2018年01月26日

貴志川線 駅からウォーク&ハイキング

貴志川線では毎年冬に電車を使ったウォーキング・ハイキングイベントを開催しています。今年の開催が決まり、お知らせをいただきました。

今回は、番外編として、電車で移動しながら和歌山の地学を学ぶ「ブラたま(貴志川線大学)」も。

2月17日(土)番外編「ブラたま」 歩行距離約1.5km
3月3日(土)竈山駅発!早春・紀三井寺ウォーク 歩行距離約5.5km

・各回参加者200円(保険代等)、3月3日は紀三井寺の参拝料が別途必要。
・各回先着40名

詳しくはこちらのチラシを。
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/3c9af24fd06c0ffe4c8b4a52dd31c85f.pdf  
Posted by わかやま小町 at 22:08Comments(0)和歌山交通ニュース

2018年01月17日

来年度にも実現するか、路線バスでのICカード利用

今日から、2018年度和歌山県当初予算の「知事査定」が始まった、と報道がありました。
 http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044399971.html
 http://www.tv-wakayama.co.jp/news/detail.php?id=46784
 http://wbs.co.jp/news/2018/01/17/114169.html

奇しくもトップバッターは総合交通政策課の新規事業案で、県内の路線バスでICカード決済が利用できるとともに、スマートフォン等でバスの現在位置を把握することができるシステムの導入支援事業とのこと。

昨年度末に策定された「和歌山県長期総合計画(2017年~26年度)」において、JRきのくに線の特急停車駅から接続する路線バスでICカード決済が利用できるよう整備を図ることが明記されており、さっそく事業化を目指したものとみられます。

あくまで今回の事業は「導入の支援」であることから、県が主導的な立場を取るものではなく、事業者が導入を決めた際にその費用の一部を補助するものと思われますが、やはりトップバッターは県都である和歌山市内を走る路線バス、ということになるのでしょうか。
それにしては当局の要求額は1300万円あまりということで、他都市のICカードシステム導入支援事業と比較すると、やや少なめにみえます。

まず、知事査定を無事通過するか、そして2月県議会に無事に上程されるのか、要注目です。  
Posted by わかやま小町 at 23:45Comments(1)和歌山交通ニュース

2018年01月13日

今年も登場!絵手紙電車

毎回大好評の貴志川線「絵手紙電車」。和歌山電鐵と貴志川線の未来をつくる会、そして貴志川線応援絵手紙愛好クラブの三者が連携して取り組まれています。
第4回の今年は、「たまちゃんたちへの年賀状」をテーマに昨年秋に募集したところ、北は北海道から南は鹿児島まで、また外国で絵手紙を習っている方からの応募もあり、合計1563通が集まったそうです。

今回も2272編成の2両の車内に、合計220枚もの台紙にそれぞれ7~8枚程度の絵手紙を掲示し、応募全作品が公開されます。

1月15日夕方に伊太祈曽を出庫する運用から絵手紙電車の運行が始まり、4月15日までの3ヶ月間、特製ヘッドマークを掲げて運行されます(車両検査等で運休日もありますのご注意を)。
  
Posted by わかやま小町 at 23:45Comments(0)和歌山交通ニュース