2017年12月12日

今年はプレゼントも!和歌山バス年末年始フリー乗車券

毎年恒例の和歌山バス年末年始フリー乗車券が今年も発売中です。
 http://www.wakayamabus.co.jp/topics/sinsyun2018/

1枚1,000円で、おなじみの干支を描いた絵馬型。12月29日から翌年1月3日までの6日間、和歌山バスの一般路線バスが乗り放題になります。ふじと台バス、空港リムジンバス、夜行高速バス、和歌山バス那賀の各路線は対象外ですが、1枚で6日間有効ですので、むちゃくちゃお得ですよー。
今年は購入者にクリアファイルのプレゼントがあります。詳細は上記リンク先を。

なお、年末年始(未発表ですが通常ですと12月31日~1月3日の4日間)は始発が遅く終発が早い特別ダイヤ(24系統新和歌浦発着のように増発される路線もあります)になりますので、ご注意を。


さて、しあさって15日は12月の第3金曜日。この日に翌春のJRダイヤ改正の概略が発表になるのが恒例なのですが、今年はどうなるでしょうか。くろしおは本当に減便になるのか、減便されるのであればその余剰はどこかに振り替えられるのか、気になることがたくさんあります。
そういえば京阪神区間の各駅への駅ナンバーの付与も徐々に始まっていますが、本格運用はどうなるのか。

発表がありましたら、こちらでもご紹介する予定です。  
Posted by わかやま小町 at 22:47Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年11月21日

南海本線、11月23日から通常ダイヤに

●南海線、11月23日から通常ダイヤに
 南海電鉄は今日、先月の大雨で橋梁が損傷し一部区間が単線運転となっていた南海本線について、橋梁の仮復旧が完了し、11月23日始発から通常ダイヤでの運転となることを発表しました。
 http://www.nankai.co.jp/traffic/info/transfer.html

 なお、当該橋梁では、来年5月までを目処に橋脚を新規に設置するほか、大雨で流量が多くなったときに川底の土砂が削り取られる「洗掘」対策をすすめるなどの対策をおこなうこととなっています。

 当初は年内の復旧も困難ではという見方もありましたが、台風災害から約1ヶ月での復旧ということで、関係者のみなさまおつかれさまでした。
 これにともない、JR阪和線、和歌山バスによる振替輸送は11月22日で終了となります。

 また上古沢駅付近の地すべりの影響で今なお運転を見合わせている高野線ですが、現在地質調査が行われているとのことで、復旧の目処は立っていません。


●「よんたまサンタ」登場!
 和歌山電鐵では、貴志川線の未来をつくる会の協力で、恒例の伊太祈曽駅イルミネーションを11月26日(日)から1月12日(金)の間の17時半~23時に点灯します。
 初日の11月26日は17時半に「点灯式」を開催し、駅長見習いの「よんたま」が初めてサンタ姿で点灯の大役を務めることになります。
 約5500個のLEDで彩られる伊太祈曽駅に是非お出かけください。  
Posted by わかやま小町 at 21:15Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年11月10日

南海線は11月11日から増発、高野線は年内絶望?

南海電鉄は今日、台風による橋梁損傷のため単線運転となっている樽井-尾崎間について、明日11月11日より増発をおこなうことを発表しました。これにより、和歌山市-樽井間は概ね毎時4往復の運転になり、朝夕には和歌山市発着の急行も再開されます。
なお、引き続き特急サザンは運休。また朝ラッシュ時のバス代行は今日10日で終了となります。
 http://www.nankai.co.jp/traffic/info/transfer.html

一方、上古沢駅での土砂流出で不通が続いている高野線の高野下-極楽橋間については、現場付近で広範囲にわたって地すべりが発生している可能性があることがわかり、詳細な調査と対策が完了するまでは運転再開が困難な状況であることも合わせて発表されました。
観光列車「天空」は年内の運休が決定していることから、年内の運転再開は非常に困難な状況であると推察されます。

なお、橋本駅から高野山駅まで代行バスが運行されていますが、秋の観光シーズンと重なったこともあってか、土休日には3時間程度かかる便もあるようです。
九度山町内の国道370号線が大雨で被災し通行止めになっていることから、高野山方面への交通が国道480号線と広域農道「フルーツライン」に集中しており(フルーツラインは大型車の通行が困難なため代行バスは国道480号線経由)、曜日や時間帯によっては相当混雑しているとのこと(九度山町内の被災現場のガードマンの方からの情報)。
秋の観光シーズン、非常に痛いところですが、状況が状況だけにやむを得ませんね・・・。  
Posted by わかやま小町 at 21:15Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年10月31日

南海線、11月1日より単線で運転再開

南海電鉄は10月31日午前、台風21号による被害を受けて運休中の南海線樽井-尾崎間について11月1日より、被害を受けなかった上り線を使っての単線での運転再開を発表、続いて10月31日夕方に平日のダイヤを公表しました。
http://www.nankai.co.jp/traffic/info/transfer.html

特急サザンは運休
急行のうち、和歌山市・和歌山港-なんばを結ぶ便は羽倉崎-なんば間で運行
区間急行は早朝・夜間の一部を和歌山市発着とする以外は原則として羽倉崎以北の運転
・和歌山市-なんば間を通し運行するのは、普通車(朝夕の一部は区間急行)が概ね毎時2往復。普通車は泉佐野で空港急行(一部羽倉崎発着の急行)と接続

・引き続きJR阪和線・関西空港線での代替輸送を実施
・上記とは別に、朝時間帯に樽井駅前→泉佐野駅、箱作駅→泉佐野駅の直行バスを運行


なお、上り線の復旧には約1ヶ月かかる見通しとのことですが、短期間で単線運行にこぎつけた南海電鉄と関係者のみなさん、おつかれさまでした!  
Posted by わかやま小町 at 21:16Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年10月28日

南海線はまず単線で運転再開へ

南海電鉄は今日、台風21号による大雨の影響で運休がつづいている樽井-尾崎間について、被害がなかった上り線を使って単線での運転再開に向けた作業を進めていることを正式に発表しました。
http://www.nankai.co.jp/var/rev0/0007/9392/saikaimikomi.pdf

樽井駅での難波方面への折り返し線を活用することで、新たに渡り線を設けることなく実現させる見通しで、保安設備の準備と当局の確認ののち、できるだけ早く運転を再開させる方針。概ね毎時2往復の普通車(朝夕には区間急行も)を運転できる見込み。これだけでも現行の代行バスよりも輸送力は向上しそうですね。
なお、今回被害を受けた下り線は1ヶ月程度で仮復旧の見通しとのことです。


一方、上古沢駅で路盤流出があった高野線ですが、最大80cmほどの高さの路盤が流出しており、復旧の目処は今のところ立っていないとのことです。  
Posted by わかやま小町 at 20:22Comments(0)和歌山交通ニュース