2017年07月24日

【緊急開催!】和歌山駅貴志川線ホームでビール販売!

7月25日・26日の両日、16時から、和歌山駅貴志川線ホームでビールの試験販売が開催されます。
お聞きしたところでは生ビールのようですよ~。

和歌山駅の貴志川線ホームには自動販売機のみの設置となっていますが、新たな収益源を探ろうということで今回特別にテスト販売することになったようです。貴志川線に乗らなくても、入場券を買って入場してホームで買い求めるだけでもOKとのことです。今週も暑そうですから、うまいビールになりそうですね。

両日とも売切れ次第終了とのことですので、お早めに!  
Posted by わかやま小町 at 17:36Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年07月22日

貴志川線夏休み子どもスタンプラリー開催!

和歌山電鐵では昨日から「貴志川線夏休み子どもスタンプラリー」をスタートさせました。

(1)和歌山駅・伊太祈曽駅・貴志駅もしくは和歌山電鐵ウェブサイトでスタンプラリーの台紙を入手する
(2)いちご・おもちゃ・たま・うめ星の4編成に設置されているスタンプから3種類以上を押印する
(3)和歌山駅9番ホーム窓口(始発~終電)または伊太祈曽駅窓口(9時~17時半)で乗車確認印を押印する
(4)(2)・(3)が済んだ台紙を伊太祈曽駅窓口(9時~17時半)に提示する
(5)お楽しみくじにチャレンジ。抽選で貴志川線グッズもしくは全国の民鉄グッズが当たります。外れてもオリジナル電車シールがもらえます。

日程 2017年7月21日~8月31日
対象 小学生以下
備考 いちご電車は7月いっぱいは工事のため運休。運行ダイヤはウェブサイトで確認ください。


また昨日からお子さんを対象に、貴志川線の電車カードのプレゼントが始まりました。
和歌山電鐵さんのご厚意で4種類をサンプルとしていただきました。

裏面には貴志川線クイズもあります。

このカードは駅などで配布されています。乗務員や係員の方も持っていることもあるそうですが、持っているカードの種類・枚数には限りがありますのでご了承ください。
  
Posted by わかやま小町 at 21:45Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年07月08日

和歌山バス、7月13日に新ダイヤ検索オープン!

【追記】サービス開始日を誤記しておりました。お詫びいたします。

和歌山バスは、ウェブサイトでのダイヤ検索サービスを7月13日に大幅にリニューアルすることを発表しました。

これまでの「駅すぱあと」から「ナビタイム」に連携先を変更し、南海各線と和歌山電鐵、JR西日本からの乗り換え検索にも対応(JR西日本は阪和・きのくに・和歌山線の運行頻度などから目安の所要時間による対応)。

大阪府南部と和歌山県全域のタウンページに掲載されている施設等にも対応することで、バスに乗るまで、バスを降りてからの経路もマップ表示されます。スマホのGPSを使ってその場で確認することも可能に。
さらに、特に複数の系統が錯綜する和歌山市内線では便利だと思われる、出発するバス停から目的のバス停までに利用できる系統だけを抜粋した時刻表をオンデマンドで作成できる機能も登場。さらに英語対応にもなります。

7月13日午後から以下のURLで公開開始。
http://transfer.navitime.biz/wakayamabus/

南海グループのプレスリリースはこちら:
http://www.nankai.co.jp/library/groupinfo/news/pdf/170707.pdf  
Posted by わかやま小町 at 23:10Comments(0)和歌山交通ニュース

2017年07月01日

和歌山電鐵2016年度決算はギリギリ黒字達成+増量回数券登場!

和歌山電鐵の2016年度の利用状況と決算状況が公表されました。

●利用状況
 残念ながら経営移管後最多だった2015年度に比べて-5.1%の220.1万人に落ち込みました。経営移管後11年間のなかでは4番目の多さとなります。
 利用減少の要因としては2016年4月の運賃改定による前年度末の駆け込み需要の反動減、外国人旅行者の利用が落ち着いてきたこと、紀の国わかやま国体や高野山開創1200年など県をあげた大型イベントが終了したことによる減少などが挙げられています。

●収支実績
 2016年度から行政からの補助金は、赤字を埋める欠損補助から設備更新への補助に切り替わりましたので、赤字を出すことが許されない環境下での経営でしたが、運賃改定による運輸収入の増加、老朽設備の更新費用補助による修繕費用の減少、電力料の減少などが功を奏し、税引き後の収益は約30万円の黒字と、運営移管後初の黒字決算となりました。

●新年度事業について
 実験的な取り組みとして「増量回数券」の販売が計画されています。まずは「貴志川線の未来をつくる会」の会員に限定する形で、8月1日から1年間の実験として発売される予定です。
 20回分の料金で25枚使え、有効期間は発売から6ヶ月。利用できる曜日や時間帯の制限はありません。

 電鉄では運賃改定の替わりに「地域住民の利便性向上を図りたい」として、他の中小私鉄の事例も参考にして増量タイプの回数券の検討が続けられてきました。他社では、自治会を通じて販売するとか、発売時期を限定して販売するなどといった事例があるようですが、販売の手間や沿線住民であることの確認手段など、様々な側面で検討された結果、今回はまず「つくる会」会員に限る形で実験的にスタートすることになったようです。
 つくる会会員であれば、多くが沿線住民ですし、郵便物を送るためのラベルで住所の確認もできます。会費納入の控えもしくは住所ラベルの提示で増量回数券の購入が可能になります。
 好評であれば発売が継続される見込みですので、現在「つくる会」の会員でない方でも年会費1000円を支払って、増量回数券を買うほうがおトクですし、それがつくる会の会員増加、貴志川線の運輸収入の増加両方につながります。電鉄も行政も、沿線でがんばる住民団体がいるからこそここまで動いてくださっている側面がありますので、この機会にぜひ!  
Posted by わかやま小町 at 23:08Comments(1)和歌山交通ニュース