2017年08月12日

たま大明神鎮座2周年!

一昨年8月11日に貴志駅内に設けられたたま神社。たま大明神鎮座2周年を記念したイベントがあさって14日に開かれることになりました。
当初は8月8日開催予定だったものが台風5号接近により延期となりまして、運良く(?)お盆期間中の開催となります。

8月14日(月)11:30から貴志駅構内で、小嶋社長とニタマが出席し、2周年を記念して発売されることになった「たま名誉永久駅長 招き猫」のお披露目を兼ねて行われます。


なお、「ねこの駅長たま びんぼう電車をすくったねこ」は重版を重ね、なんとこのたび11刷発行が決まったそうです。出版元のKADOKAWAもこれにはたいへん驚かれているとのことです。また中国語版の出版日も決まりそうということで、亡きあとも、たまの功績はまだまだ続きそうです。  
Posted by わかやま小町 at 14:07Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年07月30日

貴志川線夏休み子供電車教室/和歌山バス那賀一部ダイヤ修正

まずは、毎年恒例となりました、わかやま電鉄貴志川線の「夏休み子供電車教室」のご案内から。

8月20日(日)の9時半からと13時半からの2回、各2時間程度の所要時間で、各回の定員は15名となっています。
集合場所は伊太祈曽駅で、貴志川線に乗車して伊太祈曽駅に来ることができ、保護者同伴の小学生であることが参加条件。参加費は500円(飲み物・参加記念品・保険料等含む)。

臨時電車への乗車体験、洗車体験、ポイント転換に挑戦、などが予定されています。

8月1日9時から、わかやま電鉄ウェブサイトで申し込み受け付けスタートとなり、先着順です。定員になり次第締切となります。
詳しくはわかやま電鉄ウェブサイトで。
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2017/07/30/%E7%AC%AC5%E5%9B%9E-%E8%B2%B4%E5%BF%97%E5%B7%9D%E7%B7%9A-%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF%E5%AD%90%E4%BE%9B%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E6%95%99%E5%AE%A4-%E5%8F%82%E5%8A%A0%E8%80%85%E5%8B%9F%E9%9B%86%EF%BC%8881/


もうひとつ、和歌山バス那賀から、8月7日のダイヤ修正の案内が発表されました。
F.B.T-紀伊駅-近畿大学を結ぶ25系統について朝夕の一部を紀伊駅-近畿大学の直行に置き換えるほか、紀泉台を経由する26系統1本を廃止し、代替に既存の25系統1本を26系統に振り返るなど、利用状況に即した修正をおこなうようです。
http://wakayamabusnaga.com/img/sites/wakayamabusnaga/29.8.7kaiseipdf.pdf7.28.pdf
  
Posted by わかやま小町 at 22:59Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年07月24日

【緊急開催!】和歌山駅貴志川線ホームでビール販売!

7月25日・26日の両日、16時から、和歌山駅貴志川線ホームでビールの試験販売が開催されます。
お聞きしたところでは生ビールのようですよ~。

和歌山駅の貴志川線ホームには自動販売機のみの設置となっていますが、新たな収益源を探ろうということで今回特別にテスト販売することになったようです。貴志川線に乗らなくても、入場券を買って入場してホームで買い求めるだけでもOKとのことです。今週も暑そうですから、うまいビールになりそうですね。

両日とも売切れ次第終了とのことですので、お早めに!  
Posted by わかやま小町 at 17:36Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年07月22日

貴志川線夏休み子どもスタンプラリー開催!

和歌山電鐵では昨日から「貴志川線夏休み子どもスタンプラリー」をスタートさせました。

(1)和歌山駅・伊太祈曽駅・貴志駅もしくは和歌山電鐵ウェブサイトでスタンプラリーの台紙を入手する
(2)いちご・おもちゃ・たま・うめ星の4編成に設置されているスタンプから3種類以上を押印する
(3)和歌山駅9番ホーム窓口(始発~終電)または伊太祈曽駅窓口(9時~17時半)で乗車確認印を押印する
(4)(2)・(3)が済んだ台紙を伊太祈曽駅窓口(9時~17時半)に提示する
(5)お楽しみくじにチャレンジ。抽選で貴志川線グッズもしくは全国の民鉄グッズが当たります。外れてもオリジナル電車シールがもらえます。

日程 2017年7月21日~8月31日
対象 小学生以下
備考 いちご電車は7月いっぱいは工事のため運休。運行ダイヤはウェブサイトで確認ください。


また昨日からお子さんを対象に、貴志川線の電車カードのプレゼントが始まりました。
和歌山電鐵さんのご厚意で4種類をサンプルとしていただきました。

裏面には貴志川線クイズもあります。

このカードは駅などで配布されています。乗務員や係員の方も持っていることもあるそうですが、持っているカードの種類・枚数には限りがありますのでご了承ください。
  
Posted by わかやま小町 at 21:45Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年07月08日

和歌山バス、7月13日に新ダイヤ検索オープン!

