2018年06月01日

【特報】貴志川線に動物愛護PRラッピング電車登場!

公益財団法人日本動物愛護協会は、和歌山電鐵と連携し、動物愛護を呼びかけるラッピング電車を運行することを今日発表しました。

Facebookページでデザインが公開されています。
https://www.facebook.com/pg/JSPCA.nyanco/photos/?tab=album&album_id=1389102084567660

今回ラッピングされるのは、南海色で残る2編成のうちの1編成、2274F。2272Fにはヤマト運輸との貨客混載ステッカーが貼り付けられていることから、この編成が選ばれたものと見られます。なお2274Fは国体ラッピング電車等もまとったことはなく、開業12年目で初のラッピング電車となるはずです。

6月18日お昼にセレモニーがあり、13:02伊太祈曽始発の和歌山行きから向こう3年間、運行される予定です。  
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2018年05月19日

オーシャンアロー283系は2020年代半ばで引退?

ここ数日、Twitterで話題にのぼっていますが、JR西日本のウェブサイトに掲載されている資材調達情報に掲載されている「JR西日本の保有車両一覧」というデータの中で、

・381系 約60両を新製車両に置換計画あり(投入予定時期 2022~2023年)
・113系、117系 約170両を新製車両に置換計画あり(投入予定時期 2022~2025年)
・681系、281系、283系 約110両を新製車両に置換計画あり(投入予定時期 2024~2027年)

という記述があることに注目が集まっています。

ここでいう381系は旧くろしおではなく、岡山-出雲市間の「やくも」を指します。

和歌山地区に関係あるのは3つ目の283系で、きのくに線の「オーシャンアロー」型車両を指します。既に登場から約25年が経過しており、2020年代半ばになると新製から約35年、特急車両としてはぼちぼち老朽化で引退という頃合いになります。
ちなみに681系はサンダーバード、281系は関空特急はるかで、283系とともに90年代半ばに製造されており、2020年代半ばに新製から35年を迎えます。

283系はもともと18両という少数。新製となると現在の最新型である287系をベースにするのか、観光特急としてプレミアム感を演出する形になるのか、まだまだ数年先の話ですが、楽しみですね。
  
Posted by わかやま小町 at 21:52Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年05月12日

6月1日から阪和線一部駅でドアの半自動化

JR西日本は6月1日から、阪和線の一部駅・一部列車でドアの半自動化を始めることを明らかにしました。

今回対象となるのは、普通列車が快速や特急列車の通過待ちを行う場合、快速列車が特急列車の通過待ちを行う場合、日根野駅で関空快速と紀州路快速の連結をする間、始発となる駅(天王寺を除く)などとみられ、通常の停車駅で列車の待避をせずにすぐに発車する場合は半自動扱いにはなりません。またダイヤが乱れている場合など、乗務員の判断で半自動扱いにはならないケースもあるようです。

半自動扱い中はドア横のボタンを乗客が押すことでドアを開けたり閉めたりできることから、車内温度を保つ効果が期待できます。

和歌山地区では和歌山駅で阪和線・きのくに線の快速・普通列車の大半が、またきのくに線内は223・225系で運転される列車はすべて半自動扱いとなっていて、だいぶん周知されてきましたが、阪和線でも同じような取扱が始まることで一層エコにつながるかもしれませんね。  
Posted by わかやま小町 at 00:24Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年05月02日

和歌山バス22系統、5月6日運転

今年4月のダイヤ改正で「年1回」の運転となった、和歌山バス22系統、JR和歌山駅ー公園前ー和歌浦口ー浜の宮海水浴場前ーマリーナシティの路線について、5月6日に運行することが明らかになりました。

JR和歌山駅発は8:34、マリーナシティ発は9:47の1往復のみの運行となります。
この便の前後には琴の浦を経由する通常ダイヤのマリーナシティ経由便がありますが、これについては運休の案内はないため、22系統が増発される形での運行となるようです。

この路線については現時点では、廃止については地域公共交通会議では言及はありませんが、昨年よりも本数が減っていることから、近々の廃止もあり得るとみられます。

この機会に乗り納めをされるのもいいかもしれませんね。  
Posted by わかやま小町 at 22:27Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年04月27日

たま名誉永久駅長、19回目の誕生日!

4月29日は今は貴志駅で神様としてわたしたちを見守ってくれている「たま」の19回目の誕生日にあたります。
同日11時から、記念のイベントが開催されます。

たまの物語は中国語版に翻訳され、中国国内でも人気だそうですが、今回はさらなるタイアップが発表されるとおうかがいしています。中国の人気キャラクターが…?!

まだまだ「たま」の物語は続きます。よろしければ、電車で貴志駅におでかけください!  
Posted by わかやま小町 at 21:20Comments(0)和歌山交通ニュース