2018年04月27日

たま名誉永久駅長、19回目の誕生日!

4月29日は今は貴志駅で神様としてわたしたちを見守ってくれている「たま」の19回目の誕生日にあたります。
同日11時から、記念のイベントが開催されます。

たまの物語は中国語版に翻訳され、中国国内でも人気だそうですが、今回はさらなるタイアップが発表されるとおうかがいしています。中国の人気キャラクターが…?!

まだまだ「たま」の物語は続きます。よろしければ、電車で貴志駅におでかけください!  
Posted by わかやま小町 at 21:20Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年04月26日

和歌山の街歩きはいかがですか?

もうすぐ大型連休。旅行に出かける、という方も少なくないのでは?
そんななか、昨年度の和歌山市補助事業の一環で、建築士会など建築に携わっている方が、和歌山市内の「街歩き」を楽しめるポイントをまとめたマップを作られました。

「熊楠が歩いた道(市駅南)」、「昭和ロマンを訪ねて(ブラクリ丁周辺)」、「幻の山東軽便鉄道(和駅西)」、「大和歌山近代化への道(市駅東)」、「
凱旋道を行く(紀和駅南)」、「大和街道の物語(紀和駅北)」、「太田城水攻め遺構を巡る(和駅東)」の7ルートをGoogleマップで公開されています。
いずれも南海和歌山市駅やJR紀和駅、JR和歌山駅から徒歩で順番に巡ることができ、1ルート2時間程度あれば巡ることができそうです。解説が掲載されているスポットもありますので、気軽に街歩きができそうですね。Googleマップ連動なので、道に迷う心配もありません。
これからのシーズン、街歩きをしてみてはいかがでしょうか。
https://goo.gl/maps/jCxyEtsAYUB2

「わかやまアーキぐらむ」インスタグラムはこちら。ハッシュタグを使って写真を共有する試みもしていますので、是非気になる風景を投稿してみてください。
https://www.instagram.com/warchi3/  
Posted by わかやま小町 at 10:10Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年04月09日

今年も新1年生に貴志川線ホリデーパス!

土曜・休日に貴志川線が無料で利用できる「貴志川線ホリデーパス」。今年も和歌山市と紀の川市内の小学校新入生にプレゼントされました。

今でも電車運転士は子どものなりたい職業の上位。少しでも鉄道に興味を持ってもらおうと昨年から新入生全員分のプレゼントが始まり、好評を得ているとのこと。今年は和歌山市・紀の川市内の国公立・市立の小学校への新入生約3,500名分が4月5日にプレゼントされました。

これで少しでも鉄道に興味を持ってもらい、乗客増にもつながればいいですね。  
Posted by わかやま小町 at 10:26Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年03月22日

和歌山バス・和歌山バス那賀、4月ダイヤ改正発表

今日、和歌山バスは4月2日に、和歌山バス那賀は4月1日にダイヤ改正を実施することをそれぞれ発表しました。

■和歌山バス

【廃止系統】
 125系統 和歌浦口-県庁前-土入橋-延時-和歌山大学前駅西口
 2017年4月に運行を開始。土休日のみ運転で、国道42号線沿線からガーデンパークやイオンモールへの誘客を図るも乗客が伸び悩み、運行廃止。

【運行形態の変更】
 27系統 JR和歌山駅-公園前-県庁前
 JR和歌山駅発の便に限り急行運転となり、JR和歌山駅-公園前ノンストップ、公園前・市役所前は降車専用に。なお、県庁前始発便は従来どおり各停となります。

 22系統 JR和歌山駅-公園前-浜の宮海水浴場前-マリーナシティ
 旧20・21系統(JR和歌山駅-海南藤白浜・海南日限下)と22系統を統合した形の120・121系統の新設(現在は121系統に統一)により、22系統は4月~10月の土休日のみの運転に。その後121系統と同じ琴の浦経由でマリーナシティ止まりの122系統新設により、2017年は22系統は7月・8月の土休日に1往復のみとなっていました。
 本改正でさらに運用を減らし、時刻表からは姿を消し、年1回のみの運行になります。運行日は現在のところ発表されていません。

【その他ダイヤ動向】
・和歌山市内線・琴の浦線
 朝ラッシュ時はJR和歌山駅発の25系統和歌浦口ゆき、27系統県庁前ゆき(急行)が1本ずつ増発されますが、日中の25系統は毎時1本削減となり、平日日中のJR和歌山駅発着の市内線・雑賀崎循環線は毎時7本になります。
 南海和歌山市駅発着では、平日の市駅発5系統を1便を残して13系統(城北橋軽油)化。また平日の17系統(南海和歌山市駅-城北橋-海南駅前)の4往復が117系統化(マリーナシティ経由)。
 海南駅発着では、17系統の117系統化に伴い、47系統が減便。また6系統(和歌浦口-海南駅前)は海南駅前ゆきのみの運転に。
 このほか、全体的な時間調整・早朝深夜の一部減便を実施。

・本町線・紀三井寺線・塩屋線
 平日1本あった43系統は42系統に延長。このほか平日の運行ダイヤを一部調整しますが、平日・土休日とも本数に変化なし。

・その他の路線
 紀和線65系統(南海和歌山市駅-貝柄町-JR和歌山駅)の平日1本削減があるほかは、一部路線での時刻調整のみ。


■和歌山バス那賀

一部路線での減便を実施。南海和歌山市駅発着の那賀線211・213系統は休日運休(!)、43系統の那賀病院を発着する紀伊打田線は土休日運休となります。  
Posted by わかやま小町 at 21:25Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年03月14日

大十バス、海南駅-南海和歌山市駅間の運行を3月末で終了

大十バスは今日、ウェブサイトで、海南駅-南海和歌山市駅間の運行を3月31日で終了することを発表しました。
http://www.daijyu-bus.co.jp/

大十バスは旧野上電鉄の路線バスを引き継ぐ形で1994年に「オレンジバス」として運行を開始し、その後分社化して大十バスとなりました。当初は南海和歌山市駅発着は6往復設定されていて、登山口だけではなく、生石山ふもとの小川宮や美里温泉ゆきの設定もありましたが、徐々に減便され、現在は平日のみ登山口-南海和歌山市駅間が3往復運転となっていました。

少ないながらも、野上町(現・紀美野町)・海南市から医大病院、日赤医療センターへの通院利用を支えてきましたが、JR紀三井寺駅西口開設により駅から医大病院まで徒歩で通院できるようになったこと、野上厚生病院を発着する紀美野町コミバスの増加、海南市立医療センターの開業など、医療を取り巻く環境も変わるなか、乗客がさらに減少基調になった模様です。

4月1日からの新ダイヤも公開されており、南海市駅直通がなくなった分車両のやりくりがしやすくなった日中の増便と終発の繰り上げが行われるようです。  
Posted by わかやま小町 at 21:30Comments(0)和歌山交通ニュース