【追記】サービス開始日を誤記しておりました。お詫びいたします。

和歌山バスは、ウェブサイトでのダイヤ検索サービスを7月13日に大幅にリニューアルすることを発表しました。

これまでの「駅すぱあと」から「ナビタイム」に連携先を変更し、南海各線と和歌山電鐵、JR西日本からの乗り換え検索にも対応(JR西日本は阪和・きのくに・和歌山線の運行頻度などから目安の所要時間による対応)。

大阪府南部と和歌山県全域のタウンページに掲載されている施設等にも対応することで、バスに乗るまで、バスを降りてからの経路もマップ表示されます。スマホのGPSを使ってその場で確認することも可能に。
さらに、特に複数の系統が錯綜する和歌山市内線では便利だと思われる、出発するバス停から目的のバス停までに利用できる系統だけを抜粋した時刻表をオンデマンドで作成できる機能も登場。さらに英語対応にもなります。

7月13日午後から以下のURLで公開開始。
http://transfer.navitime.biz/wakayamabus/

南海グループのプレスリリースはこちら:
http://www.nankai.co.jp/library/groupinfo/news/pdf/170707.pdf  
Posted by わかやま小町 at 23:10Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年07月01日

和歌山電鐵2016年度決算はギリギリ黒字達成+増量回数券登場!

和歌山電鐵の2016年度の利用状況と決算状況が公表されました。

●利用状況
 残念ながら経営移管後最多だった2015年度に比べて-5.1%の220.1万人に落ち込みました。経営移管後11年間のなかでは4番目の多さとなります。
 利用減少の要因としては2016年4月の運賃改定による前年度末の駆け込み需要の反動減、外国人旅行者の利用が落ち着いてきたこと、紀の国わかやま国体や高野山開創1200年など県をあげた大型イベントが終了したことによる減少などが挙げられています。

●収支実績
 2016年度から行政からの補助金は、赤字を埋める欠損補助から設備更新への補助に切り替わりましたので、赤字を出すことが許されない環境下での経営でしたが、運賃改定による運輸収入の増加、老朽設備の更新費用補助による修繕費用の減少、電力料の減少などが功を奏し、税引き後の収益は約30万円の黒字と、運営移管後初の黒字決算となりました。

●新年度事業について
 実験的な取り組みとして「増量回数券」の販売が計画されています。まずは「貴志川線の未来をつくる会」の会員に限定する形で、8月1日から1年間の実験として発売される予定です。
 20回分の料金で25枚使え、有効期間は発売から6ヶ月。利用できる曜日や時間帯の制限はありません。

 電鉄では運賃改定の替わりに「地域住民の利便性向上を図りたい」として、他の中小私鉄の事例も参考にして増量タイプの回数券の検討が続けられてきました。他社では、自治会を通じて販売するとか、発売時期を限定して販売するなどといった事例があるようですが、販売の手間や沿線住民であることの確認手段など、様々な側面で検討された結果、今回はまず「つくる会」会員に限る形で実験的にスタートすることになったようです。
 つくる会会員であれば、多くが沿線住民ですし、郵便物を送るためのラベルで住所の確認もできます。会費納入の控えもしくは住所ラベルの提示で増量回数券の購入が可能になります。
 好評であれば発売が継続される見込みですので、現在「つくる会」の会員でない方でも年会費1000円を支払って、増量回数券を買うほうがおトクですし、それがつくる会の会員増加、貴志川線の運輸収入の増加両方につながります。電鉄も行政も、沿線でがんばる住民団体がいるからこそここまで動いてくださっている側面がありますので、この機会にぜひ!  
Posted by わかやま小町 at 23:08Comments(1)和歌山交通ニュース

2017年06月27日

サラメシの後は恒例「七夕電車」!

