2020年05月08日

ついに定期「くろしお」減便へ

3月以降、臨時列車の運休が相次いでいたJR西日本ですが、大型連休期間中の新幹線・在来線特急の乗車率も90%前後、なかにはそれ以上の減少となった列車もあるようです。

特に4月以降、当方ブログ管理人が職場出勤時、和歌山駅近辺でみかける特急くろしお10号も乗客は数えるほど。少し前では考えられない乗車率となっています。

今日、JR西日本は在来線特急の減便を発表しました。5月16日から当分の間、特急くろしおの定期列車12本を運休、1本を部分運休することになっています。
詳細はこちら。
https://www.jr-odekake.net/oshirase/corona_unkyu_3.html


このほか、和歌山都市圏では大十バスが減便を発表。
和歌山を発着する夜行バスは今日現在、和歌山バス・成田空港交通、明光バス・西武観光バスの両社は当面の間運休。ウィラーエクスプレスの夜行バスは5月中の運休、JAMJAMライナーは5月20日まで出発便の運休を決定しています。  
Posted by わかやま小町 at 22:03Comments(0)和歌山交通ニュース

2020年04月27日

関西空港リムジンバス、5月10日から減便

関西空港交通と和歌山バスは、5月10日から和歌山と関西空港と結ぶリムジンバスを減便することを発表しました。

関西空港は航空機の減便が相次ぎ、利用客が大きく減少しているとされています。これに合わせての減便とみられます。和歌山発は24本が16本、関西空港発は23本が14本になります。

詳細のダイヤは下記ウェブサイトで公開されています。
http://www.wakayamabus.co.jp/news/airport20200510/  
Posted by わかやま小町 at 17:07Comments(0)和歌山交通ニュース

2020年04月23日

わかやま電鉄も4月29日から減便

昨日、和歌山バスの土休日ダイヤの減便をお知らせしましたが、わかやま電鉄からも、4月29日から終電の繰り上げを実施するとのリリースがありました。

4月29日から当面の間、和歌山-貴志間の最終2往復が運休となり、和歌山発の終電は22:30発貴志行、貴志発の終電は21:28発の和歌山行となります(なお貴志22:37発伊太祈曽止まりの電車は従来どおり運転)。

ただし、新型コロナウイルス感染症にともなう緊急事態宣言が5月7日以降も継続された場合は、5月9日からの新ダイヤにおいて日中も含めたさらなる減便も実施するとのことですので、今後の動向にご注意ください。


各交通機関で乗客減少が著しく、JR西日本でも4月半ばの山陽・北陸新幹線の乗客が前年比9割以上の減少になるなどの影響が出ています。地方の公共交通機関ではこの2,3ヶ月で数千万円レベルの減収になっているとみられ、経営的にも厳しい状況になっているとみられます。少しでも早くこの感染渦が収まることを祈るばかりです・・・。  
Posted by わかやま小町 at 18:20Comments(0)和歌山交通ニュース

2020年04月22日

和歌山バス、4月29日から土休日減便へ

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、まちなかを行き交う人の数が大幅に減っています。
和歌山バスは4月29日から当面の間、土休日ダイヤを減便することを発表しました。

すでにダイヤ検索で土休日ダイヤが検索できますが、ぱっと見たところでは、
17系統 南海和歌山市駅-城北橋-海南駅前
122系統 JR和歌山駅-公園前-マリーナシティ
44系統 南海和歌山市駅-本町2丁目-JR和歌山駅-新手平-紀三井寺駅・医大病院
60系統 南海和歌山市駅-城北橋-運輸支局前-県庁正門前-JR和歌山駅
62系統 JR和歌山駅(急行)三木町・屋形町
273系統 JR和歌山駅-南海和歌山市駅-次郎丸-和歌山大学前駅
・・・が運行休止。

・122系統の代わり?に24系統 JR和歌山駅-新和歌浦 が増発
・44系統の運転休止に伴い、南海和歌山市駅-本町2丁目-JR和歌山駅 間は毎時5→4往復に
・35系統 南海和歌山市駅-西浜-新和歌浦、53系統 南海和歌山市駅-屋形町-医大病院
 86・88系統 南海和歌山市駅-鳴滝団地-JR和歌山駅などは減便で2時間空く時間帯も
・84系統 南海和歌山市駅-川永団地、90系統 JR和歌山駅東口-紀伊風土記の丘 は4往復に
・その他始発の繰り下げ、終発の繰り上げ

・・・など、路線によっては大幅削減となっており、年末年始ダイヤに似た様相ともなっています。

おそらく新型コロナウイルス感染症の感染拡大が落ち着くまでは継続するものと思われます。
早く落ち着くことを祈るばかりです。
  
Posted by わかやま小町 at 20:52Comments(0)和歌山交通ニュース

2020年04月14日

【追記あり】 Covid-19、県内交通機関でも減便など営業縮小の動き

Covid-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大が交通機関にも大きな影響を及ぼしています。

今日、JR西日本が発表した大型連休中の列車予約状況によると、連休期間中の南紀方面に向かう特急列車の予約率は前年比でわずか11%にとどまっています。4月11日・12日の和歌山県内から阪神方面へJRを使って移動した人の数は前の週に比べて約6割もの大きな減少となっています。
管理人が朝の出勤時にみかける特急くろしおも新大阪ゆきにも関わらず6両編成で乗客が10名程度ということもあり、深刻な状況であることが見てわかります。

和歌山バスでは4月20日より、79系統(JR和歌山駅-和歌山大学 直行「和大ライナー」)、87系統(JR和歌山駅-鳴滝団地・急行バス)を当面の間運休することを発表。
夜行高速バスは運休が続いています。

わかやま電鉄では4月16日から5月15日までを目処に、貴志駅の「たまショップ」は休業、貴志駅「たまカフェ」は営業時間を短縮(10時~16時)、伊太祈曽駅窓口の業務休止(定期券・回数券・1日乗車券は本社事務所で取り扱い)、貴志駅での猫駅長の出勤取りやめを実施します。

明光バスも大阪・京都と白浜方面を結ぶ高速バスを一部運休。

(追記:2020.4.16) 近畿大学の授業休止にともない、和歌山バス那賀はJR紀伊駅前を発着する路線バスについて、平日は一部を運休、土曜日は日曜ダイヤでの運転にすることを発表しました。

先が見えないなかではありますが、明けない夜はないと信じて、Covid-19が収束したあかつきにはまたみなさんで利用しましょう!  
Posted by わかやま小町 at 21:15Comments(0)和歌山交通ニュース