2018年10月17日

フェスタ・ルーチェ×和歌山バスコラボ!イルミネーションバス運行決定!

昨年から和歌山マリーナシティで開催され、早くも冬の風物詩となった感があるイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ~本当のクリスマスに出逢える場所」と和歌山バスがコラボレーションし、イルミネーションバスが登場することが発表されました。

https://www.festaluce.jp/member-%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC/bus-%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E3%83%90%E3%82%B9/

すでに当該車両にラッピング広告が施されているようですが、11月からは車内にもイルミネーションを点灯させ、雰囲気を盛り上げるとのことです。

バス全体をトータルでコーディネートするいわゆる「ジャック広告」は今年春に「人形のをぐらや」が実施したのに続いて2例目。イメージパースでは非常に華やかに見えますが、実際に運行される際はどのように映るのでしょうか。楽しみですね。  
Posted by わかやま小町 at 21:07Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年10月17日

貴志川線まつり、11月4日に開催!

和歌山電鐵と貴志川線運営委員会は恒例の「貴志川線まつり」を11月4日土曜日に伊太祈曽駅・伊太祁曽神社で開催することを発表しました。
時間は10:00~14:30となっています。

登録有形文化財の伊太祈曽駅木造車庫でラテンビッグバンド「オルケスタ・デ・タスケルオ」による迫力の演奏のほか、貨客混載を実施しているヤマト運輸の交通安全教室、県警交通機動隊の白バイ展示、ミニいちごトレイン・たま駅長ふわふわの登場、臨時列車で電車の安全装置を体感する体験など、いつもに増して体験型イベントが準備されています。

このほかにもお子さん向けの催し、車庫内で電車を下から眺める体験、鉄道車両の洗車体験、出店、各種PRブースなど催しは盛り沢山です。

なお、会場周辺に駐車場はありませんので、貴志川線でおでかけください。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2018/10/17/%E7%AC%AC12%E5%9B%9E-%E8%B2%B4%E5%BF%97%E5%B7%9D%E7%B7%9A%E7%A5%AD%E3%82%8A-11-4%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E9%96%8B%E5%82%AC%EF%BC%81/  
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2018年09月21日

わか電「ねこ社員たちのつぶやきカレンダー」新社員も登場!

和歌山電鐵さんからリリースをいただきました。

毎年好評の「猫社員」カレンダーが今年も9月25日から発売を開始します。
今年も名誉永久駅長たま、たま二世駅長ニタマ、SUNたまたま(岡山電気軌道わかやま応援館館長代理)、よんたまに加えて、今回初めて、おかでんミュージアムの美宇(ミュー)が登場するとのこと。

美宇の姿はこちら。確かにかわいい!
https://ryobi.gr.jp/message/4707/

発売開始は9月25日から。
税込み1,600円で、170×210mmの卓上タイプでポストカード+カレンダー仕様。表紙と台紙とを合わせて14枚で、使われている写真はこれまで撮りためたベストショット19枚が厳選されているとのことです。

販売は、伊太祈曽駅窓口と貴志駅たまショップ、ネットショップのほか、岡山市内では、岡山電気軌道本社、おかでんミュージアムでも取り扱われます。  
Posted by わかやま小町 at 23:28Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年09月21日

JR西日本、昨年度の利用実績を公開

JR西日本は9月20日、「データで見るJR西日本」の最新版を公開しました。
これはJR西日本の営業実績や車両、駅、運営体制等を冊子にとりまとめたもので、ウェブサイトからPDF版が閲覧できます。

今回更新されたのは2017年度のデータで、JR西日本が管轄する各路線の利用実績なども公開されています。
2016年度と比較してみますと…

★阪和線
 全線(羽衣線含む) 平均通過人数 2016年度106,959人/日 → 2017年度108,887人/日
 日根野-和歌山 平均通過人数 2016年度36,983人/日 → 2017年度37,222人/日

★和歌山線
 全線(和歌山-王寺) 平均通過人数 2016年度4,980人/日 → 2017年度4,817人/日
 和歌山-五条 平均通過人数 2016年度4,760人/日 → 2017年度4,540人/日

★きのくに線
 全線(和歌山市-和歌山-新宮) 平均通過人数 2016年度5,144人/日 → 2017年度5,092人/日
 和歌山市-和歌山 平均通過人数 2016年度3,653人/日 → 2017年度3,999人/日
 和歌山-白浜 平均通過人数 2016年度8,701人/日 → 2017年度8,630人/日
 白浜-新宮 平均通過人数 2016年度1,252人/日 → 2017年度1,222人/日

…と阪和線は微増、和歌山市-和歌山間は1割の増加となりましたが、ほかは微減。特に和歌山線の和歌山-五条間は今年2月に紀の川市で開かれたシンポジウムでJR和歌山支社が明かしていたように、旧国鉄が整理対象としたいわゆる「赤字83線」の基準(定期客が3000人以下)に少しずつ近づいています。きのくに線の白浜以南もさらに数を減らしています。

 運賃収入額も公表されており、阪和線は全線で268億円、和歌山線は15億円、きのくに線は55億円となっています。営業費用が公開されていませんので推察に過ぎませんが、車両数、距離等から察するに、おそらく和歌山線・きのくに線は赤字、特に白浜以南の経営状況は極めて厳しいと思われます。  
Posted by わかやま小町 at 00:21Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年09月11日

和歌山・奈良地区新型車両227系1000番台 報道公開!

JR西日本が今年度末から和歌山線・桜井線などに導入する新型車両227系1000番台がこのほど報道公開されました。

トラベルWatch
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1142290.html
マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180911-227sd01/

この車両は、現在和歌山線・桜井線で運行されている105系・117系電車を置き換える目的で導入されます。


こちらが105系。もともとは常磐線各駅停車として地下鉄に乗り入れていた103系電車を、1984年の和歌山線電化に合わせて改造し105系と名乗ってやってきました。


こちらは117系(単色になる前の写真ですが…)。京阪神の初代新快速電車。

ちなみに、上記記事では「紀勢本線でも運用予定」とあります。117系は和歌山-紀伊田辺間の運用もあるのでこちらにも入るということなのか、それとも、紀伊田辺以南で運転されている105系(こちらは岡山・広島地区に新車として導入された車両が元です)も置き換えちゃうのか、そのあたりは現在のところ不明です。

227系1000番台は56両導入予定とのこと。
和歌山線・桜井線で運転されている105系は38両、117系は20両、紀南地区で運転されている105系は10両。両数だけでみると、和歌山・桜井線の車両をそっくり入れ替えるだけで終わりそうな気もしなくもないですが…?  
Posted by わかやま小町 at 23:39Comments(1)和歌山交通ニュース