2013年11月02日

JR西日本-南海連絡IC定期、来春登場

JR西日本と南海電鉄は11月1日、両社をまたいで利用できる連絡IC定期券を来春発売することを発表しました。

http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/131101_2.pdf

対象となるのは新今宮、羽衣・東羽衣、三国ヶ丘、りんくうタウンのいずれかの駅でJR線と南海線をまたいで利用する定期券で、接続駅により対象エリアが異なります。JR西日本で購入する場合はICOCA、南海電鉄で購入する場合はPiTaPaとなりますが、1枚でIC利用ができるようになります。

IC相互利用開始から1年、いろいろな波及効果が生まれ始めているようですね。

同じカテゴリー(和歌山交通ニュース)の記事画像
「和歌浦口ゆき」がなくなる!和歌山バス、4月7日ダイヤ改正
JR西日本、特急くろしお運転開始60周年記念企画を実施
和歌山市、新年度予算案公表。市内バス路線は延命か?
わか電、刻印メダル発売開始!
きのくに線白浜以南、輸送密度18%増、ほか
和歌山バス「サウスウェーブ号」プレミアムシート車引退
同じカテゴリー(和歌山交通ニュース)の記事
 毎年恒例!貴志川線でジャガイモほり ほか (2025-05-15 22:45)
 4月29日、ジャンボたま駅長登場?! (2025-04-27 20:00)
 「和歌浦口ゆき」がなくなる!和歌山バス、4月7日ダイヤ改正 (2025-03-27 23:40)
 和歌山バス那賀、4月1日ダイヤ改正 (2025-03-25 19:35)
 わかやま線サイクルトレインプラス 本実施へ (2025-03-10 17:21)
 わかやま電鉄×「夏目友人帳」コラボイベントスタート (2025-02-22 14:30)
Posted by わかやま小町 at 22:59│Comments(0)和歌山交通ニュース
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。