2017年04月01日

JR和歌山駅・南海和歌山市駅バスのりば案内を更新しました

すでにこのブログでご紹介しておりますが、4月1日付で和歌山バスがダイヤ改正を実施。時を同じくして行き先表示や車内案内の二ヶ国語が実施されるなど急増する外国人観光客への対応が進められています。この外国語対応と、ダイヤ改正のタイミングに合わせて、当方でも、南海和歌山市駅とJR和歌山駅のバスのりば案内看板の改良作業をお手伝いさせていただきましたのでお知らせいたします。
※画像はクリックで拡大します。

◆南海和歌山市駅

 観光案内所横の総合案内を4月改正内容にリニューアルすると同時に英語案内を充実しました。

◆JR和歌山駅


こちらは総合案内。南海和歌山市駅同様、英語案内を充実しました。





1番乗り場から4番乗り場の路線図は全面リニューアル。所要時間と運賃の情報も追加しました。

このほか、1・2・4番乗り場の屋根から吊り下げている看板も英語併記に変更しています。また配布用のA4判路線図・運行系統一覧表の修正も同時に実施しております。南海和歌山市駅・JR和歌山駅からバスをご利用になる際は是非ご覧ください。  
Posted by わかやま小町 at 01:08Comments(0)お知らせ

2017年03月31日

【速報】伊太祈曽駅のよんたま、明日から週5日勤務に!

つい1時間ほど前に、わかやま電鉄のたま名誉駅長Twitterが更新され、伊太祈曽駅で週2日勤務のトレーニングを受けていたよんたまが週5日勤務に拡大することが公表されました。
https://twitter.com/ekichoTAMA/status/847785371106594816

曜日等はまだ明らかになっていませんが、これまでのたま・ニタマコンビのように、現在ニタマが休みの水曜・木曜は伊太祈曽駅に出勤する?と思われますが、ここは電鉄からの正式発表を待ちましょう。

(4月3日更新)よんたまの出勤日は原則、毎週日曜、火曜、水曜、木曜、土曜とのことです。  
Posted by わかやま小町 at 22:22Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月30日

和駅-イオンモール往復に便利!お買い物きっぷ登場!ほか

4月1日の和歌山バスダイヤ改正に合わせて登場がリリースされていた「お買い物きっぷ」の詳細が3月30日に発表されました。

「お買い物きっぷ」
●発売額 ペア(2人用)1200円、トリオ(3人用)1800円
●利用できる区間 JR和歌山駅-和歌山大学前駅東口の往復のみですが、土入橋で途中下車が可能。
●発売場所・発売日・発売時間 JR和歌山駅コンコース内のバス乗車券売り場で土曜・休日の9時~14時半の取扱いです。
●利用方法 きっぷは「ゆき」「かえり」の2枚1組。「ゆき」は和歌山大学前駅東口バス停で乗務員に渡す。「かえり」はJR和歌山駅バス停で乗務員に渡す。土入橋で途中下車する場合は乗務員に提示すれば降りることができます。
●備考 2人以上で同一行程で移動する際のみの利用となります。土入橋以外では途中下車はできません。

JR和歌山駅-和歌山大学前駅東口間は土休日は毎時3往復運転されているほか、単に往復するだけでも1人760円しますので、1人あたり600円のきっぷは割安ですね。

チラシはこちらから。
http://www.wakayamabus.co.jp/okaimono.pdf


また、3月30日より、バスの行き先表示のデザインが変更になり英文字併記に。また主要バス停アナウンスが二ヶ国語になっていたという情報が寄せられています。次にバスを利用される際はチェックしてみてくださいね。  
Posted by わかやま小町 at 22:14Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月29日

【追記あり】笠田駅前-和泉中央駅コミバス運行開始!

今年2月のかつらぎ町議会広報紙で紹介されていた、JR笠田駅前-泉北高速・和泉中央駅を結ぶバスの詳細が、広報かつらぎ4月号に掲載されているということで情報をお寄せいただきました。議会広報紙では土曜・休日の運転というような形となっていましたが、実際には日曜・祝日の運転となるようです。

●運行日 2017年4月29日から2018年3月25日までの日曜・祝祭日(12月31日・1月1日は運休)
●運行本数 6往復(所要時間は片道75分)
●停留所
 笠田駅前-笠田小学校前-宝来山神社前-道の駅くしがきの里-父鬼-父鬼新町-父鬼口-南横山小学校前-側川-大野-栄橋-若樫口-小川口-槙尾山口-神社前-道の駅いずみ山愛の里(南部リージョンセンター)-ららぽーと和泉前-美術館前-和泉中央駅前

 笠田駅前発は 8:45、10:30、11:45、13:30、15:35、17:10
 和泉中央駅発は 8:40、10:15、12:00、13:15、15:40、17:10