今夜のNHK総合テレビの「サラメシ」和歌山スペシャル、ご覧になりました?
和歌山電鐵で日々奮闘されている社員のみなさんが登場されました。再放送もありますので、見逃した方は是非。

コーナーの最後に少し触れられていた「七夕電車」、開催が決まったというご連絡をいただきました。
七夕の笹飾りは開業年からずっと開催されていますが、今年は「うめ"星"電車」運行開始後初ということで、動く電車内での展示が初めて行われることになっています。

★願い事募集
 6月28日(水)~7月2日(日)の期間中、和歌山駅9番ホーム・伊太祈曽駅・貴志駅に短冊合計500枚を設置。自由に願い事を記載して投函することができます。

★七夕電車運行について
 7月5日(木)11:55和歌山発~7日(土)の3日間、うめ星電車車内に、投函された短冊先着300枚を掲出。
 和歌山駅、伊太祈曽駅、貴志駅には自由に飾り付けができる笹竹が設置されます。  
Posted by わかやま小町 at 20:56Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年06月08日

和歌山市駅、7月15日に改札口が1階に移転。紀勢線IC対応も同日に

今日、南海電鉄は、和歌山市駅の改札口をこれまでの2階から1階に移設する日程を、今年7月15日とすることを発表しました。

南海プレスリリース(PDF)
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/170608_2.pdf

模式図を見る限りでは、現在の2階改札口に向かって左手、先日竣工したオフィス棟と現駅ビルの間に新しい1階改札口ができるように見うけられます。また改札口は南海専用と、JR紀勢本線専用の2ヶ所に分けられ、南海とJRの乗り継ぎ改札が別途設置されます。

改札口を1階に移設することで、2番線(JR線和歌山方面)、3番線(加太線)、4番線(南海線なんば方面)へは階段の昇降無しで移動することができるようになりますので、バリアフリー化が図られることになりそうです。リリースを見ると、係員窓口は木目が美しいオープンカウンター形式になるようで、開放感もありそうですね。

今後は、駅ビル解体が進められ、今年の秋には新しい駅ビルの新築工事が着工、再来年竣工予定とのことです。


また同日から、紀勢本線・和歌山市駅-和歌山駅でのICカードでの利用が可能になり、和歌山市駅を連絡駅とする南海-JRのIC連絡定期券も利用可能になります。

一連の作業は「港祭り花火大会」に間に合わせたいという意向をうかがっていましたが、2日前というギリギリのタイミングでの実施になりますね。  
Posted by わかやま小町 at 21:31Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年05月25日

ぼくらの和歌山線活性化プロジェクト「ワカカツ」スタート!

JR西日本和歌山支社では、JR和歌山線沿線の企業や学校、NPO、福祉施設等と「ぼくらの和歌山線活性化プロジェクト『ワカカツ』」を開始することを発表しました。ロゴは「くろしお」の列車ロゴに似せたかな?

JR西日本プレスリリース
 http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/05/page_10517.html
公式Facebookページ
 https://www.facebook.com/wakayamasen/
和歌山経済新聞内PR内サイト
 https://wakayama.keizai.biz/tieup/1/

まずはマークの一般投票からスタート。現在公式Facebookページから投票を受け付けています。

今後、様々な事業をタイアップしながら展開している予定とのこと。要注目!  
Posted by わかやま小町 at 22:18Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年05月24日

お待たせしました!「wap+」公開!

長らくお待たせしました。初の5種類の制作をおこなった「wap+」のPDFデータを以下のページで公開しました。

http://ocean547.net/wap/

※PDF化に伴い、画質を圧縮することでデータサイズを縮小している箇所がありますので、ご了承下さい。

今回は、観光に役立つ「観光版」(二ヶ国語版)、65歳以上の方向けの「シニア版」、そして和歌山市を3つのブロックに区切った「北部版」「中央部版」「南部・東部版」の5種類。和歌山市内の各支所・連絡所、観光案内所、元気70パス発行機関、コミュニティセンター、交通事業者の窓口などで配布しています。数には限りがありますので、品切れの際はご了承下さい。

なお、若干部でしたら現物をお分けすることができます。お気軽にお問い合わせ下さい。


また、JR和歌山駅西口バスのりばに掲示している、各乗り場別バス路線図(所要時間・運賃つき)のデータも同時に公開しています。ご参考になさって下さい。  
Posted by わかやま小町 at 22:12Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年05月21日

