2018年09月01日

9月2日、貴志駅前に観光交流拠点オープン!そしてあのボタンが…?!

まずは、紀の川市からのプレスリリースです。
貴志川線の貴志駅前に、9月2日観光拠点がオープンします。


拠点の外観(画像出典:紀の川市のリリース)

紀の川市は全国で他に類を見ないほどたくさんの種類の果物が栽培されている「フルーツの町」。これをPRするために設置される拠点で「地域おこし協力隊」や、紀の川市でフルーツを使ったまちおこしを進めている有志のみなさんなどがDIYワークショップなども行って整備を進めてきました。

1階は紀の川市を周遊する観光客のための情報発信や、紀の川市の特産品の販売などを行います。
2階はイベントスペースとして紀の川市や日本文化の発信のためのイベントなどが予定されています。

9月2日は10時から開所式がありニタマも来賓として招かれるとのことです。

なお、この拠点、名前はまだありません。今後一般公募の予定だそうです。

また当日は、両備バスと岡電バスのそれぞれ一部、それに岡山電気軌道の「たま電車」で、押すと「にゃー」と声が出る降車ボタンが設置されていて人気ですが、これをキーホルダーにした「ニタマ降車ブザーキーホルダー」(税込み1,000円)の販売が始まるとのことです。
肉球をモチーフにしているとのことですが、さて・・・・?  
Posted by わかやま小町 at 00:24Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年08月17日

泉北ライナーが南海線を走る?12000系交換実施!、そして・・・?

南海電鉄と泉北高速鉄道は、12000系車両1編成を交換して運行することを発表しました。
期間は来週20日月曜から9月22日土曜日まで。

南海線では泉北12000系「泉北ライナー」編成が「サザン」の指定席車両として、高野線・泉北高速鉄道では南海12000系「サザンプレミアム」編成が「泉北ライナー」として運行されます。

共に車体は共通のため、乗り心地や席数なども変わりませんが、泉北編成のほうがやや内装が鮮やかですので、サザンでこの車両があたったほうがお得感は高そうですね。

泉北車両がサザンとして運行されるダイヤはこちらで公開されています。
http://www.nankai.co.jp/traffic/info/campaign_201808.html  
Posted by わかやま小町 at 22:35Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年08月08日

たま名誉永久駅長写真展!

たま名誉永久駅長が「大明神」となってはや3年。

8月10日から9月2日までの間、「たま駅長と仲間たちメモリアル写真展」が貴志駅構内で開催されることになりました。展示内容は当日までのお楽しみとのことですが、10日11時半から、小嶋社長とニタマ駅長が出席したオープニングセレモニーが開催されます。今回はニタマとの握手会!もあるそうで。ここ最近人にずいぶんなつくようになったニタマとのふれあいも楽しめそうです。

また翌11日土曜日の9時からは、貴志駅前で紀の川市貴志川町長原北地区のみなさんによる「貴志駅青空市場」が開催されます。モモ・ナシ・ぶどう・じゃがいも・玉ねぎ・かぼちゃなどの果物・野菜を求めることができるそうです。夏休みにいかがですか。  
Posted by わかやま小町 at 19:23Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年07月04日

今年もやるぞ!七夕電車

和歌山電鐵さんからリリースをいただきました。
7月5日(木)から7日(土)までの間、七夕にちなんだイベントを実施します。わか電としての開業時から毎年行われています。みなさんもぜひ!

★七夕飾り電車
 7月5日(木)10:05~、和歌山駅9番線ホームで実施。
 こども園の園児のみなさんが、うめ星電車内に願い事を書いた短冊や色紙等で作成した飾りを車内に掲出。ニタマ駅長も貴志駅から駆けつける予定です。その後、10:25発の貴志駅に乗車し、車内では貴志川高校の高校生による絵本の読み聞かせがあります。
 七夕飾り電車は7日(土)まで運行されます。

★笹の飾り付け
 7月5日(木)~7日(土)
 和歌山駅9番ホーム、伊太祈曽駅、貴志駅に笹竹を設置。利用者のみなさんに自由に短冊に願い事を書いて、笹に飾っていただけます。

なお7月4日~6日のそれぞれ15時~19時半は「貴志川線の未来をつくる会」の今年度の会費納入窓口が和歌山駅9番ホームに開設されます。会費納入の領収書等があれば、20枚分の料金で25枚綴りの増量回数券を購入することができますので、この機会に入会いかがですか?  
Posted by わかやま小町 at 00:16Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年06月30日

和歌山電鐵、昨年は赤字決算に

和歌山電鐵はこのほど、昨年度の決算を発表し、その概況が「貴志川線の未来を"つくる会"」会報を通じて公開されました。

昨年度の利用者数はのべ216.9万人と一昨年度と比較して1.4%の減少となりました。
特筆されるのは、生産年齢人口が減少傾向にもかかわらず、通勤定期利用者が前年度比2.2%増を達成していることです。
しかし、少子化にともなう通学定期が2.6%、定期外利用が3.3%、それぞれ減少したことが大きく響きました。

また台風21号等の大雨による運休を余儀なくされたほか、災害発生への対応費用が増加したことから費用負担が増大。年度決算としては1,500万円の赤字となりました。

なお、運輸収入は3.64億円(前年度比-400万円)、運輸外(グッズ等)収入を合わせると会社全体としては5.17億円の収入となっており、これはわか電経営移管後12年間のなかでは2016年度(5.25億円)、2015年度(5.23億円)に続いて3位の水準となっており、これは経営移管当初の実に1.5倍。一時は増加した沿線人口は、今後減少傾向が進むと考えられ、乗客維持と、運輸外収入増加が鍵になりそうです。

昨年8月から発売を開始した「つくる会」会員限定の増量回数券は継続販売が決定していますので、この際、「つくる会」会員にもなって、増量回数券でお得に貴志川線を利用しませんか。それが官民一体となった貴志川線の永続につながりますよー。
かくいう当ブログ管理人も増量回数券ユーザーです!  
Posted by わかやま小町 at 22:02Comments(0)和歌山交通ニュース