2020年06月06日

和歌山バス那賀、運休便を一部復活ほか

6月に入り、各交通機関を利用する方が戻りつつあるようです。管理人がよく見かける朝のくろしお号も少しずつ乗客が増えているように見受けられます。

和歌山バスでは、主に和歌山大学の学生が利用する79系統(JR和歌山駅-和歌山大学ノンストップ「和大ライナー」)の運休が続いていますが、近畿大学附属和歌山中学・高校生が利用する87系統(JR和歌山駅-鳴滝団地・急行)の運転が平日のみ復活しました。

続いて和歌山バス那賀は、紀伊駅-近畿大学を中心に一部運休となっていた便を、紀伊駅-近畿大学直行便を除いて6月9日から運転再開することを発表。

JR西日本は、特急くろしお号の一部運休を6月12日まででとりやめ、6月13日からすべての定期列車を運転再開することを発表しました。

明光バスも6月12日以降、本数・座席数を減らして高速バスの運転を再開。6月18日からは夜行高速バスも運転を再開します。

また、わかやま電鉄はこの時期恒例、毎回定員を大幅にオーバーする人気イベント「じゃがいも掘り」を今年は中止することを発表しています。栽培されていたじゃがいもは沿線のこども食堂などに寄贈されるとのことです。


まだまだこれからではありますが、和歌山近郊の公共交通機関も少しずつ元の状態に戻り始めました。
本格的な運行再開になった折には、当ブログでもちょっとした企画を考えています。お楽しみに。  
Posted by わかやま小町 at 18:00Comments(0)和歌山交通ニュース