2018年09月05日

貴志川線から南海カラー消滅へ

わかやま電鉄さんから衝撃?のニュースが届きました。

わかやま電鉄では2006年の運営開始時に、南海貴志川線から塗装もそのままに2270系電車12両を引き継ぎ、その後、いちご電車(2271F)、おもちゃ電車(2276F)、たま電車(2275F)、うめ星電車(2273F)と、4編成を改造、2274Fは動物愛護のラッピング電車として運行されています。

今回、残る1編成2272Fが「チャギントン」ラッピングをまとうことになり、9月8日から9月18日までの間、特別ヘッドマークを取り付け、南海カラーでのラストランを行うことになりました。
またこれにともなう記念グッズとして、「南海カラー 貴志川線ラストラン キラキラクリアファイル」が750枚限定、1枚税込み500円で販売されます。


今回の「チャギントン」ですが、日本でも放映されているイギリスのアニメです。CGで描かれた様々な機関車等が登場する人気のアニメですが、来年3月にわかやま電鉄の親会社、岡山電気軌道が「チャギントン」を水戸岡鋭治さんのデザインで世界初の「実車化」します。そのPRを兼ねた形で、チャギントンの人気キャラ、ウイルソンとブルースーをあしらったラッピングが施されることになったものです。

なお、チャギントンのラッピング電車は10月4日の午後、伊太祈曽駅での出発セレモニーから運用に供される予定です。  
Posted by わかやま小町 at 19:03Comments(0)和歌山交通ニュース