2016年04月02日

和歌山電鐵貴志川線開業10周年記念式典開催

2006年4月1日に貴志川線が和歌山電鐵による運営に切り替わってから丸10年が経過しました。
4月1日から行政からの支援の枠組みが変わり、消費税率変更以外の要因を除けば二十数年ぶりとなる運賃改定による会社の規模に応じた運賃の適正化などが行われたところですが、4月2日、開業10周年を祝う式典が伊太祈曽駅で開催されました。


小嶋社長がニタマ駅長を抱いて挨拶。ニタマは終始落ち着いており、少々貫禄もついてきた感があります。


和歌山県の仁坂知事による来賓挨拶。たま大明神に続いて和歌山県勲公爵を授与されている香港・EGLツアーズなどへ改めてトップセールスに行く予定という発言も。


関係者でくす玉を割って10周年をお祝い。


小嶋社長から仁坂知事などに感謝状の授与。記念品として、夢二の猫版画と、水戸岡さんのサイン入り「たまミュージアム貴志駅」のデザインスケッチ。なんとその水戸岡さんにも感謝状が。「ご自身のサインが入ったものを記念品としていただく機会なんてないでしょうけど(笑)」と小嶋社長。


このあと、たま電車内の「駅長室」に展示されることとなった、和歌山県からたま大明神に贈られた「和歌山殿堂」レリーフの除幕式。小嶋社長とニタマ、仁坂知事と貴志川線の未来をつくる会の濱口代表。


こちらが実物。相当重たいそうです。アクリル板でフタがされているため、写真に収めるには反射を防ぐために日除けを下ろしたほうがよさそうです。


歴代のタペストリーも展示されました。ちなみに、車庫では2273Fの「梅星電車」への改造作業が進められているそうですよ。

ここからはおまけ。

先日ご紹介した、関西私鉄の萌えキャラスタンプラリーのヘッドマークが2274Fに。



年度末に設置された駅名板。


三社参りの最寄り駅には駅名の上に標識も。


伊太祈曽駅では各種案内標識も取り替えられていました。


駅ナンバーが本格的に採用された停車駅案内。


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この記事へのコメント
開業10年おめでとうございます。故名誉永久駅長たまも喜んでいると思います!
Posted by 高橋カズミ at 2016年04月11日 19:00
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