和歌山電鐵、回数券の利用ルール等変更へ

和歌山電鐵では、6月1日発売分から、時差回数券(オフピークチケット)、土休日回数券(サンキューチケット)について、「ひと綴りの回数券を同時に複数人で利用する」ことができなくなるよう、利用ルールを変更します。
なお、通常回数券はこれまで同様、ひと綴りの回数券を同時に複数人で利用できます。

また、同時に団体利用の適用条件を「1度に25名以上」から「1度に12名以上」に引き下げます。

時差回数券は5枚分の価格で6枚、土休日回数券は5枚分の価格で7枚ついてくることから、割引率が通常回数券(10%オフ)よりも高くなっています。
一方、団体利用の場合、普通団体の場合は25名から99名が1割引き+1人分無料となっています。ほとんどの団体旅行は事前に申し込みがあるようですが、仮に事前申し込みがない団体がオフピーク・サンキューチケットを複数冊購入して同時に利用するとトータルで安くなるケースがありうるため、今回、団体利用の適用条件を引き下げ、時差・土休日回数券の適用ルールの厳格化をおこなうことで、公平性を期すようです。

なお、これに合わせて、団体利用時の割引率なども明確に提示されましたので、参考になさってください。

http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2017/05/21/%E8%B2%B4%E5%BF%97%E5%B7%9D%E7%B7%9A-%E5%B9%B3%E6%88%9029%E5%B9%B46%E6%9C%881%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4%E7%82%B9/  
Posted by わかやま小町 at 18:45Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年05月15日

交通公園×わか電初コラボ!5月20日「わくわくキッズランド」開催

和歌山県交通センター内にある「交通公園」。和歌山市周辺にお住まいの方なら一度は遊びに行ったことがあるのではないでしょうか。
今回、和歌山電鐵が交通公園と初コラボで、「わくわくキッズランド」を開催します。交通公園で民間事業者主催のイベントが行われるのは今回が初めてだとか?!電車で行くといろんな特典がありますよ!

◆和歌山電鐵貴志川線 わくわくキッズランドin交通公園
 開催日時 5月20日(土)10:00~15:00
 場所   和歌山県立交通公園
 内容   ミニいちごトレイン(1回100円)、たま駅長ふわふわ(1回100円)、たま駅長代理と記念撮影(11時、13時の2回、各20分程度、無料)、緑の路面電車内での絵本の読み聞かせ
 特典 貴志川線交通センター駅から来場の方、交通公園内に設置される臨時券売所で乗車券を購入した方には「ミニいちごドレイン」もしくは「たま駅長ふわふわ」のいずれか1回利用できる無料券が進呈されます。

◆親子で学ぶ車両・基地探検
 開催日時 5月20日(土)10:20~、12:50~の2回、所要時間は約1時間
 集合場所 交通公園内の案内テント
 解散場所 伊太祈曽駅
 内容 交通センター前駅から臨時電車で伊太祈曽駅に向かいます。そのまま車庫に引き上げ、車庫内の見学を実施します
 参加費 3歳以上はひとり500円、交通センター前駅-伊太祈曽駅間の運賃が別途必要(1日乗車券利用の場合は不要)
 定員 各30名(当日、案内テントで受付)

【キッズランドへの来場時には、交通センター内の駐車場は利用できませんので、貴志川線を利用下さい】

詳しくはウェブサイトでご覧ください。
 http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2017/04/29/520%EF%BC%88%E5%9C%9F%EF%BC%89%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89in%E4%BA%A4%E9%80%9A%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%80%90%E5%91%8A%E7%9F%A5%E3%80%91/  
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2017年05月06日

祝!第10回!貴志川線に乗ってじゃがいも掘り

「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」が今年も開催されます。
甘露寺前駅近くの休耕地を地元団体が畑として活用して栽培したじゃがいもを参加者に提供されるもので、毎年定員を大幅に上回る申込みがあるそうです。
ブログ管理人の会社の同僚は過去に参加したところ、生育が良すぎて袋に入り切らないくらい持ち帰ってきたというので分けていただいたことがあります。今年の生育状況はどうでしょうか・・・?

往復はがきか、ウェブからの申込みで受け付けています。みなさんもいかがですか?

