2017年10月06日

和歌山駅に「のりかえ改札機」/JR西初!「鉄道むすめ」

JR西日本は今日、和歌山線の五条-高田間で来春からICカードの利用が可能になることを発表しました。同時に、JR和歌山駅の7・8番ホームに「のりかえ改札機」を設けることを発表しています。
この「のりかえ改札機」は、関西ではJR神戸線の兵庫駅(JR神戸線-和田岬線)、加古川駅(JR神戸線-加古川線)、姫路駅(JR神戸線-播但線・姫新線)に設置されており、相互の路線を乗り換える際に乗車券もしくはICカードをこの「のりかえ改札機」に通して、仮に運賃の不足分がある際は精算することができるものです。
今回和歌山駅に設けされる「のりかえ改札機」は、JR阪和線・きのくに線と和歌山線・紀勢線和歌山市方面との相互乗り換えの際に利用されることになっています。朝ラッシュの和歌山駅到着時の混雑が少し気にはなりますが、特に無人駅が多い和歌山線沿線からの不正乗車の抑制が期待できそうです。

http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/10/page_11258.html

それと、JR西日本では初の「鉄道むすめ」が登場します。白浜駅をイメージした「黒潮しらら」で、10月14日に白浜駅に登場。アロハシャツを着用し、パンダを背中に背負っています。わかやま電鉄の「神前みーこ」など、関西でも鉄道むすめシリーズは人気ですので、集客に一役買ってくれそうですね。

http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/10/page_11257.html  
Posted by わかやま小町 at 19:04Comments(0)和歌山交通ニュース