2020年02月14日

「にゃんにゃんにゃん」で貴志駅イベント

わかやま電鉄さんからリリースをいただきました。

来週土曜日は2月22日。令和2年2月22日と2が並びます。にゃんにゃんにゃん、ということで、初の猫の日イベントが開催されることになりました。
2月22日土曜日11:10から、貴志駅での開催となります。

2018年の西日本豪雨のあと、岡山県高梁市にある備中松山城に住み着いて今や「城主」となった猫・さんじゅーろーが人気ですが、そのさんじゅーろーの「家臣」のみなさんも高梁市から駆けつけ、まんじゅうをたま神社に献上するとかしないとか?!
しかも猫駅長たまと猫城主さんじゅーろーの写真展も特別開催(3月8日までの予定)!

また、よんたま駅長の初のキャラクターグッズ、記念入場券も登場予定とのことです。デザインは当日のお楽しみ(私どもの手元にもイメージイラストは届いておりません)。和歌山大学のねこサークル「ねこねここねこ」のみなさんなどもゲスト参加するなど猫づくしのイベントになるようです。

さらにさらに、サプライズもあるらしいです(この中身も当日までの内緒だそうです)。

ぜひ電車で貴志駅におでかけください♪  
Posted by わかやま小町 at 23:30Comments(0)和歌山交通ニュース

2020年02月14日

和歌山バス那賀、2月22日減便改正

和歌山バス那賀は2月13日、ダイヤ改正を2月22日に実施することを発表しました。

●那賀線
 旧橋本線で唯一の残存区間である南海和歌山市駅-八軒家間が土曜日のみの運行に。

●紀伊粉河線
 イズミヤスーパーセンター乗り入れ便を減便。

●岩出樽井・岩出りんくう線
 一部ダイヤ変更。

●粉河熊取線
 一部ダイヤ変更と減便を実施。

ということで、運転本数の減少が目立つ内容となっています。

先日開催された和歌山市地域公共交通会議の場でも、県内のバス事業者の運転士不足が深刻な状態である旨の説明がありました。ここ数年、県内の事業者でも、不採算に加え、運転に必要な要員確保ができないことによる減便や廃止の動きが相次いでおり、今回の和歌山バス那賀の減便も要員確保が困難になっていることも事情にありそうです。

なお土曜日のみ運行という形態は岡崎線92系統(JR和歌山駅東口-岡崎)に次ぐ極めて珍しい運行となります。  
Posted by わかやま小町 at 21:15Comments(0)和歌山交通ニュース