●開催日時 6月4日(日) 10:00~、11:30~ の2回開催
●会場 貴志川線甘露寺前駅近くの休耕地
●募集定員 各回140人
●参加費 800円(中学生以上)+甘露寺前駅までの旅費
  参加者特典として中学生以上の方に貴志川線1日乗車券進呈

申し込み等詳しくはわかやま電鉄のウェブサイトからどうぞ。
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2017/04/29/%E7%AC%AC10%E5%9B%9E-%E8%B2%B4%E5%BF%97%E5%B7%9D%E7%B7%9A%E3%81%AB%E4%B9%97%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%82%E6%8E%98%E3%82%8A%E3%80%90%E5%91%8A%E7%9F%A5%E3%80%91/  
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2017年04月26日

4月29日はたま名誉永久駅長のバースデー!ビッグサプライズとは?

わかやま電鉄さんからリリースをいただきました。

今年も4月29日がやってきました。4月29日はたま名誉永久駅長のバースデーということで、毎年恒例のお誕生日イベントが行われますが、なんと今年は、和歌山市・紀の川市在住の新小学1年生約3,500名に対して、土曜・日曜・祝祭日に使える無料パスの贈呈が行われます。

そして、小嶋社長から「たま駅長が永遠であることの証」というビッグサプライズ発表がある、ということだそうです。この内容はリリースにも一切かかれていません。当日のお楽しみですね。

イベントは4月29日(土曜日・昭和の日)10:50から貴志駅にて開催。小嶋社長からのサプライズ発表のあと、無料パスが小学生の代表に贈呈され、その後バースデーケーキがたま神社に奉納される予定とのこと。ゴールデンウイークはニタマもよんたまも特別出勤しますので、是非貴志川線にお越しくださいね。

【4月30日追記】
各種報道によると、Googleトップページの4月29日限定ロゴがたま駅長になったことが「サプライズ」だったそうですが、多くのインターネットユーザーは発表の前に見つけちゃってましたね(^^;  
Posted by わかやま小町 at 22:06Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年04月10日

JR紀勢本線 和歌山-和歌山市間もIC対応に!

JR西日本と南海電鉄は今日、和歌山市駅を介したIC連絡定期券の発売と、これに合わせてJR紀勢本線の和歌山-和歌山市間のIC乗車券での利用をスタートすることを発表しました。

JR西日本のリリース
 http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/04/page_10293.html
 http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/04/page_10267.html
南海のリリース
 http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/170410.pdf (PDF)

これまで南海線は全線、JRも阪和線ときのくに線和歌山-海南間と特急停車駅で交通系ICカードは使えましたが、和歌山市駅と和歌山駅を連絡するJR紀勢本線についてはICカードの利用対象外となっていました。今回、和歌山市駅でのIC連絡定期券の発売がスタートすることになり、同区間でもICカードが利用できることになります。

時期は今年7月の予定となっています。明日11日から現在の南海和歌山市駅ビルの解体工事が始まり、今年7月頃を目処に駅設備の整備がひとまず完了するのに合わせて対応するものとみられます。
この時期は和歌山市最大の花火大会「港祭り」が行われ、和歌山市駅が一番賑わう頃でもありますので、この時期が一つの目安になるのではないかと思われます。あくまで予想ですけれども・・・。  
Posted by わかやま小町 at 22:59Comments(1)和歌山交通ニュース

2017年04月01日

和歌山市新年度当初予算に「デマンド型タクシー実証実験」

和歌山市の新年度当初予算が市議会で可決・成立しましたが、市報わかやま4月号によると、新政策として「デマンド型乗合タクシー」の実証運行に向けた予算が計上されていることが記載されています。

「交通不便地域に住む方の移動手段として、予約があった場合のみ運行するタクシーに数人で乗り合わせて利用できる予約型乗合タクシー。実証運行を実施し、年間運行経費や乗車率、稼働率、収支率の予測を行い、制度導入に向けた検討を行います。」として139万円余りが計上されています。

和歌山市では「地域バス」事業として、地元住民等で組織する運行協議会が主体となって運行するコミュニティバスに対して、上限を決めて補助金を出す事業を実施しています。現在、紀三井寺団地地区と医大病院・JR紀三井寺駅を結ぶ地域バスが運行されています。

しかし、地元からの要望に応じる形で実証運行をおこなった小倉地区、加太地区では、想定よりも乗車率が低く、本格運行には至りませんでした。今回はマイクロバスやワゴン型車両よりも一回り小さいタクシーを使ったデマンド運行の実証実験をおこない、本格運行に向けた検討を行うようです。記事にはどの地区で実施するかの記載はありませんが、今後地域公共交通会議等の場で協議されるものとみられます。

市報わかやまの該当ページはこちらです。
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/015/730/2904_2-7.pdf  
Posted by わかやま小町 at 22:31Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月31日

【速報】伊太祈曽駅のよんたま、明日から週5日勤務に!

