの再編もこの影響をモロに受けた形といえるかもしれません。

南海バスのプレスリリースはこちら
http://www.nankaibus.jp/info/20161112_5.html  
Posted by わかやま小町 at 18:19Comments(0)和歌山交通ニュース