●運賃 本路線専用の1日フリー乗車券利用時は大人1000円、子ども500円。それ以外の場合は距離制による運賃となります。
 路線専用の1日フリー乗車券はバス車内か那賀営業所での発売となります。
 障がい者割引あり。和歌山バス・和歌山バス那賀・南海バス等のバスカード、ICカードは利用できません。

●運行主体 かつらぎ町・和泉市
●運行事業者 和歌山バス那賀・南海バス(光明池営業所)

国道480号線鍋谷峠道路開通に伴う府県間交流促進の社会実験の位置づけとなります。利用が多ければ2018年以降も継続して運行されることになるものと思われます。

【4月6日追記】和泉市ウェブサイトでチラシ等が公開されました。かつらぎ町コミバスとの連絡時刻表や観光案内もついています。
http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/5/kankourosenbas.pdf  
Posted by わかやま小町 at 23:08Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年03月23日

4月1日、和歌山バスダイヤ改正、市駅発着が漸減、マリーナゆき増発、「和大ライナー」も(追記あり)

4月1日実施の和歌山バスダイヤ改正の内容が明らかになりました。23日午前から順次、各バス停に新ダイヤが掲示されており、24日午前に新ダイヤがウェブサイトで確認できるようになりました。

今回のポイントは、引き続き利用実態に合わせた選択と集中といえるのではないかと思われます。
土休日には外国人観光客が多いマリーナシティ方面の輸送を増強。国道42号線から紀の川を越えてイオンモールがある和大前駅を結ぶ系統が新設。42号線方面から紀の川を越えて和歌山市北部に直通する系統は少なくとも25年以上存在していませんでしたので久方ぶりの復活になります。
また、平日1往復からのスタートになりますがJR和歌山駅-和歌山大学間にノンストップの「和大ライナー」が登場。近大附属校を経由する83系統も帰り時間帯に1本増加するなど、旅客が見込めるところを集中的に増強した形です。

一方で、南海和歌山市駅を発着する系統を中心に減便も実施され、南海和歌山市駅-本町2丁目-JR和歌山駅間は日中12分に1本になります(0系統2本、42・44・52系統各1本)。最盛期は日中6分に1本でしたので実に半減です。また、市駅から42号線方面に向かう路線も一部減便となり、日中は本町経由2本・城北橋経由2本の合計4本になる時間帯ができます。

ほかにも始発の繰り下げ、終発の繰り上げが行われる路線があります。

【追記】 4月1日より、土曜・休日にJR和歌山駅からガーデンパーク、イオンモールに2人以上で往復する場合、割引となる「お買い物きっぷ」が新設されること、バスの行き先表示と車内運賃表示で経由地表記や外国語対応の拡大などが実施されることも発表になっています。


●新設系統
 122系統 JR和歌山駅-公園前-医大前-琴の浦-マリーナシティ
  土休日のみ毎時1本運転。121系統・42系統と合わせて和歌山駅-マリーナシティ間は土休日毎時3本に増発。
 125系統 和歌浦口-県庁前-延時-和大前駅西口
  土休日のみ2時間に1本運転。久々の42号線-26号線直通系統になります。
 161系統 JR和歌山駅-屋形町-県庁正門前-和歌山港駅
  従来1日6往復の160系統(JR和駅-和歌山港駅・運輸支局前-南海市駅)の半分が和歌山港駅止まりに短縮。
 65系統 南海和歌山市駅-貝柄町-JR和歌山駅
  下記の71・171系統廃止に伴う代替措置。平日のみ、上下4本。
 79系統 JR和歌山駅(ノンストップ)和歌山大学
  「和大ライナー」という愛称がつきます。まずは平日1往復、長期休暇時は運休。

●廃止系統
 16系統 南海和歌山市駅-城北橋-日赤前-医大前-海南駅前-藤白浜
 116系統 南海和歌山市駅-城北橋-日赤前-医大前-マリーナシティ-海南駅前-藤白浜
   海南駅前-藤白浜間の廃止によるもの
 36系統 南海和歌山市駅-城北橋-日赤前-西浜-新和歌浦
 71系統 JR和歌山駅-貝柄町-南海和歌山市駅-延時-和歌山大学
 171系統 JR和歌山駅-貝柄町-南海和歌山市駅-延時-和歌山大学-ふじと台

●運行経路の変更
 76系統 南海和歌山市駅-北島-次郎丸-木の本-ふれあいの郷
  もとの運行経路に戻ります。

●このほかのトピックス
・ふじと台・和歌山大学エリアは初乗り100円の社会実験が2年間にわたって行われてきましたが、いまのところ中止の話題はないことから4月からも引き続き100円になるものとみられます。
・4月から10月の土休日に毎時1本運転だった22系統(JR和駅-浜の宮海水浴場前-マリーナシティ)は、122系統が新設されることもあり、7月・8月の土休日1本往復のみのレア系統になります。  
Posted by わかやま小町 at 19:05Comments(0)和歌山交通ニュース