つい1時間ほど前に、わかやま電鉄のたま名誉駅長Twitterが更新され、伊太祈曽駅で週2日勤務のトレーニングを受けていたよんたまが週5日勤務に拡大することが公表されました。
https://twitter.com/ekichoTAMA/status/847785371106594816

曜日等はまだ明らかになっていませんが、これまでのたま・ニタマコンビのように、現在ニタマが休みの水曜・木曜は伊太祈曽駅に出勤する?と思われますが、ここは電鉄からの正式発表を待ちましょう。

(4月3日更新)よんたまの出勤日は原則、毎週日曜、火曜、水曜、木曜、土曜とのことです。  
Posted by わかやま小町 at 22:22Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月30日

和駅-イオンモール往復に便利!お買い物きっぷ登場!ほか

4月1日の和歌山バスダイヤ改正に合わせて登場がリリースされていた「お買い物きっぷ」の詳細が3月30日に発表されました。

「お買い物きっぷ」
●発売額 ペア(2人用)1200円、トリオ(3人用)1800円
●利用できる区間 JR和歌山駅-和歌山大学前駅東口の往復のみですが、土入橋で途中下車が可能。
●発売場所・発売日・発売時間 JR和歌山駅コンコース内のバス乗車券売り場で土曜・休日の9時~14時半の取扱いです。
●利用方法 きっぷは「ゆき」「かえり」の2枚1組。「ゆき」は和歌山大学前駅東口バス停で乗務員に渡す。「かえり」はJR和歌山駅バス停で乗務員に渡す。土入橋で途中下車する場合は乗務員に提示すれば降りることができます。
●備考 2人以上で同一行程で移動する際のみの利用となります。土入橋以外では途中下車はできません。

JR和歌山駅-和歌山大学前駅東口間は土休日は毎時3往復運転されているほか、単に往復するだけでも1人760円しますので、1人あたり600円のきっぷは割安ですね。

チラシはこちらから。
http://www.wakayamabus.co.jp/okaimono.pdf


また、3月30日より、バスの行き先表示のデザインが変更になり英文字併記に。また主要バス停アナウンスが二ヶ国語になっていたという情報が寄せられています。次にバスを利用される際はチェックしてみてくださいね。  
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2017年03月29日

【追記あり】笠田駅前-和泉中央駅コミバス運行開始!

今年2月のかつらぎ町議会広報紙で紹介されていた、JR笠田駅前-泉北高速・和泉中央駅を結ぶバスの詳細が、広報かつらぎ4月号に掲載されているということで情報をお寄せいただきました。議会広報紙では土曜・休日の運転というような形となっていましたが、実際には日曜・祝日の運転となるようです。

●運行日 2017年4月29日から2018年3月25日までの日曜・祝祭日(12月31日・1月1日は運休)
●運行本数 6往復(所要時間は片道75分)
●停留所
 笠田駅前-笠田小学校前-宝来山神社前-道の駅くしがきの里-父鬼-父鬼新町-父鬼口-南横山小学校前-側川-大野-栄橋-若樫口-小川口-槙尾山口-神社前-道の駅いずみ山愛の里(南部リージョンセンター)-ららぽーと和泉前-美術館前-和泉中央駅前

 笠田駅前発は 8:45、10:30、11:45、13:30、15:35、17:10
 和泉中央駅発は 8:40、10:15、12:00、13:15、15:40、17:10

●運賃 本路線専用の1日フリー乗車券利用時は大人1000円、子ども500円。それ以外の場合は距離制による運賃となります。
 路線専用の1日フリー乗車券はバス車内か那賀営業所での発売となります。
 障がい者割引あり。和歌山バス・和歌山バス那賀・南海バス等のバスカード、ICカードは利用できません。

●運行主体 かつらぎ町・和泉市
●運行事業者 和歌山バス那賀・南海バス(光明池営業所)

国道480号線鍋谷峠道路開通に伴う府県間交流促進の社会実験の位置づけとなります。利用が多ければ2018年以降も継続して運行されることになるものと思われます。

【4月6日追記】和泉市ウェブサイトでチラシ等が公開されました。かつらぎ町コミバスとの連絡時刻表や観光案内もついています。
http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/5/kankourosenbas.pdf  
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2017年03月23日

4月1日、和歌山バスダイヤ改正、市駅発着が漸減、マリーナゆき増発、「和大ライナー」も(追記あり)

4月1日実施の和歌山バスダイヤ改正の内容が明らかになりました。23日午前から順次、各バス停に新ダイヤが掲示されており、24日午前に新ダイヤがウェブサイトで確認できるようになりました。

今回のポイントは、引き続き利用実態に合わせた選択と集中といえるのではないかと思われます。
土休日には外国人観光客が多いマリーナシティ方面の輸送を増強。国道42号線から紀の川を越えてイオンモールがある和大前駅を結ぶ系統が新設。42号線方面から紀の川を越えて和歌山市北部に直通する系統は少なくとも25年以上存在していませんでしたので久方ぶりの復活になります。
また、平日1往復からのスタートになりますがJR和歌山駅-和歌山大学間にノンストップの「和大ライナー」が登場。近大附属校を経由する83系統も帰り時間帯に1本増加するなど、旅客が見込めるところを集中的に増強した形です。

一方で、南海和歌山市駅を発着する系統を中心に減便も実施され、南海和歌山市駅-本町2丁目-JR和歌山駅間は日中12分に1本になります(0系統2本、42・44・52系統各1本)。最盛期は日中6分に1本でしたので実に半減です。また、市駅から42号線方面に向かう路線も一部減便となり、日中は本町経由2本・城北橋経由2本の合計4本になる時間帯ができます。

ほかにも始発の繰り下げ、終発の繰り上げが行われる路線があります。

【追記】 4月1日より、土曜・休日にJR和歌山駅からガーデンパーク、イオンモールに2人以上で往復する場合、割引となる「お買い物きっぷ」が新設されること、バスの行き先表示と車内運賃表示で経由地表記や外国語対応の拡大などが実施されることも発表になっています。


●新設系統
 122系統 JR和歌山駅-公園前-医大前-琴の浦-マリーナシティ
  土休日のみ毎時1本運転。121系統・42系統と合わせて和歌山駅-マリーナシティ間は土休日毎時3本に増発。
 125系統 和歌浦口-県庁前-延時-和大前駅西口
  土休日のみ2時間に1本運転。久々の42号線-26号線直通系統になります。
 161系統 JR和歌山駅-屋形町-県庁正門前-和歌山港駅
  従来1日6往復の160系統(JR和駅-和歌山港駅・運輸支局前-南海市駅)の半分が和歌山港駅止まりに短縮。
 65系統 南海和歌山市駅-貝柄町-JR和歌山駅
  下記の71・171系統廃止に伴う代替措置。平日のみ、上下4本。
 79系統 JR和歌山駅(ノンストップ)和歌山大学
  「和大ライナー」という愛称がつきます。まずは平日1往復、長期休暇時は運休。

●廃止系統
 16系統 南海和歌山市駅-城北橋-日赤前-医大前-海南駅前-藤白浜
 116系統 南海和歌山市駅-城北橋-日赤前-医大前-マリーナシティ-海南駅前-藤白浜
   海南駅前-藤白浜間の廃止によるもの
 36系統 南海和歌山市駅-城北橋-日赤前-西浜-新和歌浦
 71系統 JR和歌山駅-貝柄町-南海和歌山市駅-延時-和歌山大学
 171系統 JR和歌山駅-貝柄町-南海和歌山市駅-延時-和歌山大学-ふじと台

●運行経路の変更
 76系統 南海和歌山市駅-北島-次郎丸-木の本-ふれあいの郷
  もとの運行経路に戻ります。

●このほかのトピックス
・ふじと台・和歌山大学エリアは初乗り100円の社会実験が2年間にわたって行われてきましたが、いまのところ中止の話題はないことから4月からも引き続き100円になるものとみられます。
・4月から10月の土休日に毎時1本運転だった22系統(JR和駅-浜の宮海水浴場前-マリーナシティ)は、122系統が新設されることもあり、7月・8月の土休日1本往復のみのレア系統になります。  
Posted by わかやま小町 at 19:05Comments(0)和歌山交